湘南デストラーデ・岡本亮、吉田尚はネクストブレイク芸人?コンビ名由来や経歴は?

湘南デストラーデ・岡本亮、吉田尚はネクストブレイク芸人?コンビ名由来や経歴は?出典:http://heet-project.com

湘南デストラーデ・岡本亮、吉田尚はネクストブレイク芸人?コンビ名由来や経歴は?

湘南デストラーデ・岡本亮、吉田尚はブレイク寸前といわれて2年!コンビ結成までの歩み!

湘南デストラーデは、岡本亮と吉田尚の2人で、2009年9月に結成されたSMA HEET Project所属のお笑いコンビ。2014年9月25日放送のアメトーク「ザキヤマ&フジモンがパクリたい-1グランプリ」に出演して以来、ネクストブレイク芸人と呼ばれながら、いまだその時を迎えていないようです。

湘南デストラーデのツッコミ担当・岡本亮は、1984年3月17日生まれの千葉県出身。八千代松陰高等学校卒業後にNSC東京を経て、趣味の面白写真などをネタに、ピン芸人”まいぱん”として活躍していました。ちなみに”まいぱん”とは、マイチャリパンクストップの略とのこと。

ボケ担当・吉田尚は、1984年4月27日生まれの北海道札幌市出身。中学卒業後は、高校へは進学せずに、NSC大阪の新喜劇へ入所し、吉本新喜劇研究生として作家・壇上茂の元で修業するも座員に選ばれなかったため、ピン芸人となりました。湘南デストラーデは、岡本亮が、ピン芸人時代の一番の友人・吉田尚に声をかけたことにより結成に至ります。

湘南デストラーデコンビ名由来や経歴は?

湘南デストラーデのコンビ結成理由は、もともとコンビ志望だった岡本亮と吉田尚が、共にピンでの活動に限界を感じていたことにありました。新たな門出の象徴でもあるコンビ名にも気合が入るというもので、”湘南”に究極に思い入れがあったり、ホームランを大量生産した元西武ライオンズの”デストラーデ選手”にあやかったり……。と、誰もが想像するものですが、岡本亮、吉田尚とも、湘南には縁もゆかりもなく、西武ライオンズファンでもないとのこと。

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コンビ名由来は、「ただカッコイイから」という拍子抜けなものでした。”カッコイイ”という思いに反して、知名度・露出度共に、イマイチ低めの湘南デストラーデ。2014年「第1回コント新人大賞」決勝進出、「THE MANZAI」予選勝ち抜きで認定漫才師、2015年「漫才新人大賞」で優勝と、実は漫才とコントの実力は折り紙つきです。歌ネタ王決定戦では3年連続準決勝進出と、話題性十分のはずなのに、お笑い界とは何ともせち辛いものです。

湘南デストラーデの焼き芋ネタがアメトークで大ウケ!小梅太夫との関係は?

湘南デストラーデの焼き芋ネタがアメトークでザキヤマ&フジモンにパクられる!

湘南デストラーデの”焼き芋ネタ”は、ネット動画でも面白いと評判になっている、湘南デストラーデ屈指の歌ネタ。アメトーク「ザキヤマ&フジモンがパクリたい-1グランプリ」で、アンタッチャブル山崎とFUJIWARA藤本敏史がパクったのもこのネタでした。吉田尚演じるのが石焼き芋屋台の男、岡本亮演じるのが焼き芋を買いにやって来た少年で、石焼き芋屋のアナウンスが録音ではなく、おじさんの生歌というのがこの焼き芋ネタの大筋です。

商売をそっちのけで熱唱する男の陶酔ぶりは次第にエスカレート。歌は「男性800円、女性500円、Dカップなら400円」と、焼き芋価格に及び、なぜか「Fなら2000円、Fカップは持て余す、私の妻はFカップ」ときたところで、「実体験?」というツッコミが。それすら無視して、コブクロの曲の替え歌で芋に歩き、芋に探し……。結局焼き芋はすでに売り切れていたという始終かみ合わない作り込まれたやり取りには、確かにネクストブレイクの予感がしたものです。

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湘南デストラーデ・吉田尚が小梅太夫の相方に?「デベ・コンヒーロ」の内容とは?

湘南デストラーデと小梅太夫は、芸風上は一見何の接点もなさそうです。しかし実は、湘南デストラーデにとって小梅太夫は、事務所SMA HEET Projectの先輩芸人にあたります。そのよしみかどうかは不明ですが、再ブレイクを図る小梅太夫が、湘南デストラーデ・吉田尚に漫才の相方役を要請したことがありました。吉田尚が”W小梅太夫”として登場したのは、2012年5月放送のロンブー淳MCの番組「デベ・コンヒーロ」の企画「小梅太夫で笑ったら芸能界引退SP」でのことでした。

しかし、吉田尚の存在を知らされていなった審査員は、”2人の小梅太夫”の登場に意表を突かれ、思わず吹き出してしまいます。予想通り、小梅太夫おきまりの奇声芸で序盤からダダ滑りだった漫才の後、スタジオは「あれは誰?」と苦笑い。吉田尚渾身の小梅太夫メイクによって、小梅太夫も2体並べば新たな笑いが生まれることが判明した瞬間でした。

湘南デストラーデがアメトーク「パクリたい-1グランプリ」再登場!今度こそブレイクなるか?

湘南デストラーデは、コントネタもよく練られていますし、歌ネタコントでは、ピン時代に井上陽水の歌ネタ「ジュラシック陽水」で鳴らせた吉田尚の歌唱力も抜群。普段はコントを中心に活動している湘南デストラーデですが、2015年の漫才新人大賞を受賞したことで、漫才の実力も証明しました。同大会で湘南デストラーデに敗れたメイプル超合金や、アメトークのパクリたい-1グランプリでネタをパクられた永野らが次々とブレイクする中、なかなか抜きん出られない湘南デストラーデは、今年で芸歴7年目。

2016年4月7日から生配信が開始された、AmebaFRESH!の女性タレント発掘・育成オーディション番組「原宿FRESH」のMCに就任したものの、やはり地上波のレギュラーが欲しいところです。そんな湘南デストラーデが、2016年7月1日放送の「アメトーク&金曜ロンドンハーツ姉妹番組3時間SP」で、再びザキヤマ&フジモンにネタをパクられにやって来ます。

今やくすぶり芸人が売れるための登竜門と化したアメトーク「パクリたい-1グランプリ」。2年前の焼き芋ネタで、なぜかチャンスを生かすことができなかった湘南デストラーデ・岡本亮、吉田尚が、今年はどんなネタをぶつけてくるのかが見ものです。

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