村主章枝は性格悪すぎ?安藤美姫との衝突はわざとだった!?

村主章枝は性格悪すぎ?安藤美姫との衝突はわざとだった!?出典:http://www.jprime.jp

村主章枝は性格悪すぎ?安藤美姫との衝突はわざとだった!?

村主章枝は性格に難あり?世界的スケーターは、ストイックで頑固なホスト好き

村主章枝は、元女子シングルのフィギュアスケート選手です。1980年12月31日生まれで35歳の村主章枝。プロスケーターで、解説者としても名の知られた妹の村主千香と仲が良いことでも有名です。村主章枝は、競技者として、輝かしい成績を残してきました。ソルトレイクシティ5位、トリノ4位と、それぞれのオリンピックで入賞し、世界選手権では銀メダルを獲得しています。

そして、2014年11月に惜しまれつつ現役を引退しました。フィギュアスケート以外にも、村主章枝の行動や発言は何かと話題になることが多く、性格が悪いと報道されることもしばしば。ストイックで、あまり意見を曲げない頑固者であるところが、傲慢に映るようです。また、ホストの友人が多く、飲酒をするとハメを外して横柄になるところも悪い印象につながっているのかもしれません。

村主章枝、全日本選手権で衝突の安藤美姫との関係

村主章枝も出場していた全日本フィギュアスケート選手権は、世界大会への選考も兼ねる重要な試合の1つです。2008年の全日本選手権では、村主章枝と安藤美姫が、リンク上で衝突するという事故が発生しました。出場選手たちは、演技前、グループごとに6分間の練習を行います。この間の事故というのは思いのほか多く、羽生結弦と中国の閻涵が衝突した事故は記憶に新しいところです。

大舞台直前のアクシデントは、その後の成績にも影響が大きいせいか、故意に接触したのではと報道されることもあります。実際、村主章枝、安藤美姫の事故も「故意なのでは?」と報道されました。とはいえ、村主章枝と安藤美姫が不仲であるというわけではなく、安藤美姫が出産、競技に復帰したときも、村主章枝が祝福のコメントを寄せるなどしています。村主章枝と安藤美姫は、特別仲が良いわけではないでしょうが、わだかまりもないと思われます。

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村主章枝と荒川静香の不仲の真相は?衣装へのこだわりがハンパなかった!

村主章枝、長年のライバル荒川静香との不仲説とは?

村主章枝が、自身の勝負どころ、と臨んだ1997年の全日本フィギュアスケート選手権。長野オリンピック代表選考も兼ねたこの大会で優勝したのは、一学年下の荒川静香でした。当時の日本フィギュア女子の代表枠は1つ。これにより、村主章枝は、オリンピックの出場を逃してしまいます。

荒川静香は、長野オリンピックの成績は振るわなかったものの、トリノでは金メダルを獲得。長くライバル関係だったこともあり、同室になっても会話がなかったという村主章枝と荒川静香ですが、トリノでは、一緒に食事をしたり、村主章枝があまり得意ではないスピンのアドバイスを、荒川静香から受けたりという場面も見られました。村主章枝がストイックな性格な分、周囲とはあまり交流をしないため、各選手との不仲が取りざたされることが多いようです。

村主章枝のこだわり!スケーターの衣装へかける情熱がすごい

村主章枝は現役時代、その豊かな表現力から「氷上のアクトレス」と呼ばれていました。フィギュアスケートは、選手の演技や技術以外にも、衣装でもイメージが変わる競技。そのため、フィギュアスケートの衣装は、専門業者へ依頼される、いわゆるオーダーメイドが大半です。曲や振付が決まったら、衣装デザイナーと打ち合わせ、デザインを決めて、実際に作って、とここまでは普通の工程。

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しかし、フィギュアスケートという競技自体が身体を大きく使う競技であるため、素材にもかなりのこだわりが。村主章枝も、衣装が浮かないよう、かつ動きやすくなるようになど、積極的に意見を言い、幾度も試作が重ねられて完成します。村主章枝は、2006年に解禁されたパンツスタイルの衣装をいち早く取り入れるなど、新しい衣装を積極的に取り入れていく柔軟な感性もまた魅力です。

村主章枝グラビアへ!新たな一面を見せたスケーターはバイでアンチ浅田真央?

村主章枝が、自身のブログに、グラビアの撮影に挑んだと初めて書き込んだのは2016年4月25日のことです。掲載誌は週刊ポストで、村主章枝のグラビアは袋とじになっています。撮影前は、食事制限やトレーニングを行ったなど、現役時代を彷彿とさせるようなストイックなエピソードも。「艶やかではないかもしれないけれど、次はないかもしれないから」とTwitter上で気持ちが語られたグラビア写真は、深紅のシースルー姿という大胆なものでした。

気品も漂う、村主章枝の妖艶な姿は、35歳という年齢を感じさせず、美しいと絶賛。グラビア以外にも、スポーツ番組や、バラエティなどで姿を見る機会が多くなった村主章枝ですが、そもそもが「不思議ちゃん」と言われるくらい、発言が斜め上であることも知られています。

それに加えて近頃は、奔放な発言も。最近では、自身について、性別にこだわりがないのでバイセクシャルかもしれないと発言して、周囲を驚かせた村主章枝。また、浅田真央の演技に対する厳しい発言は、「アンチ浅田真央」と取り沙汰されるほどですが、村主章枝が浅田真央と不仲であるわけではなく、現役を続行する浅田真央に対する厳しいエールともとれます。

何かと話題に上ることの多い村主章枝は、現役時代、新しいものを取り入れ、見る者を驚かせも、また、喜ばせてもきました。その奔放ながらストイックで頑固な村主章枝なりのこだわりは、まだまだ世間を驚かせることでしょう。

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