杉良太郎 偽善売名?ボランティア活動の真実!杉様久々ドラマ出演、時代劇への復活は?

杉良太郎 偽善売名?ボランティア活動の真実!杉様久々ドラマ出演、時代劇への復活は?

杉良太郎 偽善売名?ボランティア活動の真実!子供(実子3人養子81人)たちの現在は?

杉良太郎 ボランティア活動の真実! 「ええ、偽善売名ですよ」なげうった私財は数十億!

時代劇俳優、歌手として中高年の熱烈ファンを持つ”流し目の杉様”こと杉良太郎。ベトナム、ハワイ、シンガポールとの文化友好、法務省特別矯正監、麻薬追放協会会長など、ボランティア活動においての肩書を多く持っています。

東日本大震災の時にはトラック12台で被災地にかけつけ、2万食の食事や生活物資を杉良太郎自ら提供し、鉄道復旧支援にも尽力。原発で作業する”決死隊”に志願したこともあり、被災地をめぐる活動は4年経った今でも続けているのです。しかも数十億の私財をなげうって……ここまでボランティア活動が派手すぎると「杉良太郎は偽善売名?」と勘ぐる者が出てきてもおかしくありませんよね。

しかし、さすが杉良太郎。「ええ、偽善売名ですよ。1億3千万人で売名をしましょう!」なんて、何とも懐の深い言葉ではありませんか。若干15歳からボランティア活動を始め、デビュー前から刑務所への慰問や矯正職員との意見交換を積極的に行い、デビュー後も質素な生活を送りつつ、寄付を続けていた杉良太郎。偽善売名するような”にわか活動家”とはわけが違うのです。

杉良太郎 偽善売名でここまでできない!子供(実子3人養子81人)たちの現在は?

杉良太郎には、前妻との間に3人の実子がいます。そのうちの長男はNHK「あぐり」でデビューした俳優・山田純大。主役は少ないですが「半沢直樹」など、主要ドラマの脇を固める貴重な役者さんです。杉良太郎には、実子3人の他にも81人の養子がいます。

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1989年にベトナム・ハノイの孤児院を初めて訪問した杉良太郎は、「お父さん、お母さんが欲しい」と言ってプレゼントのお菓子や玩具に手を付けない孤児に心を打たれ、即座に4人を養子として迎えました。以後、訪問を重ねるたびに、養子を迎えています。

最初に養子に迎えた少女は、18歳の時に孤児院を出て20歳で結婚し、現在は38歳。18人目は現在、孤児支援の活動をしているそうです。「足長おじさん」ではなく「父親」として、実子同様に養子たちの成長を楽しみにしている杉良太郎に届くのは、嬉しい知らせだけではありません。

中には6歳にして病で他界した子もいますし、現在がんを患っている子も。そんな中、医師を志す子供たちも多く、杉良太郎は全ての子供の夢を応援するため、学費や塾の費用まで援助しているのです。

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杉良太郎 妻・伍代夏子、夫を支える妻の鏡?杉様久々ドラマ出演、時代劇への復活は?

杉良太郎 ボランティア活動を共にする妻・伍代夏子、夫を支える妻の鏡?「趣味は伍代夏子」

1998年に前妻と離婚した杉良太郎は、2000年に演歌歌手の妻・伍代夏子と再婚しています。東日本大震災では杉良太郎と共に被災者に炊き出しを提供する妻・伍代夏子の姿も見られました。私財をつぎ込んだボランティア活動に理解を示すだけではなく、自ら汗水垂らして参加するなんて、妻・伍代夏子は、夫を支える妻の鏡ではありませんか。

「竹を割ったような性格」「貴金属に全く興味がない女」「情に厚い」という妻・伍代夏子は、美しいだけではなく、まさに杉良太郎の活動の信条を分かち合えるような存在。結婚時に杉良太郎が「趣味は伍代夏子」と語っていたのにも合点がいくというものです。また、これは後に公表されたことですが、妻の伍代夏子は結婚前からC型肝炎を患っていました。

「一緒に乗り越えていこう」という杉良太郎の温かい言葉が2人を結び付け、結婚後は2人で肝炎に対する理解を世間に訴える活動を続けています。妻・伍代夏子がインターフェロンによる過酷な治療を乗り越えられたのは、杉良太郎の支えがあたからこそ。そう考えると、杉良太郎もまた夫の鏡と言えるのではないでしょうか。

杉良太郎 杉様久々ドラマ出演 10月スタート「下町ロケット」! 時代劇への復活は?

杉良太郎が10月スタートのTBS系日曜劇場「下町ロケット」に出演することがわかりました。杉良太郎の役どころは主人公にとって最大の障壁、帝国重工の藤間秀樹社長です。1969年から2年間放送された「水戸黄門」の1-2部の助さん役以来、意外にも連ドラの出演がなかったという杉良太郎。

現代劇とはいえ、杉様久々のドラマ出演に、ファンは放送開始を待ち構えているかもしれませんね。とはいえ、中高年ファンにとったら、1965年のデビュー以降、数多くの連続時代劇の主役を務めてきた杉良太郎の時代劇への復活が本望……というのが本音かもしれません。しかし、杉良太郎が憂慮しているのは時代劇の未来。

以前、若い人に時代劇を見てほしいという思いから自ら企画・主演した作品にEXILEの小林直己を起用したことがありました。その際に出演した「EXILE魂」では、「いつまでもおじいちゃんが刀を振っていてもしゃあない」と語り、若手の時代劇俳優の育成への強い意欲を見せています。杉良太郎にとったら、時代劇を後世に残したいという気持ちのほうが、自分の復活より強いのかもしれません。

杉良太郎 若い世代も感涙するボランティア活動の真実 時代劇への関心も高まる?

杉良太郎といえば、数々の時代劇主演俳優であり、「すきま風」が100枚を超える大ヒットとなった歌手。現在も日本各地でディナーショーを行い、流し目の杉様を求める中高年のファンが詰めかけます。15歳からボランティア活動に従事していると聞くと、よほど恵まれた環境でやってきたのだろうと思われますが、実はそうでもありません。

幼少期から歌手を目指していた杉良太郎は、10代の下積み時代にはカレー屋に奉公。元旦を除く364日、17時間労働とカレーしか食べることのできない3年間を過ごしました。売れない時代には、ギャラどころか多額の金品や賄賂などをプロデューサーから要求されるといった不条理にも遭いながら、それでも杉良太郎は「芸能生活に難しさを感じたことはない」とあっさり言ってのけます。

常に彼が難しさを感じているのは、救いを求める人々の立場を真に理解することや、それに対する自分の無力さ。これを聞くと、ボランティア活動を偽善売名?と、疑問符を付けて書くだけでも恥ずかしさを覚えざるを得ません。昔のように、金がなかろうが、現在のように金があろうが、無条件にボランティア活動を続ける杉良太郎は、その動機を「生まれ持った性格だから」と語っています。

実際、幼少期に物乞いに金をあげてくれと母親に懇願したこともあったそうです。杉様を知らない若い世代でさえ、杉良太郎のボランティア活動の真実を知ればきっと感涙するでしょう。「下町ロケット」をきっかけに、杉良太郎の活動に興味を持つ人が増えるかもしれませんし、同時に時代劇への関心も高まるかもしれませんね。

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