寺門ジモンの嫁や家族は?グルメで肉好き、取材拒否の店や常連飯で厳選紹介したお店はココ!

寺門ジモンの嫁や家族は?グルメで肉好き、取材拒否の店や常連飯で厳選紹介したお店はココ!

寺門ジモン 嫁や家族、プロフィールは?

寺門ジモン 嫁はまだ諦めない!51歳までには結婚を!

寺門ジモンには嫁はいません。結婚願望はあるものの、現在も独身です。

「俺も51までには結婚したい」と言っているようですが、現在は浮ついた噂すらないのが現実です。また、寺門ジモンの家族は、両親と兄ということ以外は分かっていません。

父は銀行員で、寺門ジモンは母のことを「ママ」と呼んでいるそう。また、かなり前にTV番組で見ましたが、寺門ジモンそっくりの兄がいます。

寺門ジモンは太田プロ所属ですが、この事務所のギャラは7:3で、あまりにも少ないため、50歳を過ぎても実家から仕送りを受けているのだともいわれています。

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父が都市銀行員であることから「資産家なのでは」との噂も根強いです。父親の年齢的に考えれば、すでに退職していると思われますが、50歳を過ぎて仕送りとは、本当だとしたらかなり珍しいですよね。これも「美食」のためなのかもしれません。

寺門ジモンという男 伝説のプロフィール

ダチョウ倶楽部の寺門ジモン。ちょっと前までは、体育会系の肉体で知られていました。しかしここ最近は、ちょっと掴みどころのない天然ぶりで、伝説化つつあります。

TV番組「アメトーーク」では「ジモンという男」として、特集されていたりも。そんな寺門ジモンのプロフィールは、本名、寺門義人、1962年11月25日生まれ。兵庫県出身で、身長169cm、体重65キロ。趣味はオオクワガタ採取、料理、マラソン。

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特技はマラソン、年に何回か山に入ること。そして、料理、美食、肉!寺門ジモンの性格は、TV番組などの芸人仲間によれは、一言で言って「うざい」のだそうです。

裏を返せば、それは「とても真面目」だということ。また、寺門ジモンは芸人仲間にも様々なアダ名を付けられています。有吉弘行からは「ポリバケツ」、ノッチからは「短足天狗」、土田晃之からは「うそつき」などなど、他にも多数のアダ名の中から、結果的に「短足天狗」になったとか。

また、寺門ジモンが兵庫県出身なのに関西弁を話さないのは、父が都市銀行員で転勤が多く、東京と大阪を頻繁に行き来してたためなのだそうです。

寺門ジモン グルメの肉好き!取材拒否の店、常連飯で厳選紹介したお店はここ!

寺門ジモン グルメの「肉好き」は本物だった!取材拒否店も取材OKにさせる情熱

寺門ジモンと言えば、グルメで肉好きでもまた有名です。過去には、深夜番組で、肉を食べ歩き店を紹介する番組をやっていました。

寺門ジモンの、グルメで肉好きなところを、余すことなく放送していたこの番組。普段は取材拒否していても、寺門ジモンの説得で、取材OKになった店も多々ありました。

また、寺門ジモンは「家畜商」の資格を持ち、焼肉だけで年に150万円も使うという極めっぷり。おいしい店なら、焼肉のはしごもするのだそうです。

寺門ジモンは、まず、焼き肉を食べるための準備として、運動して汗をかくそうです。そうして食べたほうが、絶対においしいと言っています。健康的にたくさんの肉を食べるには、それなりの努力が必要だということ。

また「自信がある店は、店員の目がギョロッとしている」「しっかり客の目を見て「いらっしゃいませ」といえる店は間違いない」など、グルメで肉好きな寺門ジモンなりのこだわりもあるようです。

寺門ジモン 「常連飯」で紹介!20年足繁く通う

寺門ジモンが20年もの間、足繁く通い、並んでまで食べるという焼肉店があります。そのお店は東京都足立区にある「スタミナ苑」。多くの芸能人もここを訪れるということで、有名なお店です。

常に行列が絶えない人気店なのですが、芸能人パワーをいっさい使わずに、一般人と同じように何時間でも並んで食べるほどのはまりようだとのこと。

寺門ジモンは自身の番組「常連飯」で、この店を「肉の天竺」と命名しています。スタミナ苑のお肉は厚みがあるのに、口の中でとろけてしまう絶品だそう。

また、取材拒否の店の中で、寺門ジモンのおメガネにかなった焼肉店は、銀座にある、ステーキ屋「かわむら」。こちらは、お客さんが食べたいものなら、何でも作ってくれるスタイルだそうです。

常連飯で紹介される店の選び方一つみても、寺門ジモンが本当にグルメで肉好きなのだと分かりますね。

寺門ジモン ダチョウ倶楽部も人気は衰え知らず

寺門ジモンが所属するのは「ダチョウ倶楽部」ですが、長いキャリアにもかかわらず全く人気に衰えが見られません。メンバーそれぞれの個性もあるのだと思いますが、いつ見ても、ほぼ同じギャグなのに、なぜか笑えてしまいます。

予定調和の妙とでもいえばいいのでしょうか。また、近頃は個々の活躍も目立ってきました。その中で、寺門ジモンは、グルメで肉好きなところを最大限に活かしています。

「寺門ジモンの常連めし~奇跡の裏メニュー~」という番組をやったり、「ジモンの肉本」「ジモンの鍋本」「ジモンのステーキ本」「疑う前に食べなさい。」などの料理本を出したり。

さらには漫画になったりと、意外と大忙し。トリオ内の問題もあるのかもしれませんが、肥後と上島が二人で活動しているのに対して、寺門ジモンは1人での活動がほとんど。

しかし、「ネイチャージモン」なる漫画が、ファンの間で大ヒット!ネイチャージモンとは「異常なまでの自然愛、貴重なクワガタを探しに山に引きこもり、肉について語らせれば止まらない、最強に向けてトレーニングもしっかりやる」そんな寺門ジモンを、本人が原作にして漫画化したものです。

コアなファンが大変多い、このネイチャージモン。描かれる寺門ジモンのはっちゃけっぷりをファンが愛して止みません。寺門ジモンは全て真面目にやっているのですが、見ている方は面白くて仕方ないのです。TVでは見られない寺門ジモンが描かれているので、興味があれば一度お試しあれ。

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