SFドラマ「スーパーナチュラル」は悪霊ハンター兄弟の大人気シリーズ!日本語吹き替えキャストは?

SFドラマ「スーパーナチュラル」は悪霊ハンター兄弟の大人気シリーズ!日本語吹き替えキャストは?出典:https://ciatr.jp

SFドラマ「スーパーナチュラル」のあらすじ!登場人物や声優は?

SFドラマ「スーパーナチュラル」は復讐に燃える悪霊ハンター兄弟の大人気シリーズ

「スーパーナチュラル」は、2005年から、アメリカのThe WBで放送が開始されたテレビドラマで、2006年からは放送局がThe CW系列に移転。以後も次々とシーズンが更新され続け、2017年にシーズン12が放送とされているという長寿SFドラマです。

主人公は、ディーンとサムのウィンチェスター兄弟。ディーンは、悪霊に母親を殺害されたため、父親とともに悪魔ハンターとなりましたが、父親が悪魔の罠にはまって当然消えてしまったため、弟サムを仲間に誘うことにします。ハンター稼業からは距離を置きたいと考え、大学に入学していたため、一度は断るサム。しかし、母親と同じ方法で悪霊に恋人を殺害されたことから、兄ディーンとともに悪霊ハンターとして旅に出て、母親と恋人への復讐を誓うことになります。

基本的には1話完結型で進む本作で、ウィンチェスター兄弟の前に現れるのは、人の姿を借りた悪魔や天使、吸血鬼や妖怪たち。シーズン2で、母親と恋人の仇をとった2人ですが、その時に地上に解き放たれてしまった悪魔を退治するため、さらなる狩りの旅へと出発します。

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SFドラマ「スーパーナチュラル」日本語吹き替え声優はシーズン3から変更に!

「スーパーナチュラル」で兄ディーンを演じているのは、「ヤング・スーパーマン」のジェンセン・アクレスで、弟サムは、「ギルモア・ガールズ」のジャレッド・パダレッキです。シリーズ更新が続いたため、2人とも10年以上同じ役を演じていることになりますが、今ではまるで本物の兄弟のように仲が良いと言います。

日本語吹き替え声優は、1~2シーズンは、兄ディーンをお笑いコンビ次長課長の井上聡が、弟サムを元俳優の成宮寛貴が担当していました。3シーズン目からは、兄ディーンが東地宏樹に、弟サムが内田夕夜になるなど、声優を本職とするキャスティングに変更となり、物語をいっそう盛り上げています。

SFドラマ「スーパーナチュラル」の車がカッコイイ!ディーンとサムはどっちが強い?

SFドラマ「スーパーナチュラル」兄ディーンの愛車が話題に!

ウィンチェスター兄弟が、アメリカ合衆国各地を巡りながら悪魔狩りをするという設定なので、車での移動シーンが多く登場する「スーパーナチュラル」。今、その車がかっこいいと話題になっています。

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中でも、とりわけ話題を集めているのが、兄ディーンの愛車、シボレー・インパラで、色はブラックです。1967年式ですが、外観と同様にクラシカルなそのエンジン音などが視聴者に人気となっている様子。番組に登場して以降は、日本でも問い合わせが増えたと言います。

SFドラマ「スーパーナチュラル」ディーンとサムの差は頭脳?

「スーパーナチュラル」で魔物や悪霊などと戦っているディーンとサムですが、2人は、幼い頃から訓練されてきただけあって、銃器の扱いだけでなく、肉弾戦も得意としています。作中では常に助け合っているディーンとサムのこと、どちらが強いかといった比較は難しいものです。

性格を比べてみると、強い使命感は抱いているものの、女好きで軟派なイメージのディーンに対し、ひたすら真面目で常識人のサム。大学で学んだ時期があり、悪霊などについての知識が豊富という点では、頭脳面ではサムに軍配が上がるかもしれません。

SFドラマ「スーパーナチュラル」今度こそスピンオフ・ドラマの制作なるか?!

10年以上も続く長寿ドラマ「スーパーナチュラル」ですが、ついに、スピンオフのプロジェクトが動き出しました!主人公となるのは、キム・ローズ演じるタフな保安官ジョディー・ミルズ。タイトルは「Wayward Sisters(原題)」で、悪魔や吸血鬼などが引き起こした超常現象で親を失った少女たちが、ミルズの元で訓練をして悪魔たちに立ち向かうといったストーリーが構想されているそうです。2017年秋からの放送が予定されている「スーパーナチュラル」のシーズン13の1話目がパイロット版となり、好評であればシリーズ化される可能性もあると言います。

実は、以前にも、スピンオフ作品の制作が計画されていた「スーパーナチュラル」。モンスターとハンターの戦いがメインで、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のナサニエル・ブゾリックや、イギリスドラマ「スキンズ」のルシアン・ラビスカウントなどのキャスティングも発表されるなど、大きな期待を集めていました。

そのパイロット版として、シーズン9の20話目に「モンスターの街/Bloodlines」を放送しましたが、期待するほどの評判が伴わなかったのか、結局、今に至るまで実現していません。こうした経緯も経て、ファンが長らく待ち望んでいたスピンオフプロジェクトだけあって、今回の注目度はさらに大きなものとなっています。

超能力を持っていることに自ら気付く女性を演じるクラーク・ベッコや、ジョディーのパートナー、ドナ保安官役のブリアナ・バックマスターなど追加キャストの出演も発表されている「Wayward Sisters(原題)」。今度こそファンにとって楽しみな進展が見られるに違いありません。

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