鳥越俊太郎は大腸がんステージ4も奇跡の生存!病院や治療法も話題に

鳥越俊太郎は大腸がんステージ4も奇跡の生存!病院や治療法も話題に出典:http://newslife24.blog.fc2.com

鳥越俊太郎は大腸がんステージ4も奇跡の生存!病院や治療法も話題に

鳥越俊太郎は大腸がんステージ4だけではなく肺も肝臓もガンになっていた!

鳥越俊太郎は、東京都知事選に出馬し、話題になっているジャーナリスト。ガンから奇跡の生還を果たしたことでも話題になりました。鳥越俊太郎に初めてガンが見つかったのは、2005年。大腸がんのステージ4という深刻な状況ながら、手術でガンを取り除くことに成功して、見事に生還。

しかし、2007年には、肺への転移が見つかっている鳥越俊太郎は、2度の手術を経験。さらに、2009年には肝臓にガンで、手術をうけています。3度もガンを患い、手術を重ねていても、仕事を辞めずに、元気な姿で報道の現場に戻ってくる鳥越俊太郎の姿には驚かされるばかりです。

鳥越俊太郎がガンから奇跡の生存を果たした病院や治療法とは?

鳥越俊太郎は、度重なるガンから奇跡の生還を果たしてきました。大腸がんのステージ4といえば、5年生存率は20%以下といわれる深刻な状況。鳥越俊太郎が治療を受けた虎ノ門病院での5500件の例の中でも、鳥越俊太郎の回復ぶりは、奇跡的なものだったそうです。

また、鳥越俊太郎が大腸がんと肺がんの治療の際に受けた腹腔鏡手術も、一般的な開腹手術に比べると、身体へ与えるダメージが少なく、快復を早めることにつながったといえます。2005年に大腸がんを経験して以来、定期的な健診を欠かさず、早期発見、早期治療を心がけたことも、鳥越俊太郎のその後の奇跡の生存率を支えているようです

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鳥越俊太郎は反日ジャーナリスト?小沢一郎を擁護したワケとは?

鳥越俊太郎は平和ボケな反日ジャーナリスト?

鳥越俊太郎は、ジャーナリストとして、ニュース番組等でコメンテーターとして活躍しています。その中でなされてきた発言からすると、政治的な立場は、どちらかというと左派といえるようです。戦後の民主主義教育を受けた第一世代らしく、「日本にどこの国が攻めてくるというのか。

攻めてくる国などない」といった発言が、「平和ボケだ」とネット上で批判されてきました。保守の立場をとる人々からは、反日ジャーナリストと言われることもしばしばです。東京都知事選では、民進党、共産党、生活の党と山本太郎となかまたち、社民党と、野党4党が支持を表明していることからも、鳥越俊太郎の左派よりの立場がうかがえます。

鳥越俊太郎が見込んだ政治家?小沢一郎を擁護したワケとは?

鳥越俊太郎は、東京都知事選において、小沢一郎が党首を務める、生活の党と山本太郎となかまたちからも支持を受けています。鳥越俊太郎は、その小沢一郎を擁護する発言をたびたびしています。2010年、小沢一郎の資金管理団体を巡って小沢一郎の秘書が逮捕された「陸山会事件」でマスコミが行った小沢バッシングに対して、「報道は常軌を逸している」とマスコミを批判。

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鳥越俊太郎が小沢一郎を擁護したのには、小沢一郎が自民党幹事長に就任した頃から、日本政治を動かす人物と見込み、以後彼を追い続けていたことが関係しているようです。鳥越俊太郎は、日本政治を変える人物として小沢一郎に期待していたため、批判されていると擁護したくなるのではないでしょうか。

鳥越俊太郎は自分のガンも取材!肉体改造はラ○ザップなみ!?

鳥越俊太郎は、東京都知事選に出馬していますが、出身は福岡県。出馬に際しての会見でも、「九州なまりの消えない東京都民であります」と語っています。福岡県浮羽郡吉井町で、久留米大学附設高等学校を卒業するまで、九州で過ごしています。テレビ番組で話す時の鳥越俊太郎独特のイントネーションは、九州なまりだったということなのでしょう。
鳥越俊太郎は、1940年生まれで、現在76歳。オリンピックイヤーとなる4年後の2020年には傘寿を迎えます。しかし、そうは見えない若々しさは、いったいどこからきているのでしょうか。

普通、3度もガンを経験すれば、体力は著しく衰え、仕事もリタイアしてしまいそうです。年齢的にも、70代後半といえば、仕事を辞めて、悠々自適で暮らしていても全くおかしくありません。
しかし、鳥越俊太郎はそうはなりませんでした。ガンが見つかり、動揺して、落ち込む一方で、ジャーナリストとして、ガンの患者である自分を「取材」したいという意欲が芽生えたといいます。患者として治療を受ける自分を冷静に観察し、記録していくことで、治療の辛さを乗り越えることができたのだそうです。
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その経験は、ガンを乗り越えた後も仕事に活かされ、各地での講演や、テレビやラジオへの出演等で、仕事の量は、ガンを経験する前の3倍にも増えたといいます。
そして、鳥越俊太郎は、病気に負けない身体を作り、以前より増えた仕事量をこなすだけの体力をつけるため、70歳にして大胆な肉体改造を行いました。

まず、食事は、魚と野菜を中心にしたメニューで、1日2回。炭水化物は控えているそうです。酒の席も極力断り、せいぜい週に1度程度。さらには週に3度はジムに通い、週1回ダンス教室にまで参加しているのだとか。家でもダンベル体操とスクワットを日課にしているというのですから、頭が下がります。

そのせいか、身体が筋肉質に引き締まったという鳥越俊太郎。まるでラ○ザップのような、徹底した肉体改造。だからこそ、3度のガンを経験しても、現役に復帰して、以前と変わらぬ仕事ぶりを見せることができるのでしょう。東京都知事選の結果はともかく、鳥越俊太郎が、ガンのサバイバーとして、少しでも長く活躍し、他のガン患者を勇気づけることを祈るばかりです。

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