高梨沙羅が二重と茶髪で脱イモト!?実家が豪邸のセレブだった!

高梨沙羅が二重と茶髪で脱イモト!?実家が豪邸のセレブだった!出典:http://freshwater24.hatenablog.com

高梨沙羅が二重と茶髪で脱イモト!?実家が豪邸のセレブだった!

高梨沙羅が二重と茶髪で脱イモトのイメチェンに成功!二重の秘密は?

高梨沙羅は、スキージャンプの選手です。小学2年生からスキージャンプを始め、15歳で早くも、ワールドカップのノルディックスキージャンプ女子部門で優勝。これは、日本人女子選手としては初となる快挙でした。若くして一流選手の仲間入りをしたことで、高梨沙羅は、スーパーキッズ出現とずいぶん騒がれたものです。

その頃は、ネット上で、お笑タレントのイモトアヤコに似ているとネタにされたこともあった高梨沙羅。あまり凹凸のない、さらっとした顔立ちは、たしかにイモトに似ていないこともありません。ところが、2016年10月8日に20歳の誕生日を迎えた高梨沙羅が、ゴーグルやサングラスなどのアイウェア契約を結んだオークリー株式会社の契約発表会見に登場すると、会場内には軽い衝撃が走りました。

会見に登場した高梨沙羅は、二重で、茶髪姿。脱イモトともいうべき姿には、報道陣も驚きを隠せない様子だったといいます。2016年春ごろから、先輩の見よう見まねでお化粧を始めたという高梨沙羅。ばっちり二重も、化粧によるものだそうです。「以前のようにすっぴんで競技できるか?」という記者の質問には、「もう無理ですね」と回答。かつてのスーパーキッズは、今まさに大人の階段をのぼりつつあるようです。

高梨沙羅の実家が豪邸のセレブだった?

高梨沙羅には、実家が豪邸のセレブだという噂があります。きっかけは、以前、テレビ番組で、高梨沙羅の部屋が放送されたことでした。高梨沙羅の自室には、窓が何個もあったといいます。「部屋にいくつもの窓があるとは、相当広いに違いない」……そこから、高梨沙羅の実家が豪邸で、セレブなのではないかといわれるようになりました。

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また、高梨沙羅出演のCM内で、「わたし、高梨沙羅は、セブンイレブンで育ちました」というナレーションとともに、「北海道川上町 実家セブン‐イレブン」との字幕が流れるのを見たことがある方もいるでしょう。CM内の設定かと思いきや、これは事実。

高梨沙羅の実家は、セブンイレブンを経営しているだけではなく、焼肉屋も経営しているのだとか。高梨沙羅の部屋にたくさんの窓のついているのは、実家のコンビニや飲食店の経営が順調な証なのかもしれません?!

高梨沙羅が大学に飛び級入学した理由!ソチオリンピックの成績は?

高梨沙羅が日本体育大学に飛び級入学した理由とは!

高梨沙羅は、大学に飛び級入学しました。飛び級入学とは、高等学校に2年以上在学した者で、大学が定める分野で特に優れた資質を有する者が、高校の3年間の課程を修めずとも、飛び入学できる制度のことです。高梨沙羅は、地元の中学校を卒業したあと、北海道のインターナショナルスクールに入学。

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そして、入学からわずか約4カ月後の2012年8月に、文部科学省が実施する高校卒業程度認定試験に合格。2014年2月のソチ五輪後に、日本体育大学の飛び級試験に合格し、飛び級入学を果たしました。日本体育大学初となる飛び級合格者となった高梨沙羅。「もっと学びたい。何か自分が真剣になれるものを見つけられたら」という希望を胸に大学進学を決断したと語っています。

高梨沙羅のソチオリンピックの成績は?メダルを逃したワケ

高梨沙羅は、2014年に開催されたソチオリンピックに、金メダルへの大きな期待を背負って出場しました。ソチオリンピック前の成績は好調で、常に3位以内をキープしていた高梨沙羅。しかし、いざふたを開けてみれば、実際のソチオリンピックでの成績は4位と、金メダルどころか、銅メダルすら逃す結果となってしまいました。

1回目は、出場した30選手中、不利な追い風を強く受けながらも踏ん張りを見せ、3位に入って見せた高梨沙羅。しかし不運なことに、2回目も後ろからたたかれるような追い風に当たってしまい、思うように記録を伸ばせませんでした。また、助走時の重心が不安定だったことも影響し、高梨沙羅にとっては、厳しい戦いに。

3位に食い込んだ、フランスのマテル選手との点差は2.2。それまでは、笑顔の印象が強かった高梨沙羅が、「いい結果を出せなかったことは残念です」と涙をぬぐった様子が印象的でした。

高梨沙羅は20歳シーズン絶好調!さらなる高みを目指して成長中

高梨沙羅は、20歳になり迎えた今季、スキージャンプ女子の国内第一人者として絶好調の滑りを見せています。開幕前のフィンランド合宿から、手ごたえは十分だった様子の高梨沙羅。合宿では、約30本の飛躍を重ね、冬の助走路を滑る感覚を確実に体にしみこませてきたといいます。より力強い踏み切りを意識して迎えたという開幕戦の結果は、開幕2連勝と素晴らしい成績でした。

しかもこの開幕2連勝により、W杯通算46勝目を記録しています。実は、このW杯46勝は、オリンピック個人金メダル4つを持つ「鳥人」マッチ・ニッカネン(フィンランド)に並ぶ、ものすごい記録です。まだ20歳の高梨沙羅が、どれだけの可能性を秘めた選手なのかは、この記録を見るだけでも一目瞭然といえます。開幕2連勝について、「興奮している。とても幸せ」と語ったとおり、高梨沙羅にとっても満足できる結果だったようです。

ソチオリンピックでは、思うように結果が出せなかった高梨沙羅ですが、今シーズン得た手応えも胸に、気持ちは、2018年に開催される平昌オリンピックへとすでに向いているのではないでしょうか。好調な結果に満足しきることはせず、「反省をしっかり消化したい」と、さらなる高みだけを見つめて飛び続ける高梨沙羅。平昌オリンピックまでには、技術面も、精神面も、さらに鍛えてくることは間違いありません。飛躍し続ける高梨沙羅が、どこまで記録を伸ばしていくかには、日本中の、いえ世界中の期待が集まります。

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