田中大貴は将来有望なバスケ界のプリンス!広瀬アリスもメロメロ!?

田中大貴は将来有望なバスケ界のプリンス!広瀬アリスもメロメロ!?出典:http://olm2020.jp

田中大貴は将来有望なバスケ界のプリンス!熱愛彼女は広瀬アリス

田中大貴に田臥勇太に次ぐスターの予感!Bリーグで”バスケ界のプリンス”の人気上昇中!

田中大貴は、プロバスケットボールの強豪チーム・アルバルク東京に所属する選手です。中からも外からも狙えるシュートはもちろんのこと、冷静沈着にパスをさばき、スピードもあり、ディフェンスも堅実。万能過ぎるシューティングガードとして、背番号24番を背負い、入団1年目から主力メンバーとして活躍しています。

チームの顔であることはもちろんのこと、日本人初のNBAプレイヤーとなった田臥勇太に次ぐスター候補としても、若手では群を抜く期待を集めてきました。Bリーグ誕生に沸いた2016年、バスケ関連の話題を多くのメディアが取り上げる中で、田中大貴ほど頻出した選手はいません。

Bリーグ開幕に合わせてメンズノンノが刊行した「Bリーグバイブル」の表紙に選ばれるなど、プレー面だけではなく、端正なルックスにも注目が集まった田中大貴には、バスケ界のプリンスという呼び名も。人気、実力ともに、間違いなく日本バスケ界を率いるであろう選手です。

田中大貴が恋の速攻!?広瀬アリスとのBリーグ愛が発覚!

田中大貴への注目が高まる中、2017年2月の週刊文春で、初の熱愛が報じられました。お相手は、広瀬すずの姉で、女優としての成長が目覚ましい広瀬アリス。さすがはバスケ界のプリンスと言わんばかりです。学生時代にバスケットボールを経験している広瀬姉妹は、2016年9月のBリーグ発足時から公式サポーターを務めています。

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田中大貴と一緒にメディア出演したこともありました。一方では、田中大貴が、2016年夏頃まで別のモデル女性と交際していたとも報じられており、広瀬アリスと出会ったのは元カノとの破局直後だった模様。

しかし、田中大貴が過去に語った”サバサバした男気のある女性”という好みタイプと、広瀬アリスの性格の評判はドンピシャで一致しています。田中大貴が、恋愛でも速攻が得意だったかどうかは別として……、Bリーグ発足と時を同じくして生まれた恋は、競技の宣伝効果も高そうです。

田中大貴の身長体重、プロフィール!出身高校、大学は?

田中大貴の身長体重!遊びだったバスケが本気に変わった中学時代

田中大貴は、1991年9月3日生まれで、長崎県雲仙市出身。身長192cm、体重93kgという体格は、日本バスケ界では恵まれたほうだと言っていいでしょう。田中大貴とバスケットボールの出会いは、小学2年生の時でした。田中大貴が通っていた小学校は小規模だったため、遊びといえばバスケットボールくらいしかありませんでした。

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年上の親友に誘われて始めるも、ただの遊び感覚で、「巧くなりたい」「選手になりたい」といった願望は全くなかったといいます。しかし、「負けると悔しい」と思う気持ちが強くなるにつれて真剣さが増し、雲仙市立小浜中学校に入学した時には、迷わずバスケットボール部に入部。

これまでで一番ハードだったという練習に加え、部員が3人しかいない陸上部の応援要員も務めていたといいます。その世代の小浜中学校は、長崎県ではNO.1ではありましたが、九州大会から全国大会へと駒を進めることはできませんでした。

田中大貴は県内有数の進学校・長崎西高校で全国大会へ!大学時代から日本代表フル選出

田中大貴には、県外のバスケ名門校に進学したいという思いがありましたが、まだ、そのレベルに達していないとも感じていました。しかし、全国大会には出場したかったため、偏差値67の難関を突破し、県内きってのバスケ強豪校・長崎県立長崎西高校に進学。中学では170cm程度だった身長も180cmまで伸びた田中大貴。

1年生の時からスターターとして活躍し、チームを、全国大会「ウィンターカップ」や、インターハイに導きました。3年間を通じて上位進出は叶いませんでしたが、全国的に注目を集めつつあった田中大貴は、東海大学入学直後から主力選手として活躍し、主将として全日本大学選手権も連覇。2年連続でMVPも獲得しています。初めて日本代表に選出された大学3年次には、アジアカップで準優勝。今日まで、国際試合には欠かせない存在となっています。

田中大貴が目指すは無敵のオールラウンダー!Bリーグを盛り上げ東京オリンピックへ

田中大貴は、バスケ界のプリンスと呼ばれる超人気ぶりと、あの広瀬アリスが熱愛彼女ということで、イケイケな人物像を想像してしまいます。しかし、コート上での豪快のプレーとは裏腹に、インタビューでは口数も少なく、向けられたカメラには不器用に照れ笑いするばかり。

おまけに、自宅のクローゼットには、寸分狂わず整然と服が収納されているという、几帳面すぎる傾向もあるようです。やや温度の低い性格のように思えますが、バスケに向き合う姿勢は、誰よりも真摯で情熱的。何でもできてしまう高いポテンシャルやセンスは、誰もが認めるところですが、田中大貴自身は、「全ての技術がベストではない」と、常により高い目標を掲げています。

そんな田中大貴の目玉は、ダンクシュートはもちろんのこと、何と言っても、どんな姿勢からでも決して軸がブレない、しなやかなジャンプショット。バスケという競技を宣伝するためにも、シューティングガードとしてやるべきことは、観客がアッと驚くほどに得意のシュートで得点を上げることです。

その使命感を胸にしながら、「何かに突出するより、全てに秀でた選手になりたい」という強い意志も持つ田中大貴。日本バスケ男子チームは、過去40年もオリンピックに出場できておらず、2020年の東京オリンピックでは、まだ開催国出場枠の有無が決定していません。

Jリーグ発足がきっかけで成長したサッカーと同様に、日本の男子バスケの実力と、人気を底上げするために発足したのがBリーグ。田中大貴が無双へと成長する姿がBリーグを盛り上げ、ひいては、レベルを増した日本代表チームは、4年後の東京オリンピックで、これまでと違った顔を見せてくれるはずです。やがて、田中大貴らBリーグ選手が、NBAなどの海外チームで活躍するようになる日も、そう遠くない気がします。

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