トム・ホランドは注目の若手英国人俳優!映画「スパイダーマン:ホームカミング」の主人公に大抜擢!

トム・ホランドは注目の若手英国人俳優!映画「スパイダーマン:ホームカミング」の主人公に大抜擢!出典:

トム・ホランド「スパイダーマン:ホームカミング」の主人公に大抜擢!他の出演作は?

トム・ホランド「スパイダーマン:ホームカミング」の主人公に大抜擢で21歳にして大作の主演に!

トム・ホランドは、1996年生まれで、イギリス出身の若手俳優です。子供の頃から芸能活動をしていたものの、主役級の大役に恵まれることはなかったトム・ホランド。しかし、2016年に、アイアンマンなどマーベルコミックのヒーローが集結した「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でスパイダーマン役に大抜擢されています。

そして、2017年には、トム・ホランドが演じたスパイダーマンを主役にした映画「スパイダーマン:ホームカミング」が公開されることになりました。近年の映画で、スパイダーマンを演じた俳優と言えば、トビー・マグワイアやアンドリュー・ガーフィールドが有名です。彼らに比べると年齢が21歳と圧倒的に若いことでも、トム・ホランドには注目が集まっています。

トム・ホランドは少年時代から大活躍!あのジブリ映画の吹き替えも?

トム・ホランドは、2010年スタジオジブリ制作のアニメ「借りぐらしのアリエッティ」イギリス版の吹き替えでデビューしました。その後は、2004年に起こったスマトラ島沖地震の津波被害を描いた映画「インポッシブル」にてユアン・マクレガーの息子役、2013年映画「わたしは生きていける」で、近未来のイギリスに生きるティーンエージャー役を熱演。

2015年には、鯨との戦いを描いたアクション大作「白鯨との闘い」で、マーベルコミック映画のマイティ・ソー役で知られるクリス・ヘムズワースと共演を果たしています。

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トム・ホランド「スパイダーマン:ホームカミング」あらすじネタバレキャスト!

トム・ホランドが演じている「スパイダーマン:ホームカミング」主役のスパイダーマンは15歳の高校生

「スパイダーマン:ホームカミング」でトム・ホランドが演じる主役のスパイダーマンことピーター・パーカーは、15歳の高校生です。自身が特殊な能力を持っていることに気付いて戸惑いますが、ヒーローとしての先輩であるアイアンマンが現れて、ピーター・パーカーをヒーローの道に導きます。

ピーター・パーカーは、周囲の協力によって成長しながら、アイアンマンへの復讐に燃える難敵バルチャーに立ち向かっていきます。

トム・ホランド主演映画「スパイダーマン:ホームカミング」にはアイアンマンも登場!

トム・ホランドが主演を果たした映画「スパイダーマン:ホームカミング」は、これまでの映画「スパイダーマン」シリーズとはやや性格が異なります。最大の特徴は、さまざまなマーベルコミックのヒーローが同一の世界観を共有するクロスオーバー作品となっていることです。

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そのため、「シャーロック・ホームズ」のロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンが登場するほか、映画「アイアンマン」にハッピー・ホーガン役で出演したジョン・ファヴローも登場します。その他のキャストも実力者揃いで、トム・ホランド演じるピーター・パーカーの母親メイ役を演じているのは、「レスラー」のマリサ・トメイ。

さらに、敵役バルチャー役は、初代バットマンにして、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で再ブレイクを果たしたマイケル・キートンが演じています。ヒロインのミシェル役にキャスティングされたのは、歌手としても活躍している若手女優のゼンデイヤです。

トム・ホランド主演「スパイダーマン:ホームカミング」は8月に日本上陸!3部作構想の大作映画!

トム・ホランド主演映画「スパイダーマン:ホームカミング」は、2017年8月に日本で公開開始となりますが、早くも3部作構想であることが発表されています。「スパイダーマン:ホームカミング」に登場する主役のピーター・パーカーは高校1年生ですが、1年ごとに年を重ねて、3年間の高校生活を描くシリーズが予定されているそうです。

しかし、トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」は、4部作が構想されていたものの、サム・ライミ監督が降板したため3部作で終了。アンドリュー・ガーフィールド主演の「スパイダーマン」も、4部作が構想されていたものの2部で終了しているため、構想通りにいくかはまだ不透明です。

とはいえ、トム・ホランドは、青年期のスパイダーマンを演じる意欲も高く、「35歳までスパイダーマンを演じたい」と語っています。そんなトム・ホランドが、「スパイダーマン:ホームカミング」のPRを兼ねて、口パクバトルをするアメリカのTV番組「リップ・シンク・バトル」に、ゼンデイヤとともに出演しました。

トム・ホランドが、リアーナの「Umbrella」をBGMに、リアーナのコスプレをしてダンスをすると、ゼンデイヤは敗北宣言。気取ることもなく、思い切りのよいパフォーマンスで、番組を大いに盛り上げました。「スパイダーマン:ホームカミング」は、日本では夏休みシーズンに公開となるので、出演者と同年代の若者を中心に人気になりそうで楽しみです。

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