高橋ジョージと三船美佳の離婚は某宗教のせい?病気説の真相は?

高橋ジョージと三船美佳の離婚は某宗教のせい?病気説の真相は?出典:http://happierlife.blog.so-net.ne.jp

高橋ジョージと三船美佳の離婚は某宗教のせい?病気説の真相は?

高橋ジョージと三船美佳のモラハラ離婚騒動は某宗教信仰の温度差が原因か?

高橋ジョージと、24歳下の元妻・三船美佳は、裁判を経て、2016年3月に離婚しました。1998年の結婚当時は、16歳の若妻・三船美佳の横で幸せいっぱいだった高橋ジョージは、58歳にして孤独なやもめ暮らしを強いられることに。しかし、共演も多かった”おしどり夫婦”を引き裂いたのは、他でもない高橋ジョージのモラハラだったとなると、同情の余地はありません。

しかし、高橋ジョージ本人はモラハラを否定しており、もし、これが洗脳された末の行動だとしたら、ややいたたまれないものがあります。というのも、高橋ジョージと三船美佳は、結婚前から、有名人の信者を多く抱える某宗教団体に所属していました。しかし、親の代から何となく信仰していた十代の三船美佳とは違い、ミュージシャンとして絶頂を極めた時期に入信した高橋ジョージの入れ込み具合は、普通ではなかったといわれています。この温度差が夫婦仲に亀裂を走らせ、ただただ三船美佳ラブだった高橋ジョージを狂わせてしまった可能性もないとはいえません。

高橋ジョージのモラハラ疑惑に精神的な病気原因説が浮上!

高橋ジョージのモラハラには、もう1つ、精神的な病気原因説がささやかれています。高橋ジョージの三船美佳に対するモラハラは、”外出禁止令”からはじまり、「お前は俺のお蔭で生きている」「お前は生きる価値ナシ」と、自尊心をこれでもかと滅多打ちにするものでした。そんな高橋ジョージは、2008年6月に発生した岩手・宮城内陸地震で、故郷が最大の被害を受けたことが原因で、医師から”PTSD(心的外傷後ストレス障害)”診断を受けています。

確かに、普段から血の気がなさすぎる顔色や、力ない表情をしている高橋ジョージだけに、精神を病んでいると聞いても、大きな驚きではありませんね。不眠症や味覚障害に陥りやすく、もともとナイーブな性格だった高橋ジョージは、PTSDよりも前から、若すぎる三船美佳に対して管理体制をしいていたのかも。そんな中、PTSDをきっかけに、よりいっそう心の闇が深くなり、モラハラがエスカレートしていったと考えると自然な気もします。

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高橋ジョージ「ロード」は実話がモデルだった!印税収入が気になる!

高橋ジョージ作詞作曲「ロード」THE虎舞竜・女性ファンの悲しい実話がモデルだった!

高橋ジョージを語る上で忘れてはならないのは、彼がボーカルギターを務めるロックバンド・THE虎舞竜(とらぶりゅう)です。1993年の「ロード」は、後に発売された続編「ロード第2章」「ロード第3章」など、シリーズ累計300万枚以上を売り上げた大ヒット作として広く知られています。

”ちょうど一年前に、この道を通った夜~”から始まる「ロード」は、妊娠中の恋人を事故で亡くし、幸せだった過去を振り返る悲しい曲です。これが実話をモデルに作られた楽曲だといわれると、もう涙なしで聴くことはできません。ある日、高橋ジョージの元に、当時19歳だった女性ファンから、恋の悩みを綴った手紙が届きました。

再び「意中の男性と結婚できた」との手紙を受け取ったのを最後に、彼女と音信不通になってしまいますが、後になってその理由が判明。彼女は結婚し、出産を控えた幸せの絶頂の中、突然の交通事故で、帰らぬ人となっていたようです。作詞作曲を行った高橋ジョージの実話体験ではありませんが、想像するだけで、鳥肌が立つような悲しみに襲われます。

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高橋ジョージは「ロード」印税収入が数十億円も!一発屋でもプライドを保ち続けられる理由とは

高橋ジョージは、THE虎舞竜を率いて、名曲「ロード」を、220万枚セールスの大ヒットに導きましたが、特に他のヒット曲があるわけではありません。「ロード」を第13章まで引っ張るというネタも自虐的に提供しており、”一発屋”と揶揄されることもしばしば。

しかし、高橋ジョージにとって、「ロード」の一発は、生涯を左右するほどの威力がありました。「ロード」が発売された1993年のTHE虎舞竜は、インディーズバンドでしたから、印税収入を所属事務所に削られることはありませんでした。このため、作詞作曲を手掛け、ボーカルを担当した高橋ジョージには、リリースから1年後に約22億円の印税がガッポリ入って来たのだとか。

現在でも、放送使用などによる歌唱印税や、カラオケ印税などで、高橋ジョージには年間約1200万円の印税収入があるといいます。一発屋の落ちぶれた男が、三船美佳に「お前は俺のお蔭で生きている」とは聞き捨てならない!と感じた人も多いと思いますが、こういった自負が、根底にあったのでしょう。

高橋ジョージ「しくじり先生」でモラハラ言及せず!可哀想な生い立ちとバツ2の過去が判明

高橋ジョージが、2016年10月31日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間SP」で、元妻・三船美佳との離婚原因は、”強烈にしつこい自分の性格”にあったと反省しました。高橋ジョージは、中学1年生の時、母親が姉を連れて家出をし、父子家庭となってしまった経験から愛を失ってしまったそうです。

さらに翌年には、放火犯の疑いをかけられ、未遂ながら自殺を図ったこともあり、ますます執念深く恨み続ける性格となってしまったのだとか。高橋ジョージには、モラハラ行為などが噂された三船美佳との離婚騒動で、すっかり悪人のイメージが定着してしまいました。

「全部自分が悪い」という姿勢を貫くことで、人気回復を図りたかったのかもしれませんが、注目の”モラハラ”の部分に一切言及されなかったことに、不満を覚える視聴者は少なくないようです。THE虎舞竜となる前のバンド名・トラブルの改名をレコード会社に求められた時には、「音楽を知らない大卒に、何で言われなきゃいけないんだ!」と、キレまくったという高橋ジョージ。

”おしどり夫婦”として売っていた頃にも、スタッフを頭ごなしに叱りつける様子に三船美佳がたまりかね、夫婦別々の楽屋が用意されていたといいます。また、「しくじり先生」では、結婚に失敗していたバツ2であることも判明。”何でもないようなことが、幸せだったと思う”と「ロード」の歌詞にもあるように、その幸せの日は二度とは戻りません。独居老人の孤独な最期……とならないためにも、優位に立たなければと威丈高に振る舞うことは、捨ておいたほうがいいような気がします。

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