トム・ハンクス代表作「フォレスト・ガンプ」「グリーン・マイル」あらすじ感想ネタバレ!

トム・ハンクス代表作「フォレスト・ガンプ」「グリーン・マイル」あらすじ感想ネタバレ!

トム・ハンクス代表作「フォレスト・ガンプ」「グリーン・マイル」あらすじ感想ネタバレ!

トム・ハンクスの代表作「フォレスト・ガンプ」(1995)あらすじと感想

「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」。実際に劇中で語られるこのセリフは、映画『フォレスト・ガンプ』のキャッチフレーズであり、『アメリカ映画の名セリフベスト100』で第40位に輝きました。幼い頃から知的障害だった主人公のフォレスト・ガンプ。

しかし、母親はガンプを特別扱いせずに普通の子供と同じ公立の小学校に入学させます。彼はそこで知り合った初恋の人ジェニー、そして周囲の人々の愛情に支えられながら、自らの人生を輝かしきものに変えていきます!この映画のサブタイトルには「一期一会」一生に一度の縁を表す茶道の言葉が付いていますが、一言で例えるのなら「一途」がぴったりなのではないでしょうか。

初恋の人ジェニーにプロポーズするときのフォレスト・ガンプの「僕は頭は良くないけれど、愛がどんなものかは知っているよ」、この言葉にはしびれます!

トム・ハンクスの感動大作「グリーン・マイル」のあらすじとネタバレ!

タイトルとなった「グリーン・マイル」とは「実際には一マイルもない遠い道」すなわち、死刑執行の電気椅子までの緑色の通路を意味します。アメリカのモダン・ホラー作家の第一人者スティーブン・キング原作によるこの作品は、ジャンルで言うとファンタジー系ということになるでしょうか。

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映画の舞台は刑務所の死刑囚監房。双子の少女を強姦殺人した罪で送られてきたジョン・コーフィは、死刑囚とは考えられないほどの純粋さと優しい心を持った大男でした。あるときコーフィは、看守のポール(トム・ハンクス)に触れただけで、彼の持病だった重い尿路感染症を治してしまいます。

その後、瀕死のネズミを元気にしたコーフィの不思議な力を目の当たりにしたポールら看守たちは、彼の存在は神様からのギフトではないかと考え、自分たちがとんでもない過ちを犯しているのではないかと思い悩み始めます。その後、実はコーフィが無実だったと知った看守たちは彼を逃がそうと画策しますが、全てを悟ったコーフィは自らの死を受け入れるのでした。

トム・ハンクスの息子が指名手配?イェール大学での感動スピーチの内容とは?

トム・ハンクスの息子が器物破損で指名手配に?被害総額は?

アメリカの名優トム・ハンクスの三番目の息子、チェスター・ハンクスが滞在先のイギリスのホテルで大暴れ!器物破損容疑で指名手配されているようです。何でもチェスター・ハンクスは休暇でロンドンを訪問中で、深夜までパーティで大騒ぎした後に、女性三人を連れてホテルに戻り、身体の関係を迫ったところ、女性たちに拒まれたことでブチ切れてしまったようです。

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女性が持っていた化粧パウダーを「コカインか!」と大声で叫んだり、物が壊れる音が周囲に響いたりと、ホテルのフロントにも苦情が入りました。翌日ホテルのスタッフが部屋に入ると、鏡が割れ、テレビが壁から剥がされてと大変な有様だったために警察に通報。地元サセックス警察は「事情を聞くために他の機関と協力して容疑者を追っている」との声明文を出しました。この器物破損事件の被害総額は1200ポンド(約22万8千円)とのことです。

トム・ハンクスがイェール大学で感動のスピーチ!その内容とは?

「人生は嬉しいこともあって、同じ分だけ苦労もある」ハリウッドを代表するアメリカの名優トム・ハンクスがアメリカの名門イェール大学の卒業式で披露したスピーチが話題になっています。「私たちは『スマホ』という、とてつもなく便利な道具を得ましたが、それは便利ゆえに私たちを常に退屈させない。退屈させないということは常に私たちの気を散らしているということ、私たちは常に何かに気を散らさせているということなのです」トム・ハンクスは今や空気と同じくらい身近になった『スマホ』を例にとって「自分たちが本当に目を向けなければならないものは何なのか?」ということをスピーチの中で力説しています。

世の中は確かに便利になりました。しかしながら、「その便利さは何の上に成り立っているものなのか?」。トム・ハンクスのスピーチは色々なことを考えさせてくれますね。

トム・ハンクスが糖尿病だったことを告白!原因は過激な役作り?

現在59歳のトム・ハンクスですが、実は二年前に自ら2型糖尿病にかかっていることを告白しました。日本でも発症者の多い糖尿病は、肥満などが原因でインスリンの働きが低下し、血液中のブドウ糖が正常値より高くなってしまう病。30代半ばから高血糖状態だったのが、役作りでの過激な体重増減が拍車をかけて、一気に病状が悪化したそうです。

トム・ハンクスは、さまざまな役を演じる上で身体を酷使し続けてきました。『プリティーリーグ』(1992)では監督役を演じるために14㎏太り、『フィラデルフィア』(1993)ではエイズ患者のリアル感を出すために15㎏減量。極めつけの『キャスト・アウェイ』(2001)では、飛行機事故で無人島に残された男の生還劇を演じるために遭難前と後で何と25㎏!も減量したそうです。

まさにロバート・デニーロの「デニーロ・アプローチ」並みの役作りですが、その代償は余りにも大きいものでした。ドクターから「高校の時の体重に戻れば健康体になる」と言われたトム・ハンクスは「僕の高校時代の体重は44㎏だから無理だよ」と茶目っ気たっぷりに答えたとか。「今後は、極端な体重制限のある役は卒業する」と語ってファンを安心させてくれましたが、何と言っても二度のアカデミー主演男優賞に輝いた名優!トム・ハンクスには、これからも元気で末永く活躍し続けてほしいものですね!

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