友近 リバウンド、ダイエットの繰り返しはもはやネタ?元・彼氏なだぎ武と復縁も?!

友近 リバウンド、ダイエットの繰り返しはもはやネタ?元・彼氏なだぎ武と復縁も?!

友近 リバウンド、ダイエットの繰り返しはもはやネタ?大沢あかねと犬猿の仲?!

友近 リバウンド、ダイエットの繰り返しはもはやネタ?次のリバウンドはいつ?

リバウンド、ダイエット……ときたら、もはやネタか?というくらいに、必ずリバウンドがやってきているお笑い芸人・友近。見るたびに体型が違う友近。

2008年のDHCプロティンダイエットの企画では、身長154㎝、58㎏だった友近が、49㎏のスリムボディを手に入れるという快挙を成し遂げました。しかしせっかく9㎏落ちた体重が、あっという間に8㎏もリバウンド。2009年1月から2010年5月までに、友近は、再び9.5㎏のダイエットに成功するも、翌年には10㎏のリバウンド。

さすがにもうないだろう……と思わせておいて、2015年には再び56.6㎏から49㎏弱まで体重を落としてきました。本当にネタです。しかし、最近の友近のダイエット方法はいたってまとも。DHCかどうかはわかりませんが、同様に置き換え食品を利用して、加圧トレーニングで肉体を作ることに徹したそうです。

もともと骨太で太りやすいという友近ですが、失恋の痛手やストレスが溜まると1日5食摂っていたこともあるといいます。次は、結婚で幸せのリバウンドなんてネタを期待してしまいますね。

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友近 大沢あかねと犬猿の仲?!ものまね歌で負けたのが原因?

友近と大沢あかねが犬猿の仲、というより、友近が、一方的に大沢あかねを嫌っていると言ったほうが正しいのかもしれません。以前、友近と大沢あかねはものまね歌番組で直接対決したことがありました。その時に友近は得意ネタを披露したのですが、僅差で大沢あかねに敗れ、芸人の顔を潰された形になってしまったのです。

それがきっかけで、友近は大沢あかねが挨拶してきても、露骨に「フンッ」と顔を背けるようになったそうです。やられた大沢あかねは「理由がわからない」と困惑しているといいますが、友近の女王様ぶりには周囲の出演者もドン引き状態。

いつも礼儀正しい友近ですが、「憑依芸」という友近の持ち株を脅かす人間に対しては、徹底した攻撃体制をとることもあるようですから、キャラが被っている女性芸能人はピリピリしてしまいますよね。また、吉本興業の芸人には、同じ会社の先輩後輩関係しか重要視しないという風潮がなきにしもあらず、という見方もあるようです。

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友近 元・彼氏なだぎ武と復縁も?!「水谷千重子」「西尾一男」完璧すぎる役作り

友近 元・彼氏なだぎ武と復縁も?!「ディラン&キャサリン」カップルに期待感も……

友近と元・彼氏なだき武といえば「ディラン&キャサリン」ネタ。それ以前から交際していたという2人ですが、お互い結婚願望を持ちつつも擦れ違いが増えたため、友近と元・彼氏なだぎ武は、2010年に円満破局しました。

しかしその破局以降にも、ディラン&キャサリンは「かえうた王決定戦」で「愛が終わった日」のデュエットを披露するなど、仲睦まじい様子はテレビからもうかがえました。プライベートでは他愛ないメールもするといいますし、ファンとしては、この2人の復縁を何だか期待してしまうものです。

しかし、2013年には友近に一般男性との熱愛報道が。5歳年上で180㎝、大阪市内の美容関係会社勤務の彼は、2013年からベトナムを拠点に仕事。そのため、遠距離恋愛という形ではありますが、友近は結婚も考えている相手だと言っています。

しかし、最近になって「雲行きが怪しい」という友近。もしかすると元・彼氏なだぎ武と復縁?!と期待しましたが、最近になって、なだぎ武にも熱愛彼女が発覚したようなので今のところはなさそうですね。

友近 「水谷千重子」「西尾一男」完璧すぎる役作り それはもはや友近にあらず

友近の友人、1951年生まれで5歳から子役経験あり、芸能活動50周年を迎えるベテラン演歌歌手「水谷千重子」……もちろん友近が演じているキャラです。そしてこの「水谷千重子」は、単独でさまざまなイベントに登場したり、実際にリサイタルツアーを行ったりしています。

このキャラに扮した友近は本人になり切っているため、「友近」はあくまで他人。それにリアリティを持たせるのが「未婚で自宅に4匹の犬を飼っている」など、この「水谷千重子」キャラの細かすぎる設定です。ダウンタウンのガキの使い「笑ってはいけない」では、「一に男と書いて一男と申します」で知られている「西尾一男」も、役作りが細かすぎてスゴイことになつていますよね。

これは大阪のおっさんがやりそうな言動をとりつづけるといったクド系キャラ。ちなみに、友近のお父さんがモデルだそうです。それにしても相当自分の身に叩き込んでおかなければ、完璧に”なり分ける”ことは難しいはず。友近はこれらの細かすぎる設定と、完璧すぎる役作りで、キャラを憑依させて「他人」になっているのです。

友近 憑依芸はアートの領域!プライベートは結婚間近から一転…「水谷千重子」が語る

8月19日にリリースされたLINEスタンプ「友近の五社英雄シネマ名言」でも、友近の憑依芸の普遍性がよくわかります。五社英雄監督といえば「極道の妻」が有名ですよね。友近の「ナメたらいかんぜよ!」と凄む姿は一度は目にしたとがあると思いますが、岩下志麻を彷彿させるあの芸の深さには誰もが舌を巻いたものです。

「水谷千重子」「西尾一男」に見られる憑依芸は、面白いから笑い転げるといった笑いのカテゴリではなく、アートの領域といったほうがいいかもしれません。プライドがあるからこそ、友近は、その領域を脅かす存在は徹底排除の姿勢も見せるし、元彼氏とはいえ、芸の表現活動を高めるためなら共演も全くさしつかえないのです。

もっとハングリーだった時代の芸能人を見ているような気がしてきますね。とはいえ、ダイエット、リバウンドを繰り返す友近は、決してそれをネタで食っていこうという目論見があるわけではなく、プライベートでは「失恋の痛手」のようなストレスも多く抱えているに違いありません。

結婚間近と言われた現在の一般男性の彼氏についても、8月31日に大阪で行われたイベントで友人の「水谷千重子」が、「彼氏ができた、別れたって、人に言うことではないんじゃないかな」と意味深な発言をしていて、プライベートの友近の充実度が心配されるところです。そんな友近の幸せを願わんばかりですが、そうなったら今後はダイエット、リバウンド伝説に歯止めがかかってしまうかもしれない……そう思うと、視聴者は一抹の寂しさを覚えることになるかもしれません。

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