武田真一は家族思いで子煩悩!泣くNHKアナウンサーに根強い支持

武田真一は家族思いで子煩悩!泣くNHKアナウンサーに根強い支持出典:http://matome.naver.jp

武田真一は家族思いで子煩悩!泣くNHKアナウンサーに根強い支持

武田真一はNHK「ニュース7」のメインキャスター

武田真一は、1967年生まれの48歳。NHK入局26年目を迎えるシニアアナウンサーで、現在、夜7時の全国ニュース「ニュース7」を担当しています。プライベートでは、入局後しばらくして高校の同級生と結婚。2人の男の子がいる家庭のよき父親だそうです。

テレビのアナウンサーやキャスターは、突発事故や災害を伝える臨時ニュースやリポートにおいて、その人間性が鋭く問われます。通常は、感情的表現を極力排し、客観報道を旨とするNHKのニュース番組。しかし、先日の熊本地震における武田真一の情感たっぷりのコメントが、大きな共感を呼びました。

武田真一の熊本大震災における神コメントとは

武田真一は、熊本地震の特番で、「熊本県は私の故郷です。家族や親戚、たくさんの友人がいます。」と切り出しました。そして、被災者に呼びかけるように、親身かつ冷静に被害状況を伝えながら、番組の最後には、「被災地の皆さん、そして私と同じように、ふるさとの人たちを思っている全国の皆さん。不安だと思いますけれども、力を合わせて、この夜を乗り切りましょう。この災害を乗り越えましょう」と、言葉を結びました。

この言葉が、多くの被災者や全国の視聴者の共感を生んだのです。しかし、武田真一のこの言葉は、彼ひとりが生み出したものではありません。阪神大震災や、特に東日本大震災における災害報道での経験が、今回の言葉を生んだといえます。得てして、報道する側は、遠く安全なスタジオにいて、現地でのさしせまった危機や恐怖に対して鈍感になりがちです。

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現地でのさしせまった危険、また不安におびえる人々に対する、親身で強い呼びかけの必要性は、NHK内部でこれまでに検討されてきました。それが、今回の武田真一キャスターの言葉に結実したのです。

武田真一が岡村真美子との不倫で離婚?学歴、プロフィールは?

武田真一が「ニュース7」のお天気のお姉さんと不倫?!

武田真一には、まさに、好事魔多しの例え通り、出演している「ニュース7」のお天気お姉さんと不倫か、という噂が流れました。しかし、どうやらこのお天気お姉さん・岡村真美子の不倫相手は、民放のニュース番組に出演する気象予報士と、気象庁関係者の2人。ともに妻子持ちの男性との、W不倫だったようです。実際、武田真一と岡村真美子の不倫が本当であったら、彼女だけでなく武田真一も、とうの昔に「ニュース7」を降板させられていたことでしょう。

しかし、このお天気お姉さん・岡村真美子が出演していた時は、武田真一も結構楽しそうにツッコミを入れていたのは事実。どうやら、こういったちょっとした様子が、不倫疑惑を生んだようです。テレビというメディアに出演するということは、やはり並大抵のことではありません。

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武田真一はNHKの王道を行くエリートアナウンサー

武田真一は、熊本大震災時にコメントしている通り、熊本県立熊本高等学校を経て、筑波大学第一学群社会学類卒業後、1990年にNHKに入局。1999年4月、31歳のときに、土日正午のニュースに抜擢。その後、2000年4月からの6年間、平日正午のニュースを担当し、沖縄勤務を経て、2008年より「NHKニュース7」のキャスターを務めるNHKのエリートアナウンサーです。そのおっとりとした人柄が人気で、NHKの麿様とも呼ばれているとか。

武田真一「本気で命を助ける」災害報道について大いに語る

武田真一が、熊本大震災から3カ月たって、災害報道についてのインタビューを受けました。武田真一はまず、東日本大震災以降、NHK内部で、視聴者にどのような呼びかけをしたらよいか検討されていて、被災者に寄り添う放送が必要であることが、すでに共有されていたことを語りました。

また武田真一本人も、熊本地震発生後には休暇をとって、益城町近くの郷里に帰り、実家の片づけを行う中、復旧・復興の第一歩とは、こうした壊れたものを1つ1つ地道に片付けていく作業であることを実感したそうです。また、東日本大震災の時のことも次のように語っています。武田真一は、地震後1カ月ぐらいして大船渡市を訪れた時、午後3時25分を示したまま止まっている時計を見つけたそうです。

地震発生は午後2時25分だったので、津波の到来までは、まだある程度の時間があったことを、武田真一は改めて認識させられました。まだ、人を助けることができるその時間に、キャスターとして、報道に携わる人間として、自分たちはいったい何を伝えたらよいか、ということから生まれたのが「呼びかけ型アナウンス」。武田真一は、本気で人の命を助け、人々を励ますためのアナウンスを、自分たちは、常に心がけておかねばならないのだと強く語っています。

一方で、世の中はますます劇場社会と化し、未曾有の災害や事故、戦争や殺傷事件までもが、よりセンセーショナルに過激に伝えられる今。NHKだけでなく民放各社、新聞出版も含めたマスコミは、取材や報道の在り方を、もう一度一から検証すべき時ではないでしょうか。

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