「テラハウス」はやっぱりやらせ?!山里亮太が暴露

「テラハウス」はやっぱりやらせ?!山里亮太が暴露

現在上映中の「テラスハウス クロージングドア」は、フジテレビ系列で昨年秋まで放映されていた、リアリティ番組「テラスハウス」のその後を映画化した作品。テラスハウスとは台本なしで、一つ屋根の下複数の男女が共同生活を送っているのを撮影し、放映するというリアリティ番組として人気でした。最終回後の反響が大きく続編の要望が多くあり、その声にこたえる形で、今回映画として2015年2月15日より東宝配給で制作・上映されました。その映画になんと副音声版が作成され、5月16日から全国26劇場にて2週間限定で公開される事が決まりました。その副音声のメンバーにはYOU、トリンドル玲奈、登坂広臣(三代目J Soul Brothers)、馬場園梓(アジアン)、徳井義実(チュートリアル)そしてもう一人選ばれた人物が!

山里亮太が「山里亮太の不毛な議論」で語る!

山里亮太 「テラスハウス」はやっぱりやらせ?の声に完全否定していた

2014年8月14日未明に放送された山里亮太のレギュラーラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」で、自分だけが番組終了を知らされず、落ち込みその終了を嘆いていました。また各週刊誌にて当時「キスや告白をすればボーナスが出る」や「メンバーに対して現場でパワハラ、セクハラ三昧」などの、やらせだという報道が連日紙面を賑やかしていたことに対して、色々な事情があるけど大きな要因の一つとして数字が落ちたことで、嫌いな人は嫌いなものに対して罵声を浴びせ、勝った気になって浸りたいんだと持論を展開し、熱く語っています。山里亮太は「テラスハウス」にてスタジオメンバーとして参加しており、思い入れもあったようです。また「山里亮太の不毛な議論」では東野幸治がゲストで来た際に、青木さやかに対してどう思うか質問され、以前は嫌いだったが治ったと暴露していました。

山里亮太が暴露!品川庄司の品川祐とは共演NG!?

「山里亮太の不毛な議論」では品川祐についても語られています。2011年に放送された同番組にて、過去に虐められた先輩芸人として、品川祐の名前を挙げ暴露していたのです。内容は、2004年のM-1グランプリで決勝まで進出した南海キャンディーズは注目され、以前放送されていたダウンタウンが司会を務めていた番組「リンカーン」にゲストで呼ばれた時に、品川祐から虐めと言われてもおかしくない事を言われたというのです。ダウンタウンの松本人志が山里亮太の髪型に触れ、面白くなるようにイジった時に、山里亮太は巧く返せなかったそうです。カメラが回ってない時に品川祐が、「凄いですね、やっぱ売れてるポッと出の人って、ああやって先輩が面白いこと振ってくれても、スベッても平気なんですね。いや尊敬します、握手してください」と言ってきたという。そしてこれで終わらず、楽屋では「大丈夫ですか?今日面白いこといってませんけど」と言われ、更にトイレで会った時には追い打ちで、自分は笑わせる方だから笑われているのは楽でいいという旨の言葉を掛けられたということです。これに対して山里亮太は、地獄だった、テレビに出たばかりで右も左も解らないのに、それをわざわざ言いに来る意味があるのか。自分が悪いことをしたなら解るが、何もしてないのに追い込まれて辛かった、と発言していました。そしてこれをうけてネットユーザーが品川祐のtwitterに押しかけてしまい、事実上炎上してしまったようです。その後二人は直接会い、山里亮太は騒がせたことを謝罪しました。品川祐は件の発言はしていないとして撤回を求めたのですが、山里亮太は言われたことは間違いないと拒否。品川祐も自分なら言うかもしれない、言ったとしたらひねくれた愛情表現だと釈明し、後日「山里亮太の不毛な議論」に出演して一応の和解をみたのでした。けれども、これには後日談が。2014年のバナナマンのラジオ番組「JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD」に品川が映画宣伝の為に急きょ出演した際、偶然隣の部屋に山里亮太がいたので呼びに行ったそうです。ところが、品川祐が帰った後に山里亮太は姿を現します。実は怖くて隠れていたと発言。今だ雪解けは遠い印象があります。
山里亮太 南海キャンディーズ復活は?田中みな実の本性を見た!

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山里亮太 今はピンでも解散はしていない「南海キャンディーズ」のツッコミ担当

山里亮太は1977年4月14日生まれ。高校3年の時に女性にモテるべく芸人を志し、NSC(吉本総合芸能学院)大阪校へ関西大学3年の在学時に22期生として入学。卒業後はいくつかのコンビを経て山崎静代(しずちゃん)と出会い、南海キャンディーズを結成。現在に至ります。山崎静代(しずちゃん)はある番組で、コンビを組むならブサイクじゃないと集中できない、という理由で山里亮太とコンビを組んだと言っていました。2000年代頃から山崎静代(しずちゃん)はボクサーとしての活動に傾倒し、南海キャンディーズは事実上開店休業状態になっています。そのことについて番組でイジられた時に、漫才をやりたいとこぼした山里亮太に対して、山崎静代(しずちゃん)は小さく笑っただけと言う微妙な状況のようです。山崎静代(しずちゃん)がボクサー活動をしている間に、山里亮太は一人で数々の仕事をこなし、今ではラジオのディスクジョッキーや、MCなど幅広い活動をし活躍しています。またラジオでは度々、テレビが綺麗な山里亮太だとすると、真の山里亮太が出ており、その毒舌ぶりが話題になり、何度か自己のtwitterを炎上させています。

山里亮太 田中みな実との確執

これもまた「山里亮太の不毛な議論」で語られていたのですが、元TBSアナウンサーで現在はフリーの田中みな実に、山里亮太の言い分ですが、言い寄られていたことがあったようです。山里亮太がタイプだ、結婚して欲しい、出ている番組を全部知っている、一緒に住みたい等々。ですが、色々と詰めが甘く、「山里亮太の不毛な議論」がいつ放送なのか知らない、朝が早いから山里亮太の不毛な議論は聞けないが、伊集院光の番組は聞いている(JANKという深夜1時スタートの曜日違いを担当。月曜JUNK伊集院光深夜の馬鹿力)など、元々人間に対して不信感が強い芸人として知られ、その為毒舌に走っている毛がある山里亮太。そんな大きなボロが出てきては信じられません。その後暫くして、山里亮太は田中みな実に会った際に、いつも通り挨拶をした所、あっさりと流されてしまい、そのそっけない態度にやっぱりあの時は自分のメディアへの露出が多くて、その山里亮太に対して媚を売っていただけだな、と思ってしまったそうです。

山里亮太の出身地 千葉県千葉市について

山里亮太の出身地、千葉県千葉市の名物「サバカレー」「なめろう」

サバカレーが作られたきっかけはなんとテレビドラマだそうです。1996年にフジテレビ系で放送されていたドラマで、千葉県の缶詰工場が舞台になっており、主演の浅野温子が演じる久保田渚が工場の従業員と一緒に工場立て直しに奮闘するドラマでした。その劇中に登場した「サバカレー」は実際に商品化され、缶詰の表面にはインド人らしきキャラがサバを持ち、”コーチ”のサバカレーと描かれた缶が、現在もドラマの舞台となった川岸屋水産が製造しています。ネットで通販も出来るようですので、是非一度試してみてください。
また千葉は「なめろう」が郷土料理として昔から伝わっており、漁師飯の一つだったそうです。主にアジに味噌とネギに生姜のみじん切りなどを混ぜて、粘りが出るまでたたいたものを「なめろう」といいます。またアジの代わりにカツオやイカなどで作る場合もあるそうです。是非千葉を訪れた際は、海沿いの店で新鮮な「なめろう」を味わってみてください。

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山里亮太の出身地、千葉県千葉市の観光スポット「千葉公園」

JR千葉駅から歩いて10分という近さと市街地にあるということで、市民の憩いの場としても知られる千葉公園。ここには大賀ハスの咲くハス池や菖蒲(ショウブ)園に牡丹や芍薬、藤に紅葉と多くの花気が植えられており、特に4月の時期は夜桜が綺麗で観光スポットにもなっています。また綿打池では水鳥が群れる様子を、ボートに乗りながら3月から11月までの期間、見ることができますので、是非千葉市を訪れた際は、一度ご覧になってみてください。
「テラスハウス クロージング・ドア 禁断の副音声版」は5月16日から2週間限定公開で気になりますが、「山里亮太の不毛な議論」は毎週水曜深夜1時から絶賛放送中です。記事を読んで気になった方は是非両方チェックしてみてください。山里亮太には幸せになって欲しいものですね。

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