ライス田所仁の滑舌の悪さには翻訳が必須!?熱愛彼女や結婚願望は?

ライス田所仁の滑舌の悪さには翻訳が必須!?熱愛彼女や結婚願望は?出典:https://prcm.jp

ライス田所仁の滑舌の悪さには翻訳が必須!?熱愛彼女や結婚願望は?

ライス田所仁は滑舌悪すぎてラ行が言えない!日常生活には翻訳ソフトが必要かも……

お笑いコンビ・ライスの田所仁には、”滑舌の悪さ”という、「キングオブコント2016」の王者らしからぬ弱点があります。

コントで声を張り上げている時には分かりにくかったかもしれませんが、ライス田所仁は、”ラ行”の発音が壊滅的にできません。例えば「LLR」と言わせると「えうえうあーう」となり、「クリームブリュレ」なら「くいーむぶゆえ」と、全ての”ラ行”が”ア行”になってしまうのです。スマホアプリの翻訳機能が、ライス田所仁の発音を正しく認識しないのはもちろんのこと、これでは、生身の人間同士でも会話が成立しないことになりかねません。

実際にライス田所仁は、店でクリームブリュレを注文したくても、口に出すことははばかられるそうです。これをイジるかのように、ネット上には、外国語翻訳ソフトと同様に、”ラ行”と”ア行”を自動変換する”田所仁翻訳ソフト”なる、非常に意地悪なツールが登場する始末。しかし、普通の人間ならヘコむところですが、こういったイジられポイントがあったほうが、芸人としてはオイシイですよね。

ライス田所仁に熱愛彼女はいない?ブサイクな相方・関町知弘は結婚しているのに何故なのか?

ライス田所仁は、よしもとブサイクランキング4年連続トップ10入りの相方・関町知弘に比べ、容姿には問題ない気がしますが、熱愛彼女の噂が全くありません。ブサイクな関町知弘ですら、美人妻と2人の子供がいるだけに、結婚願望がないということもないでしょう。

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やはり、翻訳必須の滑舌の悪さと、よくよくネタにされる手足の短さが、熱愛を困難にしているのでしょうか。それとも、ライブで、「関町知弘が週5でコンパしている」「(お笑いコンビの)えんにち・望月が7股している」と、事実関係が全く不明な発言で相手を追い詰める、ドS性格が原因なのかもしれません。

それも憶測の域を出ませんが、そもそもライス田所仁に熱愛彼女がいないと断定できる状況ではありません。しかし、NSC時代の同期・しずる池田に150万円の借金があるという経済状況は、結婚していない原因の1つのような気がします。

ライス田所仁の「怖い話」がかなり怖い!出身校やプロフィールは?

ライス田所仁の「怖い話」廃園になった幼稚園での恐怖体験が臨場感あり過ぎ!

ライス田所仁の「怖い話」は、「よしもとシチサンLIVE」(2009~2010年・東京都渋谷区・ヨシモト∞ホール)で語って以来、今もネット上で語り継がれるほどにインパクトがありました。これは、ライス田所仁の同期芸人が、小学校時代、クラスメイトらと共に、廃園となった幼稚園へ夜の肝試しに出かけた時のことです。彼らの目的は、幼稚園の先生が首つり自殺を遂げたという音楽室です。

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しかし、そこには幽霊などおらず、皆が拍子抜けしていたところ、音楽室の端に、階下へと続く階段を発見。1人が、「降りてみよう」と言い出したそうです。一行が躊躇していると、別の1人が窓の外を指して悲鳴を上げました。窓の外の草むらに見えたものは、空中で回転する人間の頭。驚いて逃げ帰った一行は、翌日、学校で恐怖体験の一部始終を話しましたが、信じてもらえるはずもなく、結局、ある生徒が、昼間の現場を確認しに行くことになりました。

戻って来た彼は、「何もなかった」「階下に降りる階段はなかった」と証言します。よくよく考えると、あの時に、「降りてみよう」といった”1人”が、一体誰だったのかが誰も分からないというオチ。さすが、ライスのネタ作りを担当している田所仁だけあって、「怖い話」の筋立てもウマイ!と言いたいところですが、臨場感があり過ぎて全く笑えません。

ライス田所仁の出身校は東海大学附属高輪高等学校!ネタ作りの源泉となる趣向とは?

ライス田所仁は、1982年10月28日、東京都大田区蒲田のリサイクルショップの息子として生まれました。出身校は、東海大学附属高輪高等学で、エスカレーター式で東海大学へと進学しましたが、大学は中退しています。相方・関町知弘は、高校時代からの同級生で、学校で非常に人気者でした。人見知りで友人がいなかったライス田所仁のほうから歩み寄ったことで親友となってから、今でも、2人で映画を見たり、電車で隣の座席に座るほど、一緒にいることが自然になっているようです。

高校時代から、ライス田所仁と関町知弘は、「ピンクホール」というお笑いコンビを組み、オーディションを通過したこともあったそうですが、大学進学の道を選んでいます。しかし、お笑いの道を諦められなかったライスの2人は、2003年に大学をドロップアウトして東京NSCに入学。

ライスとして活動するようになりました。以来、舌の悪さや手足の短さ、運動音痴をいじられる一方で、優れたネタ作りを発揮してきたライス田所仁。その元となるものは、映画・漫画・ゲームだといいます。好きな漫画は「ジョジョの奇妙な冒険」であり、超常現象やUMAに造詣も深いそうです。何となく、ライスのシュールなネタに通ずる趣向のような気がしますね。

ライス田所仁は鬼才かも!「キングオブコント2016」のネタもシュールセンスが冴えわたる!

ライス田所仁は、単独ライブの一部のものを除いては、ほぼネタ作り全般を担当しています。その才覚たるや、NSC時代にはネタを50本以上作り、コンビを、選抜コースに常在させるほど。当時の講師からも、「すでにネタが完成されていた」と大絶賛されていますが、その後には必ず、「売れると思ったのに……」と続きます。

確かな実力に名声が全く付いてこなかったライスは、結成から13年の時を経て、「キングオブコント2016」の初ファイナリストとなり、見事優勝を果たしました。さすが芥川賞作家・ピース又吉が絶賛したコンビだけあって、ワガママな命乞いをする男のネタといい、失禁をウェイターのせいにしたいがために、イチャモンを付ける客のネタといい、久々に緻密でウマイネタを見た気がします。

かつてのライスには、「衝突したら入れ替わった2人」という、ライス田所仁のお得意でもある、漫画あるあるを題材にしたコントがありました。肉体が、相方・関町知弘になってしまったライス田所仁が、自分の肉体に「関町だろ!」と問うと、「いや、田所だけど」と返ってくるという、漫画にもなさそうな予想外の展開。地味に関町知弘の魂を所在不明にしてしまうあたりにも、狂気に似た文学センスのようなものを感じさせられますよね。

巷では、「ライスって何が面白いの?」と、「キングオブコント2016」での優勝を疑問視する声も世の中にはありますが、ライス田所仁は間違いなく鬼才でしょう。これからテレビ出演が増えれば、「怖い話」と同様に、トークの巧さも陽の目を見るかもしれません。イジられ要素も多くお持ちですから、それも強みとなるのではないでしょうか。

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