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サザンオールスターズが31年ぶり「第65回 NHK紅白歌合戦」出場!!

サザンオールスターズが31年ぶり「第65回 NHK紅白歌合戦」出場!!

サザンオールスターズが31年ぶり「第65回 NHK紅白歌合戦」出場!!

サザンオールスターズが31年ぶり「第65回 NHK紅白歌合戦」出場!!

サザンオールスターズ紅白歌合戦!出場はトリの嵐の前!

第65回NHK紅白歌合戦「歌おう。おおみそかは全員参加で!」紅組司会:吉高由利子、白組司会:嵐、総合司会:有働由美子アナウンサーで開幕されました。

サザンオールスターズは、白組のトリをつとめる「嵐」の前に特別企画枠で出場しました。「ピースとハイライト」「東京VICTORY」2曲を横浜アリーナから中継生放送されました。

サザンオールスターズは1979年「いとしのエリー」で初出場しています。1983年に「東京シャッフル」で出場以来、31年ぶり4度目の出場でした。その時の総合司会はタモリさんだったそうです!今回タモリさんは、審査員席からエールを送られていましたね。

 

サザンオールスターズは特別企画枠!横浜アリーナからの生中継

サザンオールスターズファンには待望の、9年ぶりの年越しライブ!「ひつじ年だよ!全員集合!」そして、NHK紅白歌合戦の中継も行われました。ライブチケットはなかり入手困難だったそうです。年越しライブはWOWOWで完全生中継もされましたね。

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また、全国各地の映画館でのライブビューイングも行われました。ちなみにお値段、全席指定 3,700円。ライブは生が最高ですが、こちらのお値段でしたらスクリーンだとしてもお得感がありますね。また、ゆっくり座って見ることが出来たと好評のようです。もし、来年もライブも紅白出場もあるのなら、会場に行くか!紅白歌合戦で見るか!WOWOWで見るか!ライブビューイングに参加するか!今から悩みどころです。

サザンオールスターズ出場の紅白は、前回の東京五輪から50年の節目の年

NHKで、「今日は1日 TOKYO DAY」として、東京五輪を振り返る企画がありました。2020年には東京五輪が開催されますね。紅白歌合戦でも、1964年の東京五輪を振り返り、また、2020年の東京五輪企画で盛り上がりました。

今回、サザンオールスターズの歌う「東京VICTORY」は、2020年東京五輪開催決定がきっかけで出来た曲だそうです。紅白歌合戦のコンセプトとサザンオールスターズがピッタリと合ったんですね!

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サザンオールスターズが社会問題を一緒に考えようと訴える「ピースとハイライト」と「東京VICTORY」 チョビひげは、ヒトラーの真似?安倍首相を批判!?

サザンオールスターズの「ピースとハイライト」は、みんなでこの社会の問題を一緒に考えよう!とサザンが訴えた曲。日本国内だけでなく、周辺国や世界の人たちと、どのような関係を作っていったら・・・今の日本の課題を考えるきっかけになる曲です。

桑田佳祐さんはチョビひげをつけていましたが、これが、ヒトラーの真似ではないかと話題になりました。歌っている最中は、スクリーンに世界中の紛争の映像が映しだされ、桑田圭佑さんは、「都合のいい大義名分(かいしゃく)で 争いを仕掛けて  裸の王様が牛耳る世は…狂気(Insane)」と熱く歌い、これが安倍首相を皮肉っているものと一部で報道されました。
この報道で大騒ぎになり、結局、サザン・オールスターズは、下記のように全面的に謝罪することに。

「表現方法に充分な配慮が足りず、ジョークを織り込み、紫綬褒章の取り扱いにも不備があった為、不快な思いをされた方もいらっしゃいました。深く反省すると共に、ここに謹んでお詫び申し上げます」また、チョビひげについては「お客様に楽しんで頂ければという意図であり、他意は全くございません」と説明。

サザンオールスターズの意図がどこにあったのかは、定かではありませんが、音楽と政治は難しい関係ですね。東京VICTORYは、サザンオールスターズが2020年の東京五輪開催決定に花を添えた一曲です。五輪だけじゃなく、今を頑張っていこうと思える応援ソング。また、サザンオールスターズの楽曲全266曲がiTunes storeで全世界111か国に配信されることになりましたね。2015年から、また精力的に活動される布石と思いたい!

サザンオールスターズの華麗なる歴史!

サザンオールスターズ年表

1974年に、青山学院在学中の桑田佳祐さんと関口和之さんがAFT(青山フォークサークルたびだち)に参加。ロックバンド「温泉あんまももひきバンド」を結成します。1975年から大森隆志さん・原由子さんも参加。原由子さんは「温泉あんまももひきバンド」の桑田佳祐さんが危険人物だと思い、当時は距離を置いたそうです。そして満を持して、1978年にデビュー!

何回かの活動休止期間を経て、そのつどパワーアップをして帰ってくるサザンオールスターズ。時代に合わせて自在に進化していく姿はスゴイの一言につきます。ちなみに所属事務所のアミューズは、福山雅治さん、ポルノグラフティ、パフューム。俳優さんでは、寺脇康文さん、岸谷五郎さん、三浦春馬さん、神木隆之介さん。女優陣は、深津絵里さん、仲里依紗さん。などなど、個性豊かな面々が所属されています。

サザンオールスターズ名曲をiTunesで聞いてみよう!

デビュー曲「勝手にシンドバッド」に始まり、1970年代から2010年代まで、4つの世代でチャート1位記録を持つサザンオールスターズ。支持層も幅広いですよね。ジャンルも多彩で、はじける曲からしっとりバラードまでありますが、誰しも、思い入れの1曲があるのではないでしょうか。記憶と共に思い出す1曲、聞きたくなりますね。

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