SOLIDEMOのメンバーをおさらい!アジアで活躍する日はいつ!?

SOLIDEMOのメンバーをおさらい!アジアで活躍する日はいつ!?出典:http://www.astage-ent.com

SOLIDEMOのメンバーをおさらい!ファンクラブの特典は?

SOLIDEMOのメンバー8人の見分け方やメンバーカラーをチェック!

SOLIDEMO(ソリディーモ)は、メンバー全員が身長180cm以上というエイベックス所属の男性8人組ボーカルグループです。SOLIDEMOのファンの呼び名は「Collars(カラーズ)」。メンバーカラーにCollarsをつけて「誰のファンか」を表すこともあります。リーダーのシュネル(渡部俊英より改名・水色)は、福島県出身の純日本人ですが、ハーフのような顔が特徴。サブリーダーの向山毅(むかいやまたけし・白)は、変声期が来なかったという高い声の持ち主。

佐々木和也(ささきかずや・紺)は、藤原竜也似の少し離れた目が印象的です。筋肉担当の佐脇慧一(さわきけいいち・緑)は、肉体自慢の芸能人が集まる特番に出演することも。小さな顔と整ったルックスが目を引く中山優貴(なかやまゆうき・ピンク)は、手の美しさにも定評があります。木全寛幸(きまたひろゆき・紫)は、一番の高身長と天然パーマの髪の毛が目印。メンズノンノの専属モデルをしていた山口智也(やまぐちともや・黒)は、自ら鼻が大きいと言っており、メンバー最年少の手島章斗(てしまあきと・赤)は、広島県尾道市出身の広島弁が特徴です。

SOLIDEMOのファンクラブに入りたい!特典はあるの?

SOLIDEMOのファンクラブに相当するのが「official mobile Collars」です。モバイルから見られるサイトで、月額540円で会員になると、メンバーのレア画像を見ることができたり、誕生日にお気に入りのメンバーからお祝いメッセージが届いたりするサービスもあります。

会員特典としては、会員限定のSOLIDEMOグッズの販売や、一部の公演でのチケット先行抽選受付なども。月額料金の他に、メンバーがSNSには書かないようなことを直接メールしてくれるサービスもあるなど、Collarsに嬉しい機能が充実したサイトとなっています。

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SOLIDEMOはライブが最高!握手会やイベントは?

SOLIDEMOのライブの種類とは?心得ておくことや準備するものは?

SOLIDEMOの「定期ライブ」には種類があります。東京FMホールで、ほぼ毎週末に行われているワンマンライブは、「SOLID公演」と「EMO公演」。「SOLID公演」は、歌をしっかりと聞けるライブ構成で、「EMO公演」は、お笑い要素満載のトークパートが入ります。「定期ライブ」の時間はおよそ90分で、チケット代は3500円ほど。そのほかにも、全国を回るライブツアー公演や、結成した4月に毎年行われる周年ライブのようなイベント公演もあります。

ライブ中には、メンバーが客席に降りてくる「客降り」のチャンスもあり、勇気を出して手を伸ばすとハイタッチしてもらえることもあるようです。スティックライト(ペンライト)があるとさらにライブを楽しめるので、SOLIDEMOのテーマカラーであるオレンジ色のライトをあらかじめ物販コーナーで購入しておきましょう。

SOLIDEMOの特典会・握手会・撮影会の内容や注意点は?

SOLIDEMOのライブ終了後には、特典会という名の握手会や撮影会があります。指定された対象商品(DVDやBlu-ray)を物販コーナーで購入すると参加券がもらえるというシステムです。たとえば、「撮影会参加権1枚、もしくは握手会参加券4枚+生写真2枚+ソリ冠バッチ2個」などと、購入した商品ごとに特典の選択肢が設定されている場合も。握手会も撮影会も、メンバーはいくつかのグループに分けられて待機しており、ファンは、お目当てのメンバーがいるレーンに並びます。

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撮影会は、持参したケータイでの撮影で、メンバーと腕組みなどのポーズ指定もある程度可能で、券1枚でお友達と同時に複数名で撮影してもらうこともOKです。SOLIDEMOメンバーにプレゼントを渡したい場合は、公演開始前に、ロビー設置してある「プレゼントBOX」へ入れることになっています。

SOLIDEMOがアジアで活躍する日はいつ!?まずは目指せ武道館!!

SOLIDEMOの歴史は、韓流アイドルがアジアで大流行していた頃に、プロデューサーのナイスさとうが「アジアで活躍できる日本人の男性アイドルグループを作りたい」と、2011年にプロジェクトを発足させたことから始まりました。世界に通用するような体格を求め、メンバー集めには「身長180cm以上」というルールを設定。

メンバーの選定は、身長の条件を満たす男の子を探し、その中から歌える子を選ぶという順番で行われました。そのため、ボーカルグループにもかかわらず、SOLIDEMOの半数はもともと歌手志望ではありません。歌手志望だったのは、シュネル・向山毅・佐々木和也・手島章斗の4名で、上京してボーカルレッスンを受けたり、オーディションを受けていました。一方、佐脇慧一・中山優貴・木全寛幸・山口智也は、ジュノンボーイだったり、俳優志望だったり、モデルをしていたりと、経歴も目標もバラバラ。

しかし、2013年4月に結成されてから活動期間がまる4年を超えた現在のSOLIDEMOは、息もハーモニーもぴったり。プロデューサーの意向で、歌だけではなく、トークの腕や一芸を磨くことも指示されているため、SOLIDEMOのライブは、歌で感涙、トークで爆笑と大充実!SOLIDEMOファンの愛称の「Collars」とは襟のことで、SOLIDEMOの衣装がいつも襟付きであることからアイコンになりました。

絆やつなぐ輪という意味も込められていると言う通り、SOLIDEMOは、なによりもCollarsを大切にしています。アジアでの活躍の前に、まずは日本でのブレイクを目指し、日本武道館でのライブを目標にしているSOLIDEMO。日本からアジアへ羽ばたく日が来るように、応援したいですね。

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