ソニンが舞台で躍進中!EE JUMP解散で消えたわけではなかった!

ソニンが舞台で躍進中!EE JUMP解散で消えたわけではなかった!出典:http://pinky-media.jp

ソニンの現在は舞台女優!出身地やプロフィールは?

ソニンの現在は本格派舞台女優として活躍中!EE JUMP解散後は何してた?

ソニンは、2000年代初頭に「EE JUMP」のメインボーカルとして活躍したアイドル歌手でした。紆余曲折を経て「EE JUMP」を解散した後は、セクシー路線を前面に押し出したソロ活動をしていましたが、2009年頃からテレビで見かけることもなくなってしまいます。

自分の道を模索し続けていたソニンは、2012年に、文化庁新進芸術家海外研修制度を利用し、1年の芸能活動休止期間を設けて、ニューヨークに留学。現地でハマったという筋トレにストイックになり過ぎたため、帰国後には、事務所からトレーニング禁止令がでるほどにマッチョに変身した姿を披露して、人々を驚かせました。

現在のソニンは、しなやかな女性らしい肉体を再び取り戻し、舞台女優として活躍中です。2015年には「RENT」での演技などが評価されて、菊田一夫演劇賞を受賞しており、2016年も3本の公演に出演。テレビから干されてしまったのではなく、あくまで本格的に演劇界に方向転換した結果だったようで、当面は歌手復帰の意思はないようです。

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ソニンは高知県出身の在日韓国人!出身校やデビューの経緯は?

ソニンは1983年3月10日生まれ。在日韓国人三世とのことで、本名はソン・ソニムです。出身地は日本の高知県ですが、神戸朝鮮初中級学校、神戸朝鮮高級学校に通っていたためか、韓国語は流暢です。

また、後にCM出演することになる英会話教室ECCには幼少期から通っていたことから、英語も話せるようになりました。そんなソニンは、ダンスボーカルユニットSPEEDの公演を観たのをきっかけに芸能界に憧れを持つようになり、1999年に、モーニング娘。の追加メンバーオーディションに出場して、初テレビ出演を果たしました。惜しくも落選してしまったものの、自ら手紙を送ったモーニング娘。のマネージャーにスカウトされることに。

2000年、オーディションを経て、モーニング娘。に新加入した後藤真希の弟・後藤祐樹らと「EE JUMP」としてデビューすると同時に、上京して東京都立新宿山吹高校に編入しています。

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ソニン「カレーライスの女」が話題に!EE JUMP解散理由は?

ソニン「カレーライスの女」の裸エプロンが大反響!”ガツドル”の呼び名も!

ソニンは、「EE JUMP」が事実上の解散状態となった2002年8月に、つんく♂プロデュースのシングル「カレーライスの女」で、本格的なソロ活動を開始しました。同曲のジャケット写真やPVでは、横からバストがこぼれんばかりの、”裸エプロン”を披露したソニン。「EE JUMP」時代は、元気いっぱいのあどけない少女だっただけに、グラビアアイドル顔負けの豊満ボディを隠し持っていたとは、ファンも興奮が抑えきれません。

これをきっかけに、バストを強調した格好でバラエティに出演するようになったソニンには、体当たりの仕事が増えていきました。デビューからわずか2年でユニットが解散に追い込まれるという逆境にも負けず、健気に頑張る19歳の彼女は”ガツドル”と呼ばれ、温かい声援が寄せられたものです。

ソニンを振り回した後藤祐樹!わずか2年足らずでEE JUMPは解散へ!

ソニンが所属した「EE JUMP」は、デビュー前は3人ユニットでしたが、旧メンバーのケンがサッカーをしたいと脱退したため、ユウキこと後藤真希の弟・後藤祐樹と2人組でのデビューとなりました。派手なプロモーションのわりに、なかなか芽が出ませんでしたが、デビュー翌年の3rdシングル「おっととっと夏だぜ!」が初めてオリコンランキング5位入りを果たすヒット作に。

しかし、その波に乗ろうと、3カ月後に発売した「イキナリズム」の記念イベントに回る途中、マネージャーと喧嘩した後藤祐樹が失踪してしまうという前代未聞の事件が起こってしまいます。この一件で、後藤祐樹は謹慎処分となりましたが、2002年3月には復帰を果たし、アルバムの発売やCM出演も決定しました。

ところが、その1カ月後には、15歳の後藤祐樹のキャバクラ通いがスクープされ、アルバム発売やCM出演がお蔵入りに。後藤祐樹の脱退が決まったことから、「EE JUMP」は、無期限活動休止という名の解散に追い込まれてしまいました。

ソニン「しくじり先生」登壇!本当のしくじりは後藤祐樹との出会いだった?

ソニンが、2017年3月13日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!」に、「知らぬ間に指示待ち人間になって、人生を見失っちゃった先生」として出演しました。かつて、「カレーライスの女」で注目の的となったソニンですが、あの”裸エプロン”は、本人にとっては不本意な仕事だったといいます。バラエティ番組では、たった1人で6万個のドミノを並べるという、人離れした企画に挑んだこともありました。

これまでにも、バラエティ番組で、「あの頃は、知名度を保つために、周りの大人の言うことにしがみつくのに必死だった」と告白していたソニン。「しくじり先生」では、病院に救急搬送されることが複数回あったほど、心身ともに憔悴しきっていたことも明らかになりました。その体験を踏まえ、現在は、自らの意思で、舞台を中心とした活動をのびのびと行っているそうです。

このしくじり談には、「そもそもの失敗の原因は、後藤祐樹に出会ったことでは?」という声が続出しています。しかし、モーニング娘。としてデビューしていたり、「EE JUMP」の解散がなかったりしたならば、ソニンは、今もなおアイドル歌手として活動していたかもしれません。2004年に初めて舞台を踏んだ時から、演技力や、ミュージカルの歌唱力には高い評価が集まっていたソニン。しくじりや後藤祐樹との出会いも、然るべきステージに導かれるための試練という名の運命だったのかもしれません。

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