田中直樹のガキの使い完全密着は演技力が高すぎ!?息子、嫁の現在は?

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田中直樹のガキの使い完全密着は演技力が高すぎ!?息子、嫁の現在は?

田中直樹のガキの使い完全密着は演技力が高すぎて共演者もマジ引き!

田中直樹は大阪府出身。吉本興業所属のお笑い芸人で、ココリコのボケ担当。大の動物好きで、動物特集では、いつにも増して饒舌になるほど動物の知識があることでも有名です。

ダウンタウンが司会を務める長寿番組「ガキの使いやあらへんで」もレギュラーを務めている田中直樹は、マイペースで、大人しく、メンバーによくイジられるのも見どころの一つ。しかし、そんな田中直樹が「ガキの使いやあらへんで」内の「密着田中直樹」の回で見せた演技力が高すぎるとネット上で話題になっています。

ことの発端は、「ガキの使いやあらへんで」内での企画「クイズ松本人志の100のコト」。回答者4人の中で、生まれ変わりたくない人は誰?という問題に対する松本人志の回答が、田中直樹だったのです。それがショックでやさぐれてしまったと、後輩のライセンスの2人が、田中直樹の日常の荒れぶりを収めた動画をダウンタウンと月亭方正、そして相方のココリコ遠藤章造に見せます。動画に収められた、日頃は温厚な田中直樹の豹変ぶりに、メンバーはマジ引きしながらも、その破天荒ぶりに笑ってしまいます。

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この田中直樹の演技は、ネット上で論議を起こすまでに!「シュールな中に笑いを起こすのはすごい」と絶賛する声がある一方、本気に取って不快感を露わにする視聴者も……。田中直樹の演技力が高すぎたことで、ファンの間で論争が起こってしまう始末。今や、その論争は、田中直樹の演技力うんぬんの話から、今のお笑い番組のあり方に対しての議論にまで発展しています。

田中直樹が息子のビデオレターに号泣、息子と嫁の現在は?

田中直樹は、『ココリコミラクルタイプ』で出会った小日向しえと2003年に結婚。交際0日で、お付き合いやプロポーズを飛ばして結婚したというから驚きです。
嫁の小日向しえは女優で美人、一方、地味な性格でパッとしない田中直樹……2人が結婚するとは、縁とは分からないものですね。現在、田中直樹と嫁・小日向しえとの間には息子が2人。そんな嫁と息子が、『ガキの使いやあらへんで』の「笑ってはいけない24時!地球防衛軍」に出演し、息子が、田中直樹にビデオレターを贈るシーンがありました。

突然の嫁と息子の登場に戸惑うも、息子がビデオレターで感謝の気持ちを読み上げる姿に、田中直樹は大号泣。「笑ってはいけない」のはずが、いつもとは違う流れになりかかりました。しかし、感動で終わってしまうの?と思いきや、最後に読み上げた名前は「1年赤組 田中タイキック」。視聴者の期待に応え、きっちり笑いで締めくくってくれました。

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そんな心温まる感動をくれた田中直樹家の現在は、嫁の小日向しえがツイートしています。嫁・小日向しえのツイッターは、田中家の日常を面白おかしくツイートしていて、見ているとほっこりした気持ちに。特に、思わず吹いてしまう次男の発言からは、父・田中直樹譲りの笑いの素質を感じさせます。

田中直樹がNHK中国語講座に起用された理由!性格は本当に温厚?

田中直樹がNHK中国語講座に起用された理由は祖先にあった!?

田中直樹は現在、NHKの中国語講座「テレビで中国語」に生徒役として起用されています。なぜお笑い芸人の田中直樹が、NHKの教育番組に起用されたのでしょうか?

全く中国と縁もゆかりもないと思いきや、実は田中直樹には、中国と大昔に繋がりがありました。その関係とは、さかのぼること2000年前。中国大陸から日本に移り住んできたという人類の祖先の1グループが、田中直樹のルーツにあたることが分かったのです。厳密にいうと、田中直樹の母方のDNAが、中国大陸から日本にやって来た人類の祖先のグループに多いDNAタイプであると分かったそうです。さらに調べると、中国の西南部に位置する雲南省に多いDNAということも判明しています。

NHK「テレビで中国語」では、中国現地に出向き、番組で勉強したフレーズがどこまで通用するか体当たりロケを敢行している田中直樹は、祖先の暮らしていたかの中国で、過酷なロケに、芸人魂で挑んでいます。

田中直樹の性格は本当に温厚なの?役者で見せる二面性

田中直樹は、おっとりしていているので、いじられキャラが定着していますが、テレビで見せる温厚そうな性格は本当なのでしょうか?

役者として、数多くのドラマや映画、舞台に出演するなど、演技力があることでも定評がある田中直樹。ガキの使いの「密着田中直樹」で見せた迫真の演技には、本当の田中直樹は、破天荒で荒れた性格なのだと思った人も多いのではないでしょうか。演技をしている時に見せる田中直樹の顔は、まるで別人のようですね。

NHKの『LIFE!』で共演したドランクドラゴンの塚地武雅は、田中直樹が演じる癖のあるキャラクターに対して、「田中さんの奥底に潜む何かな気がしてしょうがない」とコメントしています。役者として見せる田中直樹の二面性は演技なのか、それとも隠し持っている性格なのか……普段テレビで見せる温厚そうな性格も、実は演技で、仮面をかぶっているだけなのでしょうか?

そんな田中直樹の本当の中身はというと、芸人の中でも人見知りで、口数が少ないことから「根暗」といわれているのは有名な話。子供が小さかった頃には、子育てに不参加だと嫁の小日向しえから不満を言われることもあった田中直樹。しかし、これは、子供にどのように接したらいいのか分からなかったからだったようで、その問題が解消されてからは、休みの日に遊ぶことが父親の仕事になっているといいます。このエピソードからは、田中直樹が不器用で真面目な優しい性格ということが分かりますね。

田中直樹が藤木直人と初バディ、不器用なダメ刑事役で殺人事件に挑む!

田中直樹は、相変わらず、役者としても活躍を続けています。2016年5月21日放送の『帝都大学 叡古教授の事件簿』に出演した田中直樹が演じたのは、主演の藤木直人演じる天才教授のバディとして、重要な役どころでした。

田中直樹が扮した南波陽人は、天才で変わり者の教授・宇野辺叡古(藤木直人)の相棒。家でも仕事でも悩みが尽きず、不器用でパッとしない警視庁捜査一課の刑事役とは、田中直樹に見事なはまり役でしたね。映画デビュー作となった映画「みんなのいえ」をはじめ、「チームバチスタ」や「おかえり、はやぶさ」などの映画出演作品もそうですが、どこにでもいそうな、実直で穏やかな人物を演じさせたら、右に出る者はいないとさえ感じさせる田中直樹。

お笑い番組でも人気を博しているのに、演技派俳優としてドラマや映画出演のオファーがくる若手芸人のはしりといってもいいかもしれません。笑いを取れる上、演技もできる田中直樹の実力は、NHKのコント番組『LIFE!!〜人生に捧げるコント〜』でも十ニ分に発揮されているのはご存じの通り。

今後も、『いきなり黄金伝説』や『ガキの使いやあらへんで』など、レギュラー出演しているバラエティー番組を中心に活躍が続く田中直樹。恵まれた演技力の才能を活かして、さまざまな方面で楽しませてくれることに期待大です!

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