田中好子の死因は乳がんだった!夫・小達一雄につきまとう黒い噂

田中好子の死因は乳がんだった!夫・小達一雄につきまとう黒い噂

田中好子の死因は乳がんだった!夫・小達一雄につきまとう黒い噂

田中好子の死因は乳がんだった!19年後の予期せぬ再発

田中好子は、2011年4月21日に乳癌のため、55歳の若さで亡くなりました。1970年代に一世を風靡した、3人アイドルグループ・キャンディーズの”スーちゃん”こと田中好子が乳がんを発症したのは36歳の時で、亡くなる19年も前の話でした。一般的な癌ならば術後5年、乳癌の場合であれば10年、を無事に過ごせば”根治”と見なされます。田中好子の場合は、温存手術を受けてから19年間、年に2~3回の検査を欠かかさなかったにも関わらず再発してしまいました。

特に、肺や肝臓へ遠隔転移してからの進行が早かったため、壮絶な治療の甲斐なく亡くなってしまったのです。田中好子が危篤に陥った際には、病室に呼ばれたキャンディーズのメンバー・伊藤蘭と藤村美樹が、田中好子が息を引き取るまで7時間にもわたって名前を呼びながら見守ったといいます。田中好子にとって、伊藤蘭と藤村美樹は長年の盟友であり、家族のような存在でした。もしかしたら、田中好子の夫・小達一雄以上に家族だったのかもしれません。

田中好子の死に打ちひしがれる夫・小達一雄?実は黒い噂が……

田中好子の49日法要で、人目をはばからず泣き崩れる夫・小達一雄の姿がありました。田中好子亡き後、夫・小達一雄は会社に一度も出社できずにずっと自宅マンション引きこもり、食事すら満足に摂れないほど憔悴しきっていたといいます。その様子は、いかにも妻への想いを絶ちれない夫の姿。

しかし、その後、小達一雄に”ある黒い噂”が報じられます。実は小達一雄は、田中好子が亡くなる10年前からある女性と不倫関係にあり、田中好子が癌の再発で壮絶な闘病生活を送っている間にも、女性と小学校高学年くらいの女の子を連れて、ハワイ旅行に出かけていたといいます。

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夫・小達一雄は、田中好子の3回忌に合わせて「田中好子”いつもいっしょだよ”基金」を設立すると同時に、億ションを購入して、女性と子供との3人生活をスタートさせています。子供が、田中好子の夫・小達一雄を「パパ」と呼んでいたという目撃情報も上がっており、小達一雄自身が、自分の母親に「俺の子供、孫を抱いてみないか」と言ったのだとか。噂では、田中好子も夫に愛人と隠し子がいると勘づいていたのではないか、とされています。

田中好子と夏目雅子、伊集院静の関係は?国仲涼子が親友だった!

田中好子と夏目雅子、義理の姉妹の共通点!伊集院静との関係は?

田中好子と、1985年に急性骨髄性白血病で27歳という短すぎる人生に幕を下ろした女優・夏目雅子は親友同士でした。夏目雅子の家を出入りしていた時に知り合ったのが、夏目雅子の兄で、後に田中好子が結婚する夫・小達一雄。こうして義理の姉妹になった田中好子と夏目雅子には、結婚して1年のうちに大病を発病してしまったという共通点があります。そして……”略奪愛”という共通点も。

田中好子は妻子ある小達一雄を元妻から略奪した末の結婚でしたし、夏目雅子もまた伊集院静との不倫愛を実らせて結婚に至りました。田中好子にとって夏目雅子は義理の妹ですから、伊集院静は義理の弟です。田中好子、夏目雅子、小達一雄と、田中好子以前に結婚していた女性との間に生まれた子供たち、伊集院静、そして夏目雅子の死後に伊集院静と結婚した篠ひろ子。彼らは昔から芸能活動を通して交流関係にあったのだそうです。昼ドラ並にドロドロしていますね……

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田中好子と国仲涼子は朝ドラ「ちゅらさん」からの親友!

田中好子には意外な親友がいました。2001年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」で共演した国仲涼子です。「ちゅらさん」では、国仲涼子演じるヒロインの母親役だった田中好子。沖縄県から出てきた国仲涼子にとって、田中好子は、ドラマを超えて東京の母親のような存在になっていたのです。2人で韓国旅行をしたり、食事をしたりするほど仲が良く、「ちゅらさん」が終了してからも、田中好子と国仲涼子は作中の役と同じく、「恵理」「お母さん」と呼び合っています。

田中好子が乳がんで亡くなった時には、国仲涼子は「いろんなものを貰ってばかりで、私からは何もしてあげられなかった」と泣いたそうです。田中好子と国仲涼子には23歳の年の差がありますから、”本物の母娘みたいに”と言ったほうが的確なのかもしれませんが、同じ女優として心を通わせていた”親友”の部分が大きかったのではないでしょうか。

田中好子38年ぶりのキャンディーズ復活!ラストメッセージの裏側にあった苦悩と優しさ

田中好子が活躍したキャンディーズが解散してから38年。2016年3月18日、東京・赤坂BLITZでは、東京・後楽園球場で開催されたキャンディーズ解散コンサート「ファイナル・カーニバル」の上映会が行われました。上映会は、2015年11月4日に発売した解散コンサート披露曲全50曲が収録されたDVD5枚組ボックス「キャンディーズ メモリーFOR FREEDOM」の大ヒットを記念して企画されたものです。

当時”親衛隊”を結成していた50代のファンたちは、1夜限りのキャンディーズ復活に大興奮。”紙テープ投げ”を行うなどして、青春時代の熱を懐かしみ、上映後はファン同士で打ち上げを開催して、キャンディーズの思い出話に花を咲かせたといいます。美形の伊藤蘭、知的な感じの藤村美樹。2人とは対照的なおっとりがセンターを務めることによって、キャンディーズは、健康的で親しみやすいグループとして人気者になっていきました。大人への脱皮を図って、「年下の男の子」からは伊藤蘭がセンターを務めていましたが、思うように伸びずに解散。多くのファンが望んだキャンディーズ復活は叶うことがないまま、田中好子はこの世からいなくなってしまったのです。

田中好子は死の3週間前に「大勢の人に支えられて生きてきたので、みなさんに御礼が言いたい」と夫・小達一雄にお願いして、肉声を録音した3分20秒のラストメッセージを残しました。彼の不倫や隠し子の存在を知りながらだったと考えると、余計に胸が痛くなります。田中好子は、どんな時も周囲に感謝や気遣いを忘れない人。結婚してすぐに乳がんを患ってしまったため、子供を望めかったことに対しても自責の念を募らせていたといいます。最後まで小達一雄の不貞を心に秘めていたのは、田中好子の優しい性格の表れだったのかもしれません。

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