田中邦衛死亡・死去説とは?娘達の現在は?「北の国から」あらすじ感想!

田中邦衛死亡・死去説とは?娘達の現在は?「北の国から」あらすじ感想!

田中邦衛死亡・死去説とは?娘達の現在は?

田中邦衛死亡・死去説の真相を検証!

田中邦衛が死亡した?今、「北の国から」でおなじみの俳優・田中邦衛に死去説が囁かれています。田中邦衛が公の場に姿を現したのは、今から4年前の2012年6月、逝去した俳優・地井武男のお別れ会。田中邦衛は「おいら、何度言われても信じられないよ。地井に会いたいよ」と、弔辞を読んでいました。

しかし、地井武男死去直後のテレビニュースでは、コメントの言葉が出てこない田中邦衛の様子が流れていたのです。2013年11月19日発売の週刊誌が、田中邦衛の引退を報じると、人々はニュースでの様子を回想せずにはいられませんでした。妻によると、80歳近くなった田中邦衛にとって、俳優活動は体力的に厳しいのは事実。

しかし、神奈川県内の閑静な住宅地に住まい、妻と共に買い物や庭いじりを楽しんでおり、あくまで元気であるということでした。ところが2015年の夏頃、近隣住民が、これまでタクシーで通院していた田中邦衛が、車いすに乗ったままママワンボックスカーに乗せられるのを目撃して以降、田中邦衛は姿を消してしまったのです。

田中邦衛死亡・死去説はガセ!介護付き有料老人ホームに入居中?娘達の現在は?

田中邦衛死亡・死去説は、その近隣住民の目撃談を元に、病院で息を引き取ったのでは?と、憶測が膨らんだ可能性が高く、実はガセだったようです。2015年10月の時点で、田中邦衛は介護付き有料老人ホームに入居していることが分かりました。高熱で2週間入院した時に、寝たきりの状態になってしまったため、リハビリに専念できる老人ホームに入所したそうです。

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妻によると、自宅をバリアフリーに改築して、帰宅する予定の”仮入所”。田中邦衛には2人の娘達がおり、次女は、妻と共に老人ホームへ毎日足を運んでいるようです。長女・田中淳子は、NHK初の女性海外支局長としてシドニー支局長に就任したアナウンサー。

2016年4月からは、NHK BS1「「国際報道2016」のキャスターにも決まっている上、私生活では、結婚して1児の母にもなっているため、多忙を極めているようです。「バリアフリーは必要ない!」と、強気の姿勢でリハビリに取り組んでいるという田中邦衛にとって、仕事に生きている長女は心強い存在なのかもしれません。

田中邦衛の代表作ドラマ「北の国から」あらすじ感想!歴代キャスト!

田中邦衛の代表作ドラマ「北の国から」あらすじ感想!葛藤、悲運満載の人間ドラマ

田中邦衛の代表作ドラマ「北の国から」は、1981~82年の連続ドラマに続き、1983~2002年までスペシャル版が放送された不朽の名作。田中邦衛が演じる主人公・黒板五郎のモノマネは今でも鉄板であり、娘の蛍がキタキツネを呼ぶ時に発する「ルールルルル」は、この作品を語るシンボルになっています。

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東京のガソリンスタンドで働きながら一家4人暮らしを支えていた田中邦衛演じる主人公・黒板五郎は、妻・玲子の不倫をきっかけに、純と蛍を連れて、大自然の北海道・富良野に帰郷。離婚後に妻と死別し、農業や炭焼きで生計を立てながら、子供たちを育てることになりました。

生活と純と蛍の成長やトラブル、時には借金問題を抱えるなど、五郎にはさまざまな試練がやってきます。「北の国から」は、黒板五郎、純と蛍、その他の誰もが、それぞれの葛藤を抱えながら生きていくヒューマンストリー。これでもかというほど、悲運が付きまとうのも見どころです。開始当初から、純と蛍のキャストも変わっておらず、実際の成長年齢に物語がシンクロしているのも、人々に親近感を与えた理由ではないでしょうか。

田中邦衛の代表作ドラマ「北の国から」歴代キャストが豪華すぎる!

田中邦衛の代表作ドラマ「北の国から」では、放送開始から最終回まで、一貫して、純を吉岡秀隆が、蛍を中島朋子が演じました。高校の後輩との不倫がバレてしまった黒板五郎の妻・玲子はいしだあゆみ、黒板一家を追って北海道へ移り住んだ玲子の妹・宮前雪子は竹下景子、五郎のいとこ・北村清吉を大滝秀治が演じています。

北村清吉は、連ドラ以降のスペシャルドラマ「87」「89」には出演せず、「92」で復活しましたが、「98」では位牌で登場となりました。「北の国から」の準主役と言っても過言ではなく、純と蛍にとっては、良き兄のような存在である北村草太は岩城滉一。幸せになりきれないまま、最後には荷の下敷きとなって死亡します。

五郎の親友で、中畑材木の社長・中畑和夫は地井武男。連ドラでは端役ながら、後に富良野には欠かせない市民になっていくボクシングジムの会長をガッツ石松、「87」から登場した純の初恋相手・大里れいを横山めぐみ、ちなみに純が童貞を捧げた女性役に裕木奈江。その他、尾形直人、菅原文太、大地靖雄、宮沢りえ、大竹しのぶら、今思えば豪華すぎるキャスト陣で埋め尽くされています。

田中邦衛は今も老人ホームにいる?復活はあるのか?

田中邦衛は、地井武男のお別れ会以降、「北の国から」の共演者だった大滝秀治や菅原文太、恩人だった同作のプロデューサー・中村俊夫の葬儀にも姿を現していません。「北の国から」のキャストが欠けていく中、どうにか田中邦衛の黒板五郎にもう一度お目にかかりたいというのが、ファンの切なる想い。田中邦衛の復活はあり得るのでしょうか。老人ホームに入居した当初の田中邦衛は、タオルなどの日用品は全部施設のものを借りて、すぐに戻って来るつもりだったと言われていました。

しかし、現在、自宅に戻られているかどうかは不明です。関係者によると、その頃の田中邦衛は大半を部屋で過ごし、車いすでの移動が基本で、食堂やホールには介護士を伴っていたそうです。近隣住民の証言からも衰弱ぶりは明らかですが、身体的な問題はないとも言われています。ただ俳優復活となると、妻が語っていた通り、現在83歳の田中邦衛には体力的に難しいのかもしれません。

若い頃の田中邦衛は、俳優として各地を飛び回り、家を空けることばかりでした。そのため、いざ2人の娘達を目の前にすると、照れてしまって、うまく喋ることができず、叱ったことさえないそうです。それでも今、妻と次女が付き切りで田中邦衛の世話をして、長女・田中淳子が素晴らしい活躍をしているところをみると、愛情あふれる家庭を築いていたに違いありません。もう一度、味のある田中邦衛の黒板五郎を見たいと熱望する気持ちは捨てきれませんが、田中邦衛にとって、余生を家族と共に温かく過ごすことが最も幸せなことですね。

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