高畑充希が朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロインに抜擢のワケ!あらすじキャスト!

高畑充希が朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロインに抜擢のワケ!あらすじキャスト!

高畑充希が朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロインに抜擢のワケ!あらすじキャスト!

高畑充希が朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロインに抜擢のワケ!

高畑充希は、この春からスタートした朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインです。高畑充希が朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインに抜擢されたのにはワケがあるのだとか。それは、今回のヒロイン役に求められていた、力強くて繊細、可愛いけど芯が強い、という相反する要素を併せ持つ深みのあるキャラクターが、高畑充希のイメージにぴったりだったためです。

さらに、ドラマ全体を通して40代までを演じていくために、高い演技力と存在感に加えて、24歳と適切な年齢であったことも決定打となり、高畑充希が、朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインに抜擢されることとなりました。

高畑充希主演の朝ドラ「とと姉ちゃん」あらすじキャスト!

高畑充希がヒロインに抜擢された朝ドラ「とと姉ちゃん」のあらすじとキャストをご紹介しましょう。ドラマ「とと姉ちゃん」は、戦前と戦後が描かれている作品です。浜松の染め物工場を営む家に長女として生まれた小橋常子が、高畑充希演じるヒロイン。常子の父親は、常子が11歳の時に結核で亡くなりますが、病床に常子を呼び「”とと”がいなくなった後、常子が家を守る」よう言い、その言いつけを胸に刻んだ常子が一家の大黒柱として奮闘するお話です。

タイトルの「とと姉ちゃん」の「とと」は、父親の「とと」から来ているのですね。常子は、母親と妹たちと共に仕出し屋森田屋に住む込みで入り、そこで「女性に寄り添う仕事をしたい」と思うようになります。その思いが高じて、終戦後、3姉妹は雑誌を作ることに。そう、「とと姉ちゃん」は、「暮らしの手帖」を創刊した大橋鎭子さんがモデルになっているのです。

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「とと姉ちゃん」の気になるキャストですが、常子の父親、小橋竹蔵を西島秀俊、母親の君子に木村多江、次女・鞠子に相楽樹、三女・美子に杉咲花、竹蔵の弟、小橋鉄郎に向井理、常子の祖母、青柳滝子に大地真央、滝子が営む材木問屋の番頭に片岡鶴太郎、森田屋の大女将森田まつに秋野暢子、若女将照代に平岩紙、天才編集長花山伊佐次に唐沢寿明、常子と同じ出版社の社員、五反田一郎に及川光博など、個性の光る実力派の俳優・女優が名前を連ねています。キャスト陣を見ると、「とと姉ちゃん」には、ますます期待が高まります。

高畑充希の初ドラマは金八先生!幼少期から大学まで女優への執念がスゴイ!

高畑充希の初ドラマは金八先生!

高畑充希は、この春、朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインに抜擢されましたが、デビューは舞台でした。ミュージカル「ピーターパン」で、6年間も主役を務めていたことは有名ですね。そして初ドラマは「金八先生」。出演していたのは、2007年の第8シリーズで、田口彩華という役名でした。

第12話では、田口彩華にスポットがあてられていましたので、印象に残っている方もいることでしょう。金八先生シリーズといえば、古くは、三原じゅん子や杉田かおる、近年では、濱田岳や忽那汐里など、生徒役で出演した人たちが、その後どんどん有名になっていくことも多いドラマです。高畑充希も、朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインに抜擢されたのですから、例外ではないですね。

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高畑充希幼少期から大学まで女優への執念がスゴイ!

高畑充希が、朝ドラのヒロインを演じるまでになった理由は、幼少期から大学までの長い間ずっと、女優への強い執念を持ち続けていたからです。幼少の頃から、両親の影響で舞台を見ていた高畑充希は、「ピーターパン」を見た際、初めて自分が「舞台に出たい!」と思ったそうです。高畑充希は、同級生たちがジャニーズアイドルなどに心を奪われている時代に、「レ・ミゼラブル」のサントラを聴いていたといいますから、かなりの強者です。

小学生になると、片っ端からオーディションを受け続け、落ちてもめげずにさらに受け続けたそうですから、高畑充希の女優への執念はスゴイの一言。一方で、学業のほうも手を抜かなかった高畑充希は、進学校である私立四天王寺中学へ通っていました。もしオーディションに受からなかったら、早稲田大学の演劇研究会に入ろうと決めていたのだとか。

夢を追い続けるパワーが半端なかった高畑充希は、中学生の時に、ホリプロ創業45年記念の『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』のオーディションに主演で合格します。執念を失うことのなかった高畑充希は、とうとう夢を現実のものとしたのでした。

高畑充希と高畑淳子の関係とは?

高畑充希がテレビの世界で顔と名前を知られるようになってからよく言われることは、同じ苗字である高畑淳子の娘か否かということです。高畑淳子には娘がいることから間違えられやすいのだと思いますが、高畑淳子との血縁関係はまったくありません。実は高畑充希は社長令嬢。しかも、地元・大阪では名の知れた大地主を祖父に持つ生粋のお嬢様なのです。演劇好きな両親のおかげで、芸能界にデビューすることになりましたが、これまでかなりの英才教育を受けてきた高畑充希は、ピアノや声楽、習字、など、小学生の頃からたくさんの習い事に通っていました。

通っていた私立四天王寺中学もかなり名高い進学校。中高一貫校でしたが、高畑充希は舞台女優になるためにきっぱり中退し、東京の高校に通っています。名門校に通いながらも、女優への道を諦めず、貫き通している姿は見事です。また、舞台の世界から少しずつテレビの世界に進出し、とうとう全国区である朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインに抜擢されたことは、高畑充希にとって大きな喜びだったことでしょう。

まだ若い高畑充希が経験を重ね、実力を付け、日本の芸能界で大きく羽ばたいていくことを願っています。まずはこの春スタートしたばかりの「とと姉ちゃん」で、大人気になることを期待します。

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