Toshl(X JAPAN)が語った史上最恐の洗脳体験!

Toshl(X JAPAN)が語った史上最恐の洗脳体験!出典:http://matome.naver.jp

Toshl(X JAPAN)が語った史上最恐の洗脳体験!

Toshl(X JAPAN)、史上最恐の洗脳体験を著書で語る!苦悩の日々から自己啓発セミナーへ!

Toshlは、日本を代表するロックバンド「X JAPAN」のヴォーカリスト。その活動は、日本のミュージックシーンを華やかに彩ってきましたが、実は、史上「最恐」ともいうべき洗脳を体験した壮絶な過去の持ち主でもあります。近年は、著書『洗脳 地獄の12年からの生還』で、その体験を赤裸々に語ったことでも話題になっているToshl(X JAPAN)。

1977年にバンド「DYNAMITE」、1978年にバンド「NOISE」を、幼馴染でもあり、盟友でもあるYOSHIKIと共に結成した頃の担当はギターでした。その後、1982年に「X」(エックス)を結成し、1989年にメジャーデビューを果たしたときから、Toshlはヴォーカルを担当します。1992年に「X JAPAN」へ改名し、1997年12月に解散するまでの活動期間中に、日本や海外の若者にもたらした影響は計り知れません。

さて、そんな「X」時代の話ですが、海外進出というビッグチャンスを目前にしながら、プレッシャーなどから苦悩の毎日を過ごしていたToshl(X JAPAN)は、紹介を受けて参加した自己啓発セミナーへと傾倒するようになりました。これが、12年間も続く「最恐」洗脳体験の序曲となるとは、Toshl(X JAPAN)思いもしなかったことでしょう。

Toshl(X JAPAN)、セミナーの手段を選ばない洗脳!脱出と引き換えに自己破産申請!

Toshl(X JAPAN)が参加した自己啓発セミナーは、参加者に「すべてを捨てろ」、「教えに反すると、地獄のように苦しい人生が待っている」などと吹き込んでいたそうです。さらに、よりどころであるはずの「X JAPAN」を否定され、罵倒され続けたToshl(X JAPAN)。次第にマインドコントロールが深まった結果、「自分がしたい音楽はこれではない」と、「X JAPAN」脱退を希望するまでに追い込まれていきました。

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ヴォーカルのToshl(X JAPAN)の脱退が意味するものは、バンド活動の停止。Toshl(X JAPAN)以外のメンバーの苦悩の選択の結果、それは、1997年12月の東京ドームライブをもって、「X JAPAN」の活動にピリオドを打つことでした。それ以降も、セミナー代表からの執拗な恫喝や暴力的な脅迫、リアルな暴力などの日々が続いたと語るToshl(X JAPAN)。テレビの情報番組にも幾度も出演し、取材に応じていたToshl(X JAPAN)でしたが、その発言は、セミナー主宰者側の綿密なシナリオによるものでした。

Toshl(X JAPAN)と世間とを断絶させるため、セミナー主宰者は、メディアでの発言もコントロールするなど手段を選ばなかったのです。洗脳体験を通じて、全収入までセミナーに搾取され続けたToshl(X JAPAN)。洗脳生活の間に、むしり取られた金額は15億円以上と言われています。その後、ようやく目を覚ますこととなったToshl(X JAPAN)。洗脳生活脱出の大きな代償として、2009年12月に自己破産を申請することになりました。

Toshl(X JAPAN)(X JAPAN)とYOSHIKIの深い絆!元嫁・守谷香の現在は?

Toshl(X JAPAN)、YOSHIKIとは幼稚園からの付き合い!騒動を乗り越え絆が深まる!

Toshl(X JAPAN)とYOSHIKIの2人が「X JAPAN」結成以前から深い絆で結ばれているのは、もはや有名な話です。Toshl(X JAPAN)とYOSHIKIは、幼稚園からの付き合いになります。高校時代から、一緒にオリジナル曲を作っていたToshl(X JAPAN)とYOSHIKIですが、YOSHIKIは音楽大学への推薦入学が内定していました。

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しかし、YOSHIKIの才能を高く評価していたToshl(X JAPAN)が、YOSHIKIを説得。YOSHIKIも大学進学を断念し、ともにバンドマンとしての道を歩み始めます。一時期は、Toshl(X JAPAN)の洗脳騒動のために「X JAPAN」解散を余儀なくされますが、その騒動を乗り越えたことで、Toshl(X JAPAN)とYOSHIKIの絆は前よりも一層深まっています。

お互いに「今が一番仲が良いような状況」で、互いに話し合って、共に歩めるような大人の関係を築くことができているようです。Toshl(X JAPAN)は、YOSHIKIの作品に込められているメッセージには、痛みや悩み、苦しみがあっても、ほんの一歩でもポジティブに生きていこうという意図があるのだといいます。それは、父親を亡くしたYOSHIKIの身の上に由来するものではないかと考えているToshl(X JAPAN)。Toshl(X JAPAN)とYOSHIKIならではの深い絆がうかがえるような興味深い発言内容ですね。

Toshl(X JAPAN)、元嫁の守谷香に洗脳された?実はセミナーを紹介したのが事実?

Toshl(X JAPAN)の元嫁は、元歌手でアイドルの守谷香です。現在はどのような生活を過ごしているのでしょうか?一部では、元嫁の守谷香がToshl(X JAPAN)を洗脳していたとの風聞が流れていますが、実際はどうなのでしょうか?Toshl(X JAPAN)の元嫁・守谷香の芸名はWANKU(わんくう)。1986年に芸能界デビュー後、アイドルとして活動開始し、1993年のロックオペラ「ハムレット」での共演がきっかけでToshl(X JAPAN)と交際を始めます。

オフィーリア役で出演していた元嫁の守谷香の印象を、Toshl(X JAPAN)は「他の人にはない落ち着きがあり、控えめな感じ」と語っていました。そして、4年の交際期間を経て、Toshl(X JAPAN)と元嫁の守谷香は、1997年2月に入籍。元嫁の守谷香は、結婚を機に、芸能界から一時引退して、Toshl(X JAPAN)の個人事務所経営に携わっていたといわれています。「彼女がToshlを洗脳した」という風聞ですが、自己啓発セミナーを受けてその内容に感銘を受け、当時悩んでいたToshl(X JAPAN)を紹介したというのが事実に近いようです。

しかし、皮肉なことに、Toshl(X JAPAN)が洗脳生活から脱するきっかけの1つとなったのが、その元嫁でした。自己啓発セミナー主宰者と同居生活を送っていた守谷香。主宰者は、セミナー本部で女性を集めたハーレムまがいの生活を送っていたといいます。こうした事実を目にしたToshl(X JAPAN)は、自身が洗脳されていたと痛切に思い知らされたのです。2010年、Toshl(X JAPAN)は、守谷香と正式に離婚しました。財産分与などで一時期トラブルがあったといわれていますが、現在、守谷香の消息は伝えられていません。

Toshl(X JAPAN)、「フジゲームス」サウンドプロデューサーに就任!「新たなチャレンジができる」と充実感かみしめる

Toshl(X JAPAN)が、フジテレビが4月1日付けで設立したゲーム事業会社・フジゲームスのサウンドプロデューサーとして迎えられることが発表されました。フジゲームスのサウンドロゴ制作が、サウンドプロデューサーとしてのToshl(X JAPAN)の初仕事となる予定です。同社代表取締役社長の種田慶郎氏がToshl(X JAPAN)にオファーしたところ、断られるどころか、快諾の返事をもらったといいます。

Toshl(X JAPAN)は、今回の就任について「日本のゲームカルチャーを世界に届ける仕事を一生懸命やっていきたい」としつつ、ロック音楽以上に盛り上がっているゲームの現状を踏まえて、「今回、ゲームの分野にチャレンジできることで、すごくワクワクした気持ち」と満面の笑み。

発表会の結びとして、Toshl(X JAPAN)は、「さまざまな人がゲームに没頭できるようなサウンド制作に挑戦していく」と今後の抱負を語りました。そんなToshl(X JAPAN)は、一時期傾倒した自己啓発セミナーを巡る「洗脳騒動」について、自著を始め、さまざまな媒体で赤裸々に告白してきました。Toshl(X JAPAN)は、自己啓発セミナー主宰者との出会いや家族との争い、元嫁・守谷香の裏切り行為や、暴力と搾取の日々など、自身がマインドコントロールに陥る背景から12年間の苦悩に満ちた日々の細かなところまで語りつくしています。

セミナー主宰者の操り人形へと変貌していく状況を、つとめて感情を抑えながら語るToshl(X JAPAN)の姿がショッキングだったのは記憶に新しいところです。自らの洗脳経験を語る責任を痛感したToshl(X JAPAN)が、新たな洗脳の被害者を防ぐため、出版を決意したのが『洗脳 地獄の12年からの生還』でした。壮絶な経験で失ったものも大きいですが、時間が必要だったと割り切るようつとめているToshl(X JAPAN)。その経験こそが、今後の音楽活動に、深みと奥行きを与えるに違いありません。

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