寺田心の「あざとい」「うざい」は演技?父親、母親どんな人?

寺田心の「あざとい」「うざい」は演技?父親、母親どんな人?出典:http://tatutt47.xsrv.jp

寺田心の「あざとい」「うざい」は演技?父親、母親は?

寺田心が「あざとい」「うざい」は正体が悪魔すぎるから?

寺田心を「あざとい」「うざい」と嫌うアンチ意見が多く聞かれます。芦田愛菜に憧れて3歳で芸能界入りし、バイキン親子に扮したTOTOのCMで一躍人気者となったカワイイ子役・寺田心。総じて、子役というものは、子供とは思えない大人対応を見せるものですが、寺田心の場合は、話し方が演技じみているといわれています。

以前、寺田心が「スッキリ」にVTR出演した時、加藤浩次が「悪魔が住んでいる」と評したことがありました。”寺田心が毎日密かに楽しんでいること”をクイズとして出題されると、「FX」「アリをゆっくり踏んづける」「猫のヒゲを1本ずつ抜く」と回答しています。ここから、寺田心の正体は真っ黒だけれど、意図的にイイ子を演じているという話が展開され、視聴者からも多くの賛同が寄せられた模様。しかし大人もそれに乗っかっているわけですから、寺田心ばかりを責めるのは違う気もします……。

寺田心は父親、母親のヒドいしつけでプロ子供になってしまった?

寺田心は「あざとい」「うざい」と言われながらも、意地悪な大人たちのツッコミへの神対応が話題になります。伊集院光が、自身のラジオ番組で、「なんかヒドいしつけしてんだろうな」と複雑な思いを語っていたことがありますが、このようなプロ子供を育てた両親の顔が見てみたいというのは総意でしょう。残念ながら、寺田心については「愛知県出身」「2008年6月10日生まれ」以外のプライベート情報は公開されていませんが、どうやら父親はおらず、母親はシングルマザーとして寺田心を育てているという話。

もともとトイレの扉を閉められないほど臆病な性格だという寺田心が、本当にあざとく育ってしまったのだとしたら、母親に苦労をかけさせまいという気持ちがあったからとも考えられます。「母や祖母に料理を作ってあげたいから将来はシェフになりたい」と語っている寺田心ですから、きっとそうに違いありません。

スポンサーリンク

寺田心のツイッター大炎上?子役嫌いの坂上忍を黙らせた発言とは?

寺田心のツイッター?偽アカウントと承知の上で大炎上!

寺田心のツイッターが大炎上した……と言っても、寺田心はまだ7歳。炎上したのは、寺田心になりすました偽アカウントでした。2015年11月7日、「めざましテレビ」の公式アカウントのRTを皮切りに、寺田心の偽ツイッターアカウントが暴れ始めます。

寺田心を語る何者かによって、「世の中キャラを作れば金がもらえる」「芦田愛菜芦田愛菜……呪いの呪文 えなりかずきさんから教えてもらった」「ゼハハハハ闇に飲まれろ鈴木福!!」など、数日にわたって悪質な投稿が続けられたばかりか、増加した偽アカウント同士で本物争いが繰り広げられる始末。以前にも、鈴木福のなりすましツイッターに3万人のフォロワーが付くという事態が発生しましたが、きっと誰もが偽物であることは百も承知。寺田心にしろ鈴木福にしろ、子役はそんなに暇ではありません。

寺田心が子役嫌いの坂上忍を黙らせた発言とは?

寺田心は、ツイッターをするなどまだ早すぎる7歳の子供ですが、やはりプロ子供。だからこそ、子役に厳しいことで有名な坂上忍ならば、コテンパンにやってしまいそうなものです。しかし、そんな坂上忍ではありますが、「バイキング」での寺田心の発言に毒を失ってしまったことがありました。チーズ入り茶漬けを食べて「美味しいです!」とコメントした寺田心に、坂上忍が世相に従って「楽屋で、お父さんなんかに美味しい以外は言ったらダメと言われてるでしょ?」とチクリ。

スポンサーリンク

すると寺田心は、「お父さんいないんで!」と満面の笑みで言ったのです。寺田心が母子家庭で育ったであろうという情報は、この発言をきっかけに明らかになりました。凍り付いたスタジオの中で、慈しみの笑みを浮かべながら寺田心の頭をなでる坂上忍。それでも寺田心は悪魔だと思っている人は、「それすら計算だったのでは?」と邪推するのでしょうね。

寺田心のあざとさは程度の問題?子役にプロ根性が求められている現状

寺田心は、共演者の楽屋に挨拶に回るなど、テレビカメラが回っているところ以外でも大人以上に礼儀正しいと有名です。そんな寺田心に、伊集院光は「本人よりも家庭にイラッとする」「子供がそんなにちゃんとしていちゃダメだ」と発言。批判というより、半ば同情したのでしょう。とはいえ、大人の世界で働く子役が子供らしさを失っていても何ら不思議はなく、ドラマや映画から子役を排除すると成り立ちません。

寺田心の場合は、出演作品以上にキャラ立ちしていますが、程度の問題で、どの子役も似たり寄ったりのあざとさは持ち合わせているのではないでしょうか。4月16日に関テレで放送された「さんまのまんま」に登場した寺田心は、「京都大学に行きたいです!」と発言しており、得意教科を尋ねられると「国語と給食」と答えています。”給食”を回答に含める時点で、笑いを分かっている感全開の寺田心。

いくら相手が明石家さんまとはいえ、「さては君、バカですね~?」と言われたり、1つ漢字を書き間違えただけで「全国に恥をさらすことになるよ」と言われたりすると、普通の子供なら涙のひとつも浮かべて撮影自体がおじゃんになってしまうかもしれません。

しかし、やはり寺田心は全てを分かっているプロ子供。それが母親のためだというなら、決してねじ曲がって育っているわけではない気がします。現在、寺田心は、芦田愛菜主演ドラマ「OUR HOUSE」に出演中です。将来は、シェフになるのか、京都大学に行くのか、子役から俳優へとして成長していくのか未知数ですが、きっと、今できることを無邪気にやり続けていく先に答えが待っているのでしょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る