高見知佳の今は飲食店のお手伝い!昔はどんなアイドルだった?

高見知佳の今は飲食店のお手伝い!昔はどんなアイドルだった?出典:https://www.city.niihama.lg.jp

高見知佳の今は飲食店のお手伝い!結婚した旦那や子供は?

高見知佳の今は飲食店のお手伝い!夫はメキシコ料理店の経営者!

高見知佳は、1980年代に活躍したアイドルです。1984年に、資生堂春のCMソングとなった「くちびるヌード」などのヒット曲があります。その後、音楽番組はもちろんのこと、映画、ドラマ、バラエティ番組などに幅広く出演していました。

そんな華やかな芸能歴を誇る高見知佳ですが、2001年7月、39歳の時に結婚し、ハネムーンベイビーを授かったことから芸能界を引退。現在は、沖縄で3店舗を展開している夫が経営するメキシコ料理店「オブリガード」を手伝うほか、絵本の読み語り活動などを行っています。

高見知佳が結婚した旦那や子供は?海外ロケで出会って5カ月後には結婚!

高見知佳が結婚した相手は、12歳年下。テレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」の海外ロケでアメリカに行ったときにコーディネーターをしていた、メキシコ系アメリカ人です。出会って5カ月で結婚し、すぐに子供も授かりました。しかし、妊娠3カ月のころに切迫流産の危険が生じたことから入院。無事に子供を産みたい、今の自分の仕事は子供を産むことだという思いから、所属していた事務所を退所しました。

息子は、沖縄の自然の中でのびのびと成長し、現在は寮のある学校に通っていると言います。息子曰く、顔はママ(高見知佳)に似ているとのことです。

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高見知佳の出身地やプロフィール!昔はどんなアイドルだった?

高見知佳の出身地やプロフィール!バラエティ番組で人気急上昇!

高見知佳は、1962年7月9日生まれ。出身地は、愛媛県新居浜市です。中学生の時にラジオ番組ののど自慢大会に参加し、25人に勝ち抜いたことでスカウトされました。その後上京し、嘉悦女子高等学校(現かえつ有明高等学校)を卒業しています。高見知佳がアイドル歌手としてデビューしたのは1978年11月です。デビュー曲は「シンデレラ」。歌手活動以外にも、フジテレビ系列のクイズ番組「アイアイゲーム」などバラエティ番組にも出演し、明るく自由なトークが話題になりました。

その後、資生堂のCMソングとなった「くちびるヌード」のヒットを機に、「夜のヒットスタジオ」「ザ・ベストテン」など音楽番組にも出演するようになったほか、テレビドラマや映画、舞台などの出演も数多くあります。現在は、家族と沖縄県に住みながら、母親の介護のために実家のある愛媛県とを行ったり来たりする毎日だそうです。

高見知佳はどんなアイドルだった?バラドルの走りと言われている!?

アイドル歌手としてデビューした高見知佳ですが、大ヒットした曲は、残念ながらそれほど多くはありません。歌唱力はたしかで、ボーイッシュな容姿もキュートでしたが、人気の理由は、なんといってもバラエティ番組で見せる親しみやすいキャラクターにありました。バラエティ番組でのトークは、芸人顔負けのおもしろさがあった高見知佳は、まさにバラドルの走りとも言えるでしょう。

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高見知佳のトークの奔放さは、今も伝説のように残っています。たとえば、同じレコード会社に所属していた河合奈保子のレコードは、自分のレコードを溶かして作っていると発言したなどです。誰も想像しないようなことを言ってのけるその発想力は、昭和のアイドルとしては規格外で、タレントとして天性のセンスを持っていたと言えます。

高見知佳の現在!家族との生活を中心に本の読み語り活動も!

高見知佳は、結婚当初、夫が住んでいたロサンゼルスと東京の自宅、そして実家のある愛媛を行ったり来たりする日々が続いていたようです。そして、息子が1歳2カ月の時、義両親が沖縄で経営していたメキシコ料理店「オブリガード」を継ぎたいという夫の希望に従って、沖縄県読谷村に移住しました。現在は、夫の店を手伝いながら、実家のある愛媛県に通って母を介護するなど、高見知佳の生活はすっかり家族中心となっているように見えます。

しかし実は、沖縄を拠点にボランティア活動や本の読み語りも行っています。タレント時代に、NHKの「おはなしのくに」という番組で本の読み語りを9年間行っていた実績を持つ高見知佳は、子供向けの読み語りだけでも、多い時で年間30~40本くらいの依頼があるとか。東日本大震災の被災地でも、保育園で本の読み語りを行っています。

地元企業のCM出演や、2010年には、久しぶりにNHKの「スタジオパークからこんにちは」に出演していることから、芸能界復帰の噂も聞かれましたが、今は芸能界に戻りたいという気持ちはないと語る高見知佳。そのため、当分は、「自身の生き方や子育てを振り返ることもできる楽しい仕事なので、今後も続けていきたい」と意欲を燃やす本の読み語り活動がメインとなりそうです。

国際結婚や、夫の店の手伝い、住み慣れない土地での子育て、母親の遠距離介護……その裏側には、いろいろな苦労もあったはずです。しかし、アイドル時代から全く変わらない彼女の明るい笑顔からは、それらを受け止めながら生きてきた強さが感じ取れます。

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