東京ゲゲゲイの無類のパフォーマンスが圧巻!日本エレキテル連合のダンスが話題に

東京ゲゲゲイの無類のパフォーマンスが圧巻!日本エレキテル連合のダンスが話題に出典:https://matome.naver.jp

東京ゲゲゲイの無類のパフォーマンスが圧巻!日本エレキテル連合のダンスが話題に

東京ゲゲゲイはSNSで話題のダンスパフォーマンス集団!奇妙奇天烈キレキレダンスが圧巻!

東京ゲゲゲイは、独創的な世界観と、キレのあるダンスパフォーマンスで、SNSから人気が拡大中の5人グループです。”キテレツメンタルワールド”と称される作風は、セーラー服姿で登場することの多い彼らのビジュアルよろしくゴシックホラー感に満ち溢れており、ひとたび見れば脳裏に焼き付いて離れることはありません。

ダンスの主軸となるヴォーギングダンス(雑誌「VOGUE」のポーズに由来するダンス)の、目にもとまらぬ手さばきは圧巻。そこに、人間技とは思えない小刻みなロックダンスの動きが取り入れられ、まるでバグった機械人形のように眼前に迫ります。

パフォーマンスにとどまらず、リーダーのMIKEY(マイキー)によるオリジナル曲や、既存の曲をリミックスした音楽にも注目が集まり、各方面で評判になっている東京ゲゲゲイ。彼らの手にかかれば、どんなオフザケも、ハイレベルなアート作品になってしまいます。

東京ゲゲゲイがYouTubeで話題に!日本エレキテル連合のネタまで超ダンスパフォーマンス化!

東京ゲゲゲイの存在は、自主制作した作品動画がYouTubeで話題になり、SNSを通じて、口コミで広がっていきました。特に大きな反響を呼んだのは、2014年に投稿された、日本エレキテル連合のパロディ動画です。東京エレキテル連合といえば、「朱美ちゃん、いいじゃないの~」「ダメよ、ダメダメ」のネタで流行したお笑いコンビ。その掛け合いをリミックスした怪しいハウスミュージックに合わせ、東京ゲゲゲイ扮するオヤジと、セーラー服を着た4人の朱美ちゃんが、キレキレのダンスパフォーマンスを展開します。

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ダンスや構成力はいうまでもなく、「東京エレキテル連合って踊れたの!?」と勘違いしてしまうほど、コスプレまでもがハイレベルな東京ゲゲゲイ。それまでにも、「ゲゲゲイの鬼太郎」と称する「ゲゲゲの鬼太郎」や、貞子などに扮した作品がありますが、いずれも高い完成度が見られます。ダンス、音楽、パフォーマンスの構成、ビジュアルと、全てが計算し尽くされた”キテレツメンタルワールド”は、比類のない芸術作品と言ってもよさそうです。

東京ゲゲゲイのメンバーの性別や年齢!プロフィールを徹底紹介!

東京ゲゲゲイMIKEYはゲイをカミングアウト!年齢や生い立ちは?

東京ゲゲゲイのメンバーは、男1人、女4人。全員がセーラー服を着用していることが多いため、性別が判別しにくいかもしれませんが、グループの中央でソバージュ頭を振りかざし、ひときわ挑発的な視線を送るリーダーのMIKEY(マイキー)こと牧宗孝は、名前の通り男性です。

1983年3月26日、東京都に生まれたMIKEYは現在34歳。幼い頃から、親戚が集まると、母親の服を着てアイドルの歌を披露することが多く、自ら志願して日本舞踊やお囃子を習うなど、男でありながらショーガールに憧れていたといいます。この生い立ちから察する通り、MIKIEYは単なる女装の男性ではなく、カミングアウト済みのゲイ。

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後にストリートダンサーとして活躍するようになると、自分が講師を務めるダンススタジオの教え子を集め、2013年に東京ゲゲゲイを結成しますが、あくまで”ガールズグループ”の体を保っています。

東京ゲゲゲイは女性メンバーも確かな実績を持つ実力者ばかり!

東京ゲゲゲイは、ダンスコンテスト「DANCE@HERO」の出場を目的に、MIKEYがダンススタジオの教え子を集めて結成しました。同コンテストでは歴代最高得点を叩きだし、見事に王座に輝いた東京ゲゲゲイのメンバーは、言うまでもなく精鋭揃いです。東京エレキテル連合のパロディ動画でオヤジ役を演じ、性別論争を呼んだ1988年11月生まれのBOW(ボウ)は、れっきとした女性。

芸人風のポッチャリ体型を活かしたコミカルな芝居が多いですが、歌手・加藤ミリヤの専属ダンスコーチを務める実力派。さらに、1990年7月24日生まれのMARIE(マリエ)は、キャリーぱみゅぱみゅのバックダンサー、1997年5月20日生まれのMiku(ミク)は、TRFやAKB48のバックダンサーとして活躍中です。

また、1996年10月31日生まれのYUYU(ゆうゆ)は、藤原竜也主演ドラマの主題歌にもなったクリープハイプ「鬼」のMVに出演し、摩訶不思議なヴォーギングダンスを披露して話題となりました。

東京ゲゲゲイの異質の感性が爆発!キテレツメンタルワールドが世界を圧倒する日は近い!?

東京ゲゲゲイは、「DANCE@HERO」の他にも、「JAPAN DANCE AWARD2013」でベストパフォーマンス賞に選ばれるなど、結成当初から、日本ダンス界では圧倒的な存在感を放っていました。東京エレキテル連合のパロディだけではなく、「イデオロギー」「葬儀」と、狂気に満ちた世界を表現しようという感性は、まさに異質。これをダンスパフォーマンスにしてしまう表現力、テクニックとも、これほどの毒性を持つパフォーマーにはなかなか出会うことはできないでしょう。

2016年年始の番組ではナインティナインの岡村隆史が、4月の番組では加藤諒に紹介され、ますます認知度を増した東京ゲゲゲイ。11月に、計9回にわたって開催した初の単独公演「東京ゲゲゲイ歌劇団」では、チケットがほぼ完売となり、著名人からも、ダンス・音楽・演劇・映像を融合したステージへの称賛が鳴り止まなかったといいます。

中でも、残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」のパフォーマンス演出でも奇才ぶりを発揮したMIKEYへの注目は高く、今では、音楽家としての評価も上がりつつあるようです。2016年10月に、MIKEYが手掛けた、東京ゲゲゲイ初のアルバム「キテレツメンタルミュージック」が発売されたほか、現在は、ファンに人気の「さよならダーリン」「ズットスキナヒト」が、JOYSOUNDでカラオケ配信されているそうです。

同時配信されているMVを堪能しつつ……といきたいところですが、思わず歌うのを忘れて見入ってしまうほど、東京ゲゲゲイの「キテレツメンタルワールドは強烈。タイなど、アジアでの活動もすでに行っているようですが、その威力は、世界をも圧倒することになるに違いありません。

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