玉山鉄二 超イケメンの結婚相手、子供は?出演ドラマランキングあらすじネタバレ

玉山鉄二 超イケメンの結婚相手、子供は?出演ドラマランキングあらすじネタバレ

玉山鉄二 超イケメンの結婚相手、子供は?謎の私生活と性格とは?

玉山鉄二 結婚相手は?子供もイケメン?

2014年9月から2015年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『マッサン』で主人公を演じた玉山鉄二。放送期間中の平均視聴率は関東地区で21・1%をマークし、その演技力と共に話題となりました。

そんな超イケメン俳優、玉山鉄二の結婚相手とは……?玉山鉄二は2012年のバレンタインデーに結婚と新しい命を授かったことを発表しました。玉山鉄二の結婚相手は一般人女性だということで、写真や名前等の公表はありませんでしたが、噂によると女優の杏さんに似ている美人だということ。そして2012年の8月。玉山鉄二の子供、長男が誕生しています。今年3歳になる息子さん、将来のイケメンぶりが今から楽しみですね!

玉山鉄二 謎の性格と私生活!溺愛のパパぶり!

超イケメン俳優の玉山鉄二ですが、子供ができてからガラリと私生活が変わったそう。厳しく育てられた父親への反動から、若い頃は長髪でヤンチャしていたと明かしている玉山鉄二。しかし子供が産まれてからは、お酒の場でも「酔っ払ってくるとむしょうに子供に会いたくなる」と、すぐに帰りたくなってしまうそうです。

大河ドラマ「八重の桜」で共演した俳優の勝地涼さんも「玉山鉄二さんは、子供ができてから前のトゲトゲした感じがなくなった」と話しています。息子にメロメロの玉山鉄二、子供の写真を周りに見せるなど、普通の親御さんと変わらない親バカぶりを発揮しているようです。

スポンサーリンク

そんな玉山鉄二の性格ですが、人との縁を大事にする男気溢れる人物ともっぱらの評判。自ら率先して物事に当たり、自分の直感を大切にしているそうです。性格まで超・イケメンなんですね。

玉山鉄二 出演ドラマランキング!あらすじネタバレ!

玉山鉄二 出演ドラマのベスト3は?

玉山鉄二の出演ドラマとして欠かせないのは、2001年2月からテレビ朝日系列にて放送されたスーパー戦隊シリーズ『百獣戦隊ガオレンジャー』。玉山鉄二はガオシルバー役で、その知名度をグンと上げました。

<あらすじ>2001年、環境汚染や生態系の異常などの原因で人間の生きるエナジーが低下。そこに邪悪な衝動を持つ鬼の一族、オルグが現れ悪さを繰り広げる。阻止するため立ち上がったのは戦士“ガオレンジャー”。地球を守るため闘う彼らの試練は続きます。

スポンサーリンク

また、女優・天海祐希と玉山鉄二がドラマで共演した『離婚弁護士』(2004年4月〜フジテレビ系)。玉山鉄二は天海祐希演じる女弁護士の若き熱血アシスタント役を好演しました。

<あらすじ>「若手のホープ」と呼ばれた女弁護士が、離婚訴訟を始めとする小口の家事事件を扱うことに。嫌っていた事案を手がけるうち弁護士として忘れていたもの、人として大切なものを得ていく。

そして代表作となった、NHK連続テレビ小説『マッサン』!無名時代に朝ドラのオーディションを受け、落選していたという玉山鉄二。初出演で初主演というプレッシャーの中、見事「国産ウイスキーをつくる」熱血漢を体当たりで好演しました。

<あらすじ>主人公・亀山政春(玉山)は広島で酒屋を営む亀山家の次男坊。大正7年ウイスキー製造技術を学びにスコットランドへ渡りエリーと結婚します。「日本で国産ウイスキーをつくる」という夢実現のためエリーを連れ帰国するも、その道は遠く、悪戦苦闘しつつ、エリーの愛に支えられ、ウイスキー作りに人生を賭けていく。

玉山鉄二 天海祐希御用達俳優?!

なぜか天海祐希さんとの共演が多いと言われる玉山鉄二。「離婚弁護士」の他にも、ドラマ『BOSS』(2009年・フジテレビ系)でも共演し、玉山鉄二はシャイで優秀な刑事を演じています。

「事務所が同じだから?」「天海さんが玉山さんを気に入ってる?」など様々な憶測が飛びましたが、2人は別の所属事務所で、“たまたま共演が続いた”というのが真相のよう。ただ、玉山鉄二の子供と天海祐希さんの誕生日が偶然にも一緒(!)など、非常に縁があるのは確かなようです

玉山鉄二 ウイスキーのような俳優に

先月、東京・六本木ヒルズで行われた期間限定バー「NIKKA WHISKY STORY BAR TOKYO」プレスプレビューに出席し、NHK連続テレビ小説『マッサン』への出演がきっかけでウイスキーを飲むようになったことを話した玉山鉄二。

以前は「ウイスキーをあまり飲むことがなかった」と告白しつつ、「情熱・魂や、エンジニアの方々がウイスキーを作るまでのプロセスを感じていく中で、飲むようになった。(今では)毎日飲みますね」と、役作りの参考にニッカウヰスキー創業者の竹鶴正孝氏を調べたことでウイスキーのとりこになったことを明かしました。

これも役作りにいかにのめり込んだかを示すエピソードでしょう。『マッサン』のハードな撮影で一時、体重が12キロ落ち、“激痩せ?”と話題になった時も「責任感はあるが、それにお応えするのが宿命」と、語られたのは、これまた仕事に対する真摯なコメントでした。

さらに、朝ドラ史上初の外国人ヒロイン、シャーロット・ケイト・フォックスが述べた「特に玉山さん、マッサンに心からお礼を言わせてください。すごく忍耐強く、優しく、積極的にいつも私に接して支えてくれました」という、玉山鉄二への感謝の言葉。ここには、現場の雰囲気や周りの人間を大切にする、つまり人との縁を大切に思うという玉山鉄二の性格が見事に表れていますよね。

性格も含めて、これまでも十分イクメンぶりを発揮してきていますが、プレスレビューで「僕もウイスキーのように熟成して“カッコいい大人”になりたいと思います」と語った玉山鉄二。年齢とともに、ウイスキーのように渋く、香り立つ味のある俳優に成長するであろう彼が、次はどんな役に挑戦するのか?ますます目が離せません。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る