杉咲花は父シャケ、母チエ・カジウラの二世!本名やプロフィールは?

杉咲花は父シャケ、母チエ・カジウラの二世!本名やプロフィールは?出典:http://aparelstar.jp

杉咲花は父シャケ、母チエ・カジウラの二世!本名やプロフィールは?

杉咲花は父シャケ、母チエ・カジウラとはどんな人?

杉咲花は、父母ともに芸能人という二世女優です。杉咲花の父は、レベッカやRED WOEEIORSのギタリストとして有名なシャケこと木暮武彦。シャケは、レベッカのボーカルNOKKOの夫として知られていたため、杉咲花の母はNOKKOでは?と噂になったことがありましたが、そうではありません。

シャケがNOKKOとの離婚後の1996年に再婚した歌手のチエ・カジウラが、杉咲花を産んだ母親です。チエ・カジウラは、アニメ「マクロス7」に登場するキャラクターの歌唱部分の吹き替え歌手として、アニメファンの間ではよく知られた存在。杉咲花は、2人のミュージシャンの血を継ぎながら、畑違いの女優という道を選びました。

しかし、演技するうえでの豊かな表現力は、間違いなく両親から譲りうけたもののようです。杉咲花の父母は2000年に離婚しており、離婚後は、チエ・カジウラに引き取られました。シャケには2003年に再々婚した一般女性の妻がいますが、その女性との間に生れた異母弟と杉咲花に関わりがあるかは不明です。

杉咲花の本名、出身高校や身長体重などプロフィールが気になる!

杉咲花の本名は、父母の離婚後、母の姓を名乗って「梶浦花」となっています。子役時代は、本名の「梶浦花」で活動していたそうですが、14歳で事務所を研音に移してからは「杉咲花」に改名しました。東京都出身、1997年10月2日生まれの杉咲花は、現在18歳。2011年2013年に放送されたドラマ「夜行観覧車」で、家庭内暴力に荒れる女の子を演じて以来、ドラマや映画の出演本数が急増。

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杉咲花が、2016年3月に卒業したであろう出身高校については公表されていませんが、芸能活動に柔軟な「日の出高等学校」「堀越学園」あたりではないかと見られています。杉咲花の身長は153cm、体重は公表されていませんが推定で40kg弱。演技力だけではなく、小柄でキュートな杉咲花の容姿にも注目が集まっています。

杉咲花「学校のカイダン」の演技力!朝ドラ「とと姉ちゃん」の役どころは?

杉咲花「学校のカイダン」の演技力が凄い!日経トレンディ「2015年の顔」にも!

杉咲花の突出した演技力にはかねてから定評がありましたが、ファンが急増したのは2015年1月に放送開始されたドラマ「学校のカイダン」です。杉咲花が演じた香田美森役は、学園を牛耳るハイソサエティ軍団「プラチナ8」の一員。脇役ながら、片側にコーンロウを編み込んだヘアスタイルや、着崩した制服姿が可愛いすぎると話題になりました。香田美森は、リーダー格の女生徒を慕うあまり、初めは陰湿ないじめを厭わない性格でしたが、次第に情にほだされて改心していく細かい感情の動きが難しい役柄。

ドラマ「学校のカイダン」に出演する広瀬すずや石橋杏奈、間宮祥太朗という若手注目俳優の中でも、杉咲花が表現する役のリアリティとデフォルメのバランスは抜きん出ており、神木隆之介にも全く引け劣っていませんでした。ドラマ「学校のカイダン」での杉咲花の話題性は、回を追うごとに高まりをみせ、日経トレンディが選出する「2015年の顔」にも選ばれています。

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杉咲花は朝ドラ「とと姉ちゃん」の末妹役がピッタリ!演技力に期待大!

杉咲花は、現在放送中のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演しています。杉咲花ほどの実力と、魅力的な容姿を兼ね備えた女優ならば、ヒロインを演じても遜色ない気がしますが、今回の役どころは小橋家の三女で、高畑充希演じるヒロイン・小橋常子の妹・小橋美子です。朝ドラ「とと姉ちゃん」は、小橋家3姉妹が手を取り合って、ヒロイン・小橋常子が創業する生活総合誌「あなたの暮らし」刊行に尽力する物語です。

家族愛や姉妹愛を背景に、杉咲花が演じる妹・小橋美子は、強気と要領のよさと併せ持った末っ子の王道キャラ。姉とは衝突を繰り返しながらも、持ち前のファッションセンスの良さで「あなたの暮らし」立ち上げ時は、衣装を担当します。杉咲花に抱くイメージにぴったりな妹役という点での期待も大きいですが、成長段階の機微を描く演技力には特に注目したいところです。

杉咲花が来年の朝ドラヒロインに!?2016年も躍進が止まらない!

杉咲花は、つい最近まで、2011年から放送されている山口智充との共演CM「味の素Cook Do」で、回鍋肉を美味しいそうに食べる可愛い女の子でしたが、日経トレンディ「2015年の顔」に相応しく、2015年は、映画やドラマに引っ張りだこの1年でした。ドラマは「学校のカイダン」の1本だけですが、映画だけでも「繕い裁つ人」「トイレのピエタ」「劇場版MOZU」などの計5本に出演し、AMA映画祭最優秀新進女優賞、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。多用な役に対する演技の棲み分けが凄いと、評価が高まるばかりです。

2016年も、杉咲花の勢いは止まりません。4月29日公開の映画「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」と、秋公開予定の「湯を沸かすほどの熱い愛」への出演が決まっており、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の主要キャスト起用は、今後の躍進を占う重要なステップといえそうです。

杉咲花は、父シャケと母チエ・カジウラの間に生まれた二世芸能人。二世には”親の七光り売り”というレッテルが一度は貼られてしまうものですが、杉咲花ほどの実力を見せつけられると、誰もそんな悪口を言えません。来年あたりのNHK朝ドラで、杉咲花がヒロインに抜擢されたというようなことがあっても、その資格を懐疑する人はほぼいないのではないでしょうか。

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