菅田将暉は池田高校時代もモテモテだった!本名や実家も普通じゃない!?

菅田将暉は池田高校時代もモテモテだった!本名や実家も普通じゃない!?出典:http://moted.xyz

菅田将暉は池田高校時代もモテモテだった!本名や実家も普通じゃない!?

菅田将暉はデビュー前からイケメンだった!モテすぎだった池田高校時代

菅田将暉(すだまさき)は、若手実力派として、映画やドラマにひっぱりだこの俳優です。石原さとみ主演のドラマ「校閲ガール」にも出演し、物語を盛り上げていました。役柄ごとにガラッと雰囲気を変え、カメレオン俳優とも呼ばれる菅田将暉ですが、中学時代から、かなりのイケメンで有名だったといいます。

地元の大阪で進学した大阪府立池田高校でも、そのモテモテぶりはすごかったようです。カメラを持った他のクラスの女子生徒が、廊下に並んで待ち構えていたり、体育の授業に出れば、女生徒からの熱い視線と、「キャー」という歓声があがったりするほどだったといいます。

菅田将暉の本名が珍しい!実家も普通じゃない!?テーラー2階で出産とは!?

菅田将暉の地元は大阪で、実家も大阪です。本名は、菅生大将(すごうたいしょう)という、ちょっと珍しい名前。3人兄弟の長男ですが、なんと両親の方針で、今時珍しいことに、兄弟3人とも自宅出産で生まれたのだそうです。ちなみに出産は、祖父がやっているテーラーの2階で行われ、そのためか、菅田将暉は、自分でミシンを使って洋服を作るほどの洋服好きだといいます。

そんな菅田将暉の父は、元は薬品会社のトップクラスの営業マンでした。その経験をいかし、経営コンサルタントとして独立し、会社を起こしたそうですから、普通とは一線を画すデキる男のようです。

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菅田将暉は「仮面ライダー」出身!熱愛彼女は二階堂ふみなの?

菅田将暉は若手俳優の登竜門「仮面ライダー」出身!

菅田将暉の俳優デビューは、2009年の「仮面ライダーダブル」。今や仮面ライダーシリーズといえば、人気俳優を多く輩出する若手俳優の登竜門となっています。しかも、菅田将暉は、事務所に所属したばかりのころに仮面ライダーに抜擢されたのだとか。きっかけは、マネージャーと一緒に、挨拶まわりのために、東映本社に行ったことでした。

担当者が光るものを感じたのか、オーディションに誘われた菅田将暉は、2000人のライバルの中から、いきなり主役に選ばれました。思いもしない幸運をつかんだ菅田将暉ですが、歴史ある仮面ライダーシリーズの主演とあって、かなりのプレッシャーを感じたと、当時の気持ちを明かしています。

菅田将暉の熱愛彼女は二階堂ふみなの?ダブルデートも!

菅田将暉はイケメン俳優なだけに、熱愛彼女の存在も気になるところです。現在は、菅田将暉と同じく、若いのに実力派だと話題の女優・二階堂ふみと付き合っているのではないかと噂されています。2015年秋には、2人でストリートライブを楽しんでいる姿を、週刊文春がキャッチ。2016年3月には、深夜のカフェで、交際中のカップルである俳優の太賀と女優の門脇麦2人と一緒に、ダブルデートを楽しんでいる姿をフライデーされています。

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若手の中では突き抜けた感性の持ち主である菅田将暉だけに、同年代で、同様の感度と才能を有している二階堂ふみが、特に気が合う存在であることは間違いないでしょう。

菅田将暉の才能がありすぎてすごい

菅田将暉は、2016年だけでも、9作の出演映画が公開され、4作のドラマに出演しています。2009年の「仮面ライダーW」でのデビューから、7年。今や、主演はもちろん、主演を支える脇も務めるオールラウンダーとして、まさに八面六臂の活躍です。

特に、2016年11月に公開されたばかりの主演映画「溺れるナイフ」では、髪を金髪にして、雰囲気をガラッと変え、10代の少年少女のあやうい恋愛を官能的に演じています。そのあやしい魅力に、女性ファンは夢中。特に、作中のキスシーンは、菅田将暉が相手役の小松菜奈の顔に唾をかけるという衝撃的な演出であったにもかかわらず、「美しい」「官能的」と、ものすごい反響があったといいます。

一方で、auのCMでは、松田翔太、濱田岳、桐谷健太らが演じる三太郎の仲間である「鬼ちゃん」の軽いキャラクターで登場。あまりにイメージがコロコロと変わるので、あのチャラい「鬼ちゃん」が、菅田将暉であることに気づかない人も多かったとか。

まさに売れっ子といって差し支えない菅田将暉が、これだけ多く露出を続け、多くの出演作品をこなしても「飽きられない」のは、カメレオンのように役にあわせて変化できることが大きな要因なのかもしれません。

今の状況を見ると、俳優になるべくしてなったとしか思えない菅田将暉ですが、もともとは、芸能界には興味がありませんでした。事実、中学時代からイケメンで有名で、町を歩けばスカウトされることも多かったのに、そうした誘いはすべて断っていたといいますから、本当に俳優になる気はなかったのでしょう。

しかし、興味本位で受けてみた大手芸能事務所のオーディションで最終選考に残ったことをきっかけに、「自分は本当に芸能界で通用するのだろうか」という気持ちがわいたという菅田将暉。高校1年の時に「ジュノンスーパーボーイコンテスト」に応募すると、決勝にまで進み、現在の事務所に所属することになります。

とはいっても、高校は進学校に進み、部活のアメフトに打ち込んでいた菅田将暉は、芸能界入りにまだ本気ではなかったようです。進路も、早稲田大学に進学して、将来は数学の先生になりたいと考えていたといいます。しかし、仮面ライダーシリーズの主演に抜擢され、本格的な俳優として活動がスタートすると、高校を退学し、上京することになりました。

このときは涙がとまらなかったといいますから、複雑な心境だったのでしょう。この大きな決断が、菅田将暉の人生にとってプラスだったことは間違いありません。今後は、同じく突き抜けた才能の持ち主である熱愛彼女・二階堂ふみとがっぷり組んだW主演作なども見てみたいものです。

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