田山涼成が髪型をスキンヘッドにし病気説が浮上!?嫁や子供は?学歴などプロフィール!

田山涼成が髪型をスキンヘッドにし病気説が浮上!?嫁や子供は?学歴などプロフィール!出典:

田山涼成が髪型をスキンヘッドにし病気説が浮上!?妻や子供はいるの?

田山涼成がスキンヘッドの坊主にしたワケとは?病気説は本当!?

俳優の田山涼成(たやまりょうせい)は、髪の薄い中年の男性に多いバーコードヘアがトレードマーク……でしたが、最近は、スキンヘッドの坊主姿でドラマなどに出演することが多くなりました。そんな田山涼成に囁かれたのが、「実は病気なのでは?」という噂です。

病気説が飛び出したのは、2013年ころ。4月に放送された「芸能人徹底検査!人間ドックスペシャル」で、循環器、血液、消化器、脳と、あらゆる器官に問題ありとされたのとほぼ同時期に、スキンヘッドにしたことが理由でした。もともと超のつくほどのヘビースモーカーだった田山涼成ですが、この検査結果にはさすがに驚き、健康を意識しはじめたとか。

その危機感は相当なものだったと見え、禁煙に見事成功します。これで、搭乗前は禁煙を強いられる飛行機にも晴れて乗れるようになりましたが、フライトと言えば、田山涼成にはもう1つの悩みがありました。それは、バーコードヘアをセットするときに使うヘアスプレーが、毎回検査に引っかかってしまうこと。

そこで、「いっそのこと剃ってしまおう」とスキンヘッドにしたと言います。なんと、病気とはむしろ逆で、健康を意識した結果、巡り巡ってたどり着いたのがスキンヘッドだったということのようです。

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田山涼成と妻は交際期間なしで結婚!?子供はいるの?

田山涼成は、1983年、32歳の時に、同じ劇団に所属していた元舞台女優と結婚しています。田山涼成の一目ぼれでしたが、最初は、何度アプローチしても断られ続けたとか。しかし、共演していた舞台の公演最終日に思い切ってプロポーズしたところ、とうとうOKの返事をもらうことができ、夫婦になったそうです。

交際期間がないばかりか、舞台の稽古で知り合い、その公演が終わると同時に結婚したというまさにスピード婚でした。結婚当初の田山涼成は、まだ無名の俳優で収入も少なかったため、芝居の道を捨てアルバイトをしながら家庭を支えた妻に感謝する気持ちが大きいのでしょう。

愛妻家であることは有名な話で、結婚して30年が過ぎた今でも「好きで好きで仕方がない」と公言してはばかりません。一方の田山涼成の妻も、それに負けないくらい夫・田山涼成のことを想っていることは、田山涼成が出演した番組内で披露された感謝の思いでいっぱいな夫宛の手紙で明らかとなりました。気になる田山涼成の子供については、情報は一切公表されていませんが、実の子供がいてもいなくても、田山涼成の優しい父親像が想像できるのも確かな演技力があるからこそでしょう。

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田山涼成は文学座出身で日活ロマンポルノにも出演していた?!冴えないおじさん役は天下一品

田山涼成は文学座出身!日活ロマンポルノにも出演していた?!

教師や刑事役、はたまた犯人役など悪人役まで幅広い役どころを自在に演じてきた田山涼成は、1951年8月9日生まれ、愛知県出身です。1962年、11歳の時に、日本放送協会放送児童劇団に入団し、「中学生日記」の前身番組である「中学生時代」で主役を演じた時に芝居に目覚めたと言います。

その後、文学座の研究所に第15期生として入所し、23歳となった1974年に卒業。学業のほうは、中学・高校共に地元愛知県の学校に通い、愛知大学を卒業しているようです。1979年、27歳のころに、演出家の野田秀樹が設立した劇団「夢の遊眠社」に入団した頃から、舞台のみならず、テレビドラマや映画にも出演し始めました。

駆け出しの頃は、舞台俳優の他に、日活ロマンポルノにも出演していた田山涼成。日活ロマンポルノというと、成人色の強い作品というイメージが強いですが、隆盛を誇った当時は若手俳優の登竜門的な位置付けでもあり、実際、風間杜夫や金田明夫など今も活躍する有名俳優を多く輩出しています。

田山涼成のドラマ代表作は?冴えないおじさん役は天下一品

田山涼成の名が世に知れ渡った作品としては、テレビドラマ「特命係長 只野仁」が挙げられます。昼間は冴えないサラリーマンですが、勤務時間外になると会長直々の命令で動く特命係長(高橋克典)が大活躍するドラマ。深夜枠ならではの、毎回お約束のお色気シーンも作品の魅力の1つでした。2003年に放送が開始されてから、スペシャルドラマや映画が制作されたほか、4期までシリーズ更新されたこの人気ドラマで田山涼成が演じていたのは、仁の上司・佐川和男役です。

このころから、時折バラエティ番組にも出演するようになり、ナインティナインの冠番組「ゴチになります!」で、学ラン姿を披露した田山涼成は、いじられキャラとして人気を博しました。しかし、年間自腹総額1位になってしまい、「ゴチになります!」はたった1年であえなくクビに。

しかし、本業の俳優ではテレビドラマ「GTO」で、ちょっと憎たらしい教頭の内山田ひろし役を好演。内山田役を演じたことで、田山涼成は、自分より下の者には怒鳴り散らし、嫁にはめっぽう弱く愚痴を言うという、典型的な中間管理職でちょっと情けない中年男というイメージが強くなりました。

ヒット作品が映画化されるパターンも多く、テレビドラマからそのまま映画出演となった作品も多数。硬軟自在に演じ分ける田山涼成は脇役として引っ張りだこで、2015年にはテレビドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」、2017年には「警視庁・捜査一課長」など、刑事ドラマにも多く出演しています。

田山涼成は双子の顔を見間違うちょっと抜けたお茶目な一面も

幼少時代から劇団に入り芸能活動していた田山涼成も、今や芸歴40年以上のキャリアを持つベテラン俳優となりました。テレビや映画はもちろんのこと、舞台の世界でも精力的に活動しています。2017年10月から上演が始まる高畑淳子主演の舞台「土佐堀川 近代ニッポン-女性を花咲かせた女 広岡浅子の生涯」にも出演予定の田山涼成。8月に行われた制作発表会では、田山涼成が、女優の三倉茉奈を妹の三倉佳奈と間違えたというエピソードも明かされました。

似ているとはいえ、共演者を間違えるとはなんとも失礼な話と思ってしまいますが、実はこれには理由があります。舞台「土佐堀川」は、かねてより上演予定だった舞台「ええから加減」が、主演・藤山直美の病気療養により休演となったため、メーンキャストをそのままに演目を変更して公演されることになった作品です。

2012年初演の「ええから加減」の前作までは、妹の三倉佳奈が出演していました。「土佐堀川」では姉の三倉茉奈にキャスティング交替されていたことを知らなかったのか、あまりに似ているのでうっかりしたのか、田山涼成は、妹の三倉佳奈のつもりで話しかけてしまいました。

ふた回り以上も年の若い共演者からからかわれても、「年も年なので、よろしくお願いいたします」と茶目っ気たっぷりに返答する田山涼成。この温厚さがにじみ出て、親近感を抱かせるキャラクターも魅力の1つ。健康に気を付けはじめたことで、今後の活躍がますます期待される田山涼成には、ちょっとひねくれたおじいちゃん役や、主演作などが見られることを期待しています!

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