鈴木早智子が相田翔子とWink復活へ!?自らを「負け組」と呼ぶワケとは?

鈴木早智子が相田翔子とWink復活へ!?自らを「負け組」と呼ぶワケとは?出典:http://www.oricon.co.jp

鈴木早智子と相田翔子との現在の仲は?「負け組」だという理由とは?

鈴木早智子と相田翔子との現在の仲は?Wink復活の可能性は?

鈴木早智子は、かつて相田翔子と共にアイドルユニットWinkを結成して人気となり、振り付けが一大ブームとなりました。しかし、1996年に活動を停止した後は、相田翔子との間に不仲説が流れるように。不仲の理由は、活動停止後に鈴木早智子に相次ぐスキャンダルが起こったことにより、相田翔子が段々と距離を置くようになったからだとか。

今もなおWink復活を望む声は多いと言われていますが、復活できるかどうかは、不仲説の真偽が鍵とも言えそうです。2017年6月に相田翔子は、鈴木早智子のことを、「仕事というよりも家族のような存在。他人には言えない話も2人ではできたり、痛みや喜びを分かち合ったりできる唯一の存在」だと語っています。どうやら、鈴木早智子と相田翔子は、不仲どころか、かなり親しい様子。これが本当ならば、Wink復活の可能性は大いにあるのかもしれません。

鈴木早智子が「負け組」だという理由とは?自叙伝「負けじ魂」の内容は?

鈴木早智子は、不倫騒動や、際どいセクシーDVDの発売などで世間を騒がせた後、一時は芸能活動を休止していましたが、2010年11月に、初の自叙伝「負けじ魂」を出版したことで芸能活動を再開。同書には、Winkに関するさまざまなことや、不倫騒動についての真相などが書かれています。自叙伝の中で、相田翔子が勝ち組で鈴木早智子は負け組だと世間から思われていることは知っている、と語る鈴木早智子は、自身もそれを認めている様子です。

医師と結婚をして子供も生まれ、バラエティ番組で活躍を続けている相田翔子に対して、不倫騒動でごたごたを引き起こすなどスキャンダルが多い鈴木早智子が負け組だと思われても仕方ないのかもしれません。しかし、タイトルの「負けじ魂」には、負け組で終わらずに、逆境を乗り越えながら逞しく生きていこうとする鈴木早智子の強い意思が込められているように感じられます。この本を読んで、鈴木早智子の不器用さや素直なところに心惹かれたファンも多いようです。

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鈴木早智子と津田英佑の不倫はデマだった?事務所やプロフィールをおさらい

鈴木早智子が津田英佑から言われた言葉とは?不倫の噂はデマだった?

鈴木早智子は、「September shock」というセクシーなDVD作品に出演し、世間に衝撃を与えました。さらに、DVDの中で共演している俳優の津田英佑とは、不倫関係にあったと言われています。思いはどうであれ、不倫関係はなかったと自叙伝「負けじ魂」の中で告白している鈴木早智子。2人が知り合ったきっかけは、2006年の舞台で共演したことでした。

津田英佑は既婚者でしたが、「妻とは別れるから待っていてくれ」と聞かされ続けていた鈴木早智子は、4年もの間その言葉を信じて待っていたと言います。しかし、相手にその気がないことを感じ始めたことから、最終的には鈴木早智子のほうから離れたそうです。津田英佑も、不倫の事実はなかったと完全否定しています。4年間も相手を信じて待ち続けていた鈴木早智子は、とても一途な女性なのでしょう。

鈴木早智子の事務所やプロフィールをおさらい!Wink結成について

鈴木早智子は、1969年2月22日生まれで、名古屋の出身です。幼少時から歌手に憧れ、高校生の頃からコンテストに応募するようになります。1987年に、雑誌「UP TO BOY」の第7代ミスアップ・ブランプリを受賞した鈴木早智子は、1988年4月に、同じ第9代ミスアップ・ブランプリ受賞者だった相田翔子とアイドルグループWinkを結成して歌手デビュー。一躍国民的トップアイドルに躍り出ました。

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5thシングル「淋しい熱帯魚」では、レコード大賞や、全日本有線放送大賞「金賞」を受賞するほどの人気ぶりでしたが、1996年3月から活動を停止。Winkの事務所はアップライトミュージックでしたが、活動停止後の鈴木早智子は、センス・プロダクションに所属し、女優やタレントとして活動しています。

鈴木早智子が「心霊呪殺 死返し編」で久々のドラマ出演!その役どころは?

鈴木早智子は、2017年8月12日にスタートするドラマ「心霊呪殺 死返し編」に出演することが決定しています。本作は、高校時代にいじめをしていたグループの仲間が数年ぶりに再会し、心霊スポットを訪問すると、不思議なことが起こり出して……というストーリーです。

最後まで予想のつかない恐怖が描かれ、夏にピッタリなホラードラマ。鈴木早智子は、教師役として特別出演します。ドラマに出演するのは久々である上、共演者が若い世代ばかりなので、「皆さんの輪の中に入っていけるのか不安でした」と心中を語りました。しかし、撮影が始まると、意外にもすんなりと輪の中に入ることができ、楽しく撮影することができたそうです。

ドラマ「心霊呪殺 死返し編」で、女優・鈴木早智子は、どのような演技を見せてくれるのでしょうか?長い間、活動停止中のWinkですが、2018年には結成30年を迎えることもあって、Wink復活を望む声がにわかに強まっています。鈴木早智子は、「まだどうなるのか分かりません」と慎重な態度を見せつつも、Wink再結成に向けて相田翔子と前向きに話し合っていることを明かしています。

結成30年という大きな節目を、華々しい復活という形で飾って欲しいと願っているファンも多いことでしょう。2018年には、Wink復活という明るいニュースが飛び込んでくることを期待したいですね。

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