菅賢治の日本テレビ勤務時代の驚くべき年収と退社の真相!

菅賢治の日本テレビ勤務時代の驚くべき年収と退社の真相!

菅賢治の日本テレビ勤務時代の驚くべき年収と退社の真相!

菅賢治の日本テレビ勤務時代の驚くべき年収!!「ガキの使いやあらへんで」手腕で出世

”ガースー”こと菅賢治は、ダウンタウンの冠番組「ガキの使いやあらへんで」の名物プロデューサー。昨年、11月の定年退職を待たずして、日本テレビを退職したことが話題になりました。菅賢治が日本テレビに勤務していた時代の年収は、3000万円前後だったのではないかと言われています。

近年の統計によると、日本テレビ社員の平均給与は1425万円ですから、菅賢治はかなりの出世頭ではないでしょうか。数々の人気番組のチーフプロデューサーを歴任し、「ガキ使」や「踊る!さんま御殿!!」では、総監督を務めている菅賢治。日本テレビへは、同局子会社の契約ADを経てからの途中入社でしたが、バラエティ番組制作では抜きん出た才覚で如何なく発揮していきます。

菅賢治が手掛ける「ガキの使いやあらへんで」の人気企画「笑ってはいけないシリーズ」には、自らも出演するなど、笑いへの情熱も人並み外れていました。退職にあたっては、日本テレビ側が、菅賢治をずいぶん引き留めようとしたらしいですよ。

菅賢治の退社の真相は現場愛だった!芸人さんと死にたい?!

菅賢治が日本テレビを退職したことで、巷では”日本テレビと縁を切って、エイベックスと手を組むのでは?”とも言われていました。しかし、現在、菅賢治は「ガースーエンターテインメント」という制作チームを立ち上げて、現場に携わっているようです。とにかく現場が大好きで、「芸人さんと死にたい」という、圧倒的なお笑いへの愛で全身を満たしている菅賢治。

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日本テレビ在職中は、誰もが納得する活躍で、バラエティ局総務、制作局総務兼バラエティセンター長などの役職を務めるほどに出世していったため、次第に現場から離れた立場になっていました。面白くも何ともない番組の”粗さがし”ばかりする日々の中、次第に「これでいいのか?」と疑問を持つようになったために、年収3000万円の日本テレビより、現場制作を選んだというのが菅賢治の退社の真相のようです。

現在の会社「ガースーエンターテインメント」では、給料は売り上げ次第ですが、何よりも自由に制作に専念できることが楽しくて仕方がないそうです。

菅賢治とダウンタウン「笑ってはいけない」シリーズが紅白歌合戦を追い抜く日!

菅賢治とダウンタウン「笑ってはいけない」シリーズはこんな企画

菅賢治が制作を手掛けるダウンタウンの人気深夜番組「ガキの使いやあらへんで」の名物企画「笑ってはいけない」シリーズ。「笑ったらひっぱたかれるというのはどうですか」という松本人志のつぶやきを聞いた菅賢治が「笑わそうとする側が笑ってひっぱたかれるなんて、この人天才だわ」と激しく感銘を受けたことからスタートしました。

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レギュラー放送やスペシャル番組を経て、2006年には大みそか特番へと昇格した「笑ってはいけない」シリーズ。NHK紅白歌合戦の裏番組としては、民放他局を倍以上突き放す形で、ここ5年間、連続視聴率1位をキープしています。

「笑ってはいけない」シリーズは、ダウンタウンを始め、ココリコ、月亭方正の5人が「どんなことがあっても笑ってはいけない」というルール下のサバイバルに挑むという、ちょっとバカバカしい企画。彼らを笑わせようとする大物俳優や、著名文化人のバカバカしい仕掛けに、つい噴き出してしまうと罰を受けるという、ありそうでなかったバカバカしさが、広い世代に受け入れられているようです。

菅賢治とダウンタウン「笑ってはいけない」シリーズにあって紅白歌合戦にないもの

菅賢治とダウンタウンの最強タッグで、大みそかの特番として放送されるようになった、2006年第4回「笑ってはいけない」の視聴率は10.2%でした。しかし、回を重ねるごとに徐々に人気を集め、昨年の第12回「笑ってはいけない大脱獄」では第1部18.7%、第2部16.0%と、大みそかの主役であるNHK紅白歌合戦の裏で独り勝ちの様相を明確にしています。

近年では、年末が近づくと「ガキ使派?それとも紅白派?」という会話がちらほら聴こえていますよね。最近では「ガキ使派」は、決して若年層ばかりではないようでもあります。しかしながら、依然として40%以上の視聴率を誇っている紅白歌合戦と、「笑ってはいけない」が事実上の一騎打ち……というには、時期尚早かもしれません。

ただし、大物スター使いのサプライズ度を検証してみると、やはり大物にバカをやらせる「笑ってはいけない」のほうが何枚も上手。両番組には同様にマンネリ化の指摘もありますが、さらにコツコツ続けていくことで「またかよ!」という新しい価値が生まれるのも”お笑い”の名利。立場が逆転する日がやってきてもおかしくありません。

菅賢治のこだわりのガースー黒光り!!今年の「笑ってはいけない探偵事務所24時」ロケは順調?!

さあ、今年も「笑ってはいけない」シリーズの大みそかがやって来ます。……と言っても、まだ制作発表があったわけではありませんが、「ガースー黒光り探偵事務所」の目撃談もあり、今年は「絶対に笑ってはいけない探偵事務所24時」ではないかと噂になっています。

昨年は、菅賢治が日本テレビを退職したことで「笑ってはいけない」シリーズがなくなってしまうのでは?!と懸念されていましたが、「大脱獄」で人々の不安をきっちり払拭してくれました。今年もきっと菅賢治、いや、ガースー総監督は「気が付けば年を越してしまっていた!」という笑いと憂いを、我々に提供してくれることでしょう。

菅賢治がこの「笑ってはいけない」シリーズへ傾ける情熱は並々ではなく、毎年、年末特番の撮影ではスタッフ80~90人、200台を超えるCCD小型カメラを投入して挑んでいます。構成や内容への追求も厳しく、せっかく撮影したコーナーを丸ごとカットすることもあるようです。また、菅賢治が全体を通して最もこだわるのは、制作費の3分の1以上を投入して作ったセット。「リアルなセットでマヌケをやる」「リアルから始めないとバラエティは遊べない」という菅賢治の持論は、あの人気コーナー「捕まってはいけない」の黒光りする鬼のコスチュームにも適用されています。

何でもあの不気味な全身タイツ、1着50万円以上かけたこだわり品なんだとか。12月17日に発売される3DSゲーム「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対につかまってはいけないガースー黒光りランド」の制作時にも、菅賢治が口を出したのは「鬼のテカテカをきちんと再現して」というものでした。そんな菅賢治が愛する「笑ってはいけない」シリーズは、今年放送されれば10周年。今年の大みそかも抱腹絶倒させてもらいましょう。

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