鈴木涼美は超高学歴で元日経新聞記者のAV女優!親バレし母親とは最後まで和解できず

鈴木涼美は超高学歴で元日経新聞記者のAV女優!親バレし母親とは最後まで和解できず出典:https://sololife.jp

鈴木涼美は超高学歴で元日経新聞記者のAV女優!両親も超エリートだった!

鈴木涼美は元日経新聞記者のAV女優!超高学歴すぎて凄い!

鈴木涼美(すずきすずみ)は、元AV女優だということがスクープされて話題を集めた元日本経済新聞記者です。現在は社会学者として文筆業を中心にして活動していますが、一時期は、そのインパクト大な経歴ゆえに、週刊誌等を中心に大々的に取り上げられていました。

日本経済新聞の記者になるほどですから、もちろん頭はよく、かなりの高学歴の持ち主です。名門私立大学である慶応義塾大学の中でも特に難関だとされる環境情報学部を卒業した鈴木涼美は、さらに東京大学の大学院で修士課程を修了しています。

鈴木涼美の両親も超エリートだった!ブルセラからAV女優・佐藤るりへ!出演作は70本超!

東大の大学院卒という高学歴エリートの鈴木涼美ですが、やはりエリートを育てあげた両親も、鈴木涼美をもしのぐエリートでした。父親は法政大学名誉教授の鈴木晶で、母親は児童文学の研究者にして翻訳家の灰島かり。超エリートな両親に育てあげられたせいなのか、早熟だった鈴木涼美は、女子高生の時には、自らの商品的な価値に目覚めてブルセラ女子高生として青春を謳歌。

女子大生になると、スカウトされたことをきっかけにAV女優・佐藤るりとしてデビューしました。佐藤るり名義のAV出演本数は70本以上を誇っています。

スポンサーリンク

鈴木涼美の自慢の巨乳はなんとHカップ!「SPA」での連載や書籍の評判は?

鈴木涼美の本名やプロフィールは?自慢の巨乳はなんとHカップ!

AV女優の佐藤るりとして活躍していた鈴木涼美。公式ブログによると、本名は「すずきみどり」というようです。プロフィールを紹介しますと、1983年7月31日生まれの東京都出身。巨乳を誇るAV女優だったのも納得のHカップの持ち主で、スリーサイズは、上から90cm、60cm、85cmと、くびれもばっちりなセクシーなボディをしています。30代半ばとなりましたが、若さと美しさを保っている鈴木涼美は、その気さえあればAV界にいつでもカムバックできそうです。

鈴木涼美の「SPA」での連載や書籍の評判は?デビュー作は学術論文?

AV女優を卒業し、日本経済新聞社も退職した鈴木涼美の現在の肩書は、社会学者で文筆家です。2013年に、「AV女優の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか?」で社会学者として著作デビューした鈴木涼美。AV女優として現場に立った経験を持つ彼女でしか書けない視点でその実態をルポしています。

学術論文の形をとっているので、タイトルに反してかなり硬派な書籍だという評判です。一方で、雑誌「SPA!」での連載をまとめたエッセイ「おじさんメモリアル」は、ずっと読みやすい1冊。鈴木涼美がブルセラ女子高生、キャバクラ嬢、AV女優という、性を商品として売る立場で出会ったさまざまなおじさんたちの生態を綴っています。

スポンサーリンク

鈴木涼美のAV親バレはいつ?母とは親最後まで和解できず……

文筆家として活動を続けている鈴木涼美は、その恵まれた容姿をいかして、書籍の表紙にももちろんばっちり顔を出しています。元AV女優にして、高学歴な元新聞記者というセンセーショナルな経歴はマスコミ受けもよく、タレントとしてテレビ出演することもしばしばです。しかし、自ら公共の電波に露出して、顔が売れるということは、AV女優であった過去が「親ばれ」する可能性を多いに含んでいます。

鈴木涼美の場合も例外ではなく、すでにAV出演歴は「親バレ」しているとか。親が娘のAV出演を知ったのは、2014年に、週刊文春によって「日経新聞記者はAV女優だった! 70本以上出演で父は有名哲学者」という報道がされる4年前のことでした。このAV親ばれの顛末は、2017年5月に鈴木涼美が発売したエッセイ「愛と子宮に花束を~夜のオネエサンの母娘論~」に詳しく書かれています。

AV出演が親にばれたきっかけは、鈴木涼美と元彼との別れ話がこじれ、逆上した元彼が、親に娘のAV出演をほのめかすメールを送ったことだったとか。娘がAV女優だった事実を知った母親の灰島かりは、「私はあなたが詐欺で捕まってもテロで捕まっても全力で味方するけど、AV女優になったら味方はできない」と断言。

厳しいようですが、それは、愛する娘が体や心を簡単に傷つけるようなことを許すことはできない、という母の愛情の裏返しでもありました。そして、AV出演について永遠に和解することなく、2016年6月に胃癌により亡くなってしまいます。

このエッセイは、母の闘病を支え、鈴木涼美が最後を看取るまでが赤裸々に描いていて、なかなか泣かせる出来になっており、母娘の情愛というテーマで読者をひきこもうとしているようです。文筆業を中心的な生業にしている以上、これからも鈴木涼美は書き続けていくのでしょう。

しかし、高学歴でエリートな経歴や、高名な両親、AVの親ばれ問題と、元AV嬢というプロフィールと掛け合わせることで生まれた話題性と、自身の半生を切り売りすることで、どこまで書き続けられるでしょうか。これらのネタをどこまでひっぱれるかは不透明と言わざるをえないでしょう。その知性が新しい研究領域に向かったときに何を見せてくれるのかにも期待したいところです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る