ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の離婚の真相は?現在の驚きの月収とは!

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の離婚の真相は?現在の驚きの月収とは!出典:http://solife-a.com

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の結婚!離婚理由の真相は?

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎は格差婚!?婿養子?結婚相手は??

お笑いコンビ・ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎は、2010年に7年間の交際を経て、一般女性と結婚しました。お相手の猪熊夏子は、スタイリストとして活躍している女性でしたが、それよりも世間が驚いたのは、彼女の実家がセメント新聞社を経営しており、次期社長とも噂されたからでした。

実際には社長見習いの段階だったようですが、そのような結婚相手だったことから、婿養子に入る形となったQ太郎は、いわゆる格差婚。ちなみに、Q太郎の本名は鈴木正志で、鈴木は本名。結婚後は、猪熊正志になっていたことになります。しかし、結婚生活は永くは続かず、2015年に離婚してしまいました。

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の離婚の真相は?結婚不適合者だったのか?

所属事務所によると、離婚の理由は「すれ違い」。離婚直前、ハイキングウォーキング鈴木Q太郎は、自身が離婚寸前であることを明かしていました。妻と旅行中に大喧嘩をして1カ月ほど喋らなかったことや、離婚届に判子を押したことなどを話しつつも、「離婚はない!」と強調。これを聞いた周囲は、1つの「ネタ」として捉えていましたが、なんと離婚は現実となってしまいました。

とはいえ、一部で報じられていたような、生活費を家に入れていなかったなどの噂については、事務所側が「そのようなことはなかった」と回答しています。どうやら、Q太郎だけに問題があったということではなさそうです。詳細な離婚理由は明かされないままですが、慰謝料もなく、円満な離婚だったと言われています。

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離婚直前の夫婦喧嘩ネタが、本当にネタのレベルだったのか、すでに危機的状況にあったのにQ太郎自身が気付いていなかっただけなのかは、定かではありません。結婚生活においてすれ違いがあったことだけが確かな事実のようです。

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の出身地!相方・松田も離婚していた!

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎との出身地はどこ?相方・松田も!

ハイキングウォーキングのボケ担当である鈴木Q太郎は、1974年8月14日生まれで、出身地は新潟県南魚沼郡塩沢町(現在の新潟県南魚沼市)です。一方、コンビを組むツッコミ担当の相方・松田洋昌は、1976年10月21日生まれで、出身地は富山県となっています。それぞれ出身地は違う上、Q太郎のほうが年齢が2つ上なので、よくある同級生コンビではないようです。

Q太郎と松田洋昌は、2001年にコンビを結成します。もともとは別々のコンビで芸人をやっていましたが、それぞれが、先に相方が辞めてしまうという事態に。その時、何度か一緒に仕事をしたことがあったQ太郎のほうから、松田洋昌を誘い、コンビを組むことになりました。

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結成当時は、2人の苗字が、松田(マツダ)と鈴木(スズキ)と、日本の自動車メーカー名と同じであったため「くるま」というコンビ名で活動していました。しかし今ひとつパッとせず、その後「ハイキングウォーキング」に改名しています。

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎より先に相方・松田洋昌も離婚していた!

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の相方・松田洋昌は、2011年に、女優の安藤聖と結婚しました。しかし、なんと相方のQ太郎と同じ2015年に、彼より先に離婚していたということで周囲を驚かせました。彼女の浮気が原因なのではないかという声もありましたが、インタビューでそれを否定した松田洋昌。

離婚理由として、「性格の不一致」「生活の時間がなかなか合わなかった」と答えています。また、博多華丸・大吉が司会を勤める福岡のTV番組で、松田洋昌は、2015年3月の沖縄国際映画祭に参加するため沖縄へ出発する際、その前日に安藤聖から「離婚しよう」と言われたことを告白。話し合おうと3日後に家に帰ってくると、すでに彼女の荷物はなく、出ていった後だったと語りました。

実は、数年前から関係は悪化していたそうです。奇しくも同じ年に、バツイチになってしまったハイキングウォーキングの2人。離婚理由も似た内容ならば、慰謝料が発生しなかったという点も同じ。離婚する時点で子供はおらず、円満な離婚だと強調していた点も同じでした。

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎の現在は?驚きの月収が判明!

コンビの2人揃ってバツイチになったハイキングウォーキングですが、最近はTVで見かけることが少なくなっているようです。その長髪を活かした「卑弥呼様ー!!」や、コーラを飲み干しゲップするイリュージョンなどを持ちネタとして活躍し、絶頂期の最高月収は250万円だったとも言われているQ太郎。すでに「あの人は今」的な扱いになってきてしまっている現在、その月収が激減してしまっていることは容易に想像できます。

しかし2017年4月にテレビに出演して明かしたところによると、ここ数カ月の月収は60万円~90万円くらいだとか。普通のサラリーマンではなかなか得られない月収額と言え、意外とたくさん稼いでいたことに驚かされます。その理由は「営業」にありました。現在は、コンビで大道芸をやっているハイキングウォーキングは、パーティの営業などに呼ばれるそうです。

鈴木Q太郎の芸風からすると違和感はなく、「なるほど!」と感じますが、それにしても、露出が激減した現在もこれほど安定した月収があることは本当に驚きです。ブレイクしても数年で消えてしまうことが多いお笑いの世界ですが、しぶとく生き残ったり、一度消えた後に再ブレイクしたりするケースも少なからずあります。Q太郎の「イリュージョン」や「卑弥呼様」ネタは、見飽きるくらい見ても、つい笑わされてしまう中毒性があるので、ぜひ再びテレビの世界にも戻ってきてほしいものですね。

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