「タモリと鶴瓶」NHK5分間だけのミニ番組のギャラはいくら?

「タモリと鶴瓶」NHK5分間だけのミニ番組のギャラはいくら?

笑福亭鶴瓶 NHKの豪華な陰謀!タモリとミニドラマ

笑福亭鶴瓶 NHKで謎のミニドラマがスタート!

最近、大物芸人たちのテレビ番組が注目です。NHK広報の発表によると、「タモリと笑福亭鶴瓶のスペシャルコラボ企画!毎回ゲストを迎え、タモリと鶴瓶がNHK放送センター内で繰り広げる謎のすれ違いミニドラマ」が、スタートとのこと。番組間の調整枠で流される10分間のミニドラマで、第1回のゲストに大泉洋、第2回は有働由美子(NHKアナウンサー)が決定しています。

第2回の番組リリースによると、「エレベーターを待っている有働由美子が、エレベーターから降りてきたタモリと偶然出会う。そこで鶴瓶への謎の伝言を託され、タモリと別れた有働由美子。エレベーターに乗り別のフロアで降りると、そこには鶴瓶がいた…。」なんて、いかにも思わせぶりなシュチュエーションですが、どうやら大物2人による新手の番宣とも思われ、NHKも視聴率獲得には、なりふりかまわぬといったところでしょうか。

笑福亭鶴瓶「生首事件」都市伝説

再びNHK広報によれば、「『鶴瓶の家族に乾杯』は、ステキな家族を求めて日本中を巡るぶっつけ本番の旅番組です。」とありますが、この番組を成り立たせているのは、笑福亭鶴瓶の、大物や素人、初対面の人に関係なく、またたく間に相手の心に入り込む、天性の人たらし、明石屋さんまに言わせれば、計算しつくされた人心掌握術に他ありません。笑福亭鶴瓶。1951年生まれ、63歳。京都産業大学の学生だった頃は、清水邦明、原田伸郎のコミックソングユニット「あのねのね」と活動をともにしていたこともありました。大学在学中に笑福亭松鶴の弟子となり、松竹芸能に所属してタレント活動を始めます。当時、若者の間ではラジオが大ブームで、笑福亭鶴瓶は、日常のささいな出来事を盛り上げるトークで、またたく間に人気パーソナリティとなります。そのテレビ番ともいえるMBSの視聴者参加番組「突然ガバチョ」は、あまりの人気が高じて、いまや都市伝説となった怪談話「生首生放送事件」が伝えられています。
1枚の写真が「突然ガバチョ」の心霊コーナーに投稿されてきます。3人の女性が写った写真。しかし、1人は手が、1人は足が、もう1人は首が写っていなかったのです。やがて2人は、それぞれ手と足に致命的な傷を負って死亡します。残った女性は、ただの偶然であることを証明してもらうため、ある日「突然ガバチョ」に出演することが決まりました。彼女の乗った車がスタジオの前に到着したとたん、後続の車が突っ込み、なんと、彼女は首が切断されてしまいます。同乗していた彼女の母は半狂乱となり、彼女の首を抱え、本番中のスタジオへと駆け込みます。モニターに大写しになる生首。スタジオはパニック状態に…。まさにラジオとテレビ文化が融合した、都市伝説の傑作です。

笑福亭鶴瓶 弟子騒動とは?嫁、息子、娘はそれぞれの道へ

笑福亭鶴瓶NHK「鶴瓶の家族に乾杯」での加藤茶のぼけっぷりに事務所に電話していた

笑福亭鶴瓶は、東京にもいち早く進出しますが、何かと制約、融通が利かないテレビに苛立った彼は、東京12チャンネル(現テレビ東京)の生番組で裸になるという暴挙に出ます。この事件以降、彼はしばらく東京のキー局に出られませんでした。実際、全国区で人気を博すようになったのは、後年の「笑っていいとも」に出演してからでしょう。彼の交友関係は驚くほど幅広く、吉永さゆりや、十八代目中村勘三郎など大看板との付き合い、またタモリ、北野武、明石屋さんま、志村けんなど、大物芸人との交友が、彼の格を徐々に上げていったといえます。昨年6月には、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」に、そんな大物の一人「加藤茶」が出演しました。しかし、番組の中で笑福亭鶴瓶が、「大丈夫?わかってるんですか?反応遅いよ」と本気で声をかけたぐらい、加藤茶の老衰ぶりがひどく、認知症ではないかという説まで流れる始末。心配をした笑福亭鶴瓶が加藤茶の事務所に電話をし、「大丈夫ですか?」と確認をしたエピーソードも添えられています。老いを迎えた人気者も、楽ではありません。

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笑福亭鶴瓶 嫁も元歌手?息子は俳優の道へ、娘は会社経営者!

今年の夏もまた、「健康ミネラルむぎ茶」のTVCMが賑やかに流れる笑福亭鶴瓶は、若手俳優たちとの交友も広がり、その存在感は絶大です。いよいよこれから古典落語に打ち込むとか。嫁はもと「あのねのね」メンバーだった方だそうです。結婚後、芸能界はスッパリ卒業し、夫である笑福亭鶴瓶と家庭を支えています。息子で俳優の駿河太郎も、俳優としてバイプレーヤーとして着実に実績を積んでいます。半沢直樹への出演で、一躍名前を顔が浸透しましたね。

笑福亭鶴瓶の出身地 大阪市平野区ってどんなとこ

笑福亭鶴瓶の出身地 大阪市平野区は古くから開けた庶民の町

大阪市平野区は、大阪市の南東部、大阪府のちょうど真ん中にある町で、大阪市の中ではもっとも人口の多い、古くから開けた庶民の町です。笑福亭鶴瓶や鶴光、晃瓶。久本雅美、朋子。三倉茉奈、佳奈姉妹。作曲家の服部良一や、はるな愛など、数多くのタレントの出身
地でもあります。平野の町で古くから庶民の信仰を集めてきたのは、融通念佛宗の総本山大念仏寺です。1127年、聖徳太子信仰の厚かった良忍上人が四天王寺に立ち寄った際、太子から夢のお告げを受け、創建したのが始まりといわれています。平安末期以降広まった念仏信仰の先駆けの寺で、日本最初の念仏道場といわれています。

笑福亭鶴瓶の出身地 大阪市平野区で大阪の伝統工芸に親しむ

平野区には、大阪市立のクラフトパークがあります。「出会いのよろこび」「学ぶ楽しさ」「創るよろこび」をコンセプトに、手づくり工芸の総合施設としてオープンしました。大阪が世界に誇る、河内木綿、大阪欄間、とんぼ玉、唐木指物など、手工芸の技術を後世へと伝えることができるよう、最新設備の工房を備え、自分の手で何かをつくってみたいという一般の人にも、その技術が体験できる創造空間となっています。各工芸技術の体験教室が開かれていますので、参加したい方は、クラフトパークのホームページでご確認ください。

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