とよた真帆の結婚相手・青山真治、子供の現在は?身長、体重、性格は?

とよた真帆の結婚相手・青山真治、子供の現在は?身長、体重、性格は?

とよた真帆の結婚相手・青山真治、子供の現在は?身長、体重、性格は?

とよた真帆の結婚相手は青山真治?子供は?

とよた真帆といえば、かつて、いしだ壱成との熱愛が報道されました。しかし、2002年には、3歳年上の青山真治と結婚しました。青山真治とは、カンヌ国際映画祭で国際評論家連盟賞を受賞、小説では、三島由紀夫賞を受賞しているという、国際的にも活躍している映画監督であり小説家です。

青山真治が監督した映画「月の砂漠」や、舞台「私のなかの悪魔」に、とよた真帆も出演しているので、夫婦で共演しているようなものですね。とよた真帆に対する、結婚相手・青山真治のプロポーズの言葉が「結婚を前提にHさせてください」だったそうなのですが、2人は、まだ子供は授かっていないようです。

国際的映画監督である青山真治と、ミューズであるとよた真帆は、今も変わらず仲の良い夫婦ですから、子供がいなくても楽しく生活していそうです。

とよた真帆の身長、体重、性格は?

とよた真帆は、学習院女子高等科在学中にモデルを始め、アニエス・ベーの日本人モデルとしてパリコレクションにも出演しています。そんな、モデルとしての輝かしい経歴をもつ、とよた真帆は、身長173㎝です。体重は公開されていませんが、一時期ダイエットをしてモデルに復帰したと話題になり、一般的に見れば、じゅうぶん痩せているとよた真帆。

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身長173㎝の女性の平均体重よりも、ずっと低いのだと思います。ブログに登場する愛猫の写真からも分かるように、とても猫好きなとよた真帆。猫は猫でも、怪我をしていたり、放置されていたりする猫を保護して飼っているのだそうです。動物好きに悪い人はいないともいいますから、とよた真帆の性格も、きっと良い人なのでしょう。また別の面から見ると、プライドが高いがゆえに、とても努力家な性格でもあるのだそうです。

とよた真帆の愛猫秘話が泣ける…ブログで披露した着物・団扇がセンスハンパない

とよた真帆の愛猫秘話が泣ける……

とよた真帆は、「TOKYO ZEROキャンペーン」の呼びかけ人を務めています。「TOKYO ZEROキャンペーン」には、宮本亜門やトータス松本、倍賞千恵子、杉山愛など、賛同した有名人が多数います。殺処分をされる猫や犬が、毎日何百匹もいるという現実を知ったとよた真帆、不幸な猫や犬がなくなるように具体策を提案し、取組んでいます。

その猫好きっぷりは、NHK Eテレの教養番組「とよた真帆のネコ学」という番組では、とよた真帆により、日本に猫が入ってきた歴史から扱い方まで、説得力のある説明が続き、猫好きからも勉強になったという声が多くあがるほどでした。番組には、とよた真帆の愛猫・茶々丸も登場。

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茶々丸は、目を怪我している状態で、とよた真帆に保護された猫です。保護する猫は、何らかのトラウマを持っている、ととよた真帆は話しています。猫重視の生活をしているとよた真帆の介抱により、茶々丸は、とよた真帆が呼ぶと「ニャ!」と返事をするほどまでに回復。人間を怖がることが、だいぶなくなったそうです。

とよた真帆の着物・団扇のセンスがハンパない

とよた真帆は、モデルや女優業のかたわら、美術学校にも通っていました。今では、とよた真帆は、個展を開くほど、絵を描き続けている本格派です。京友禅の絵師としても活動しているとよた真帆は、自身のブログに、自分の描いた着物や団扇の写真をUPしています。

いずれも、淡い色彩の中にも、現代的なモチーフが散りばめられていて、現代女性らしいセンスの良さが伝わってくる作品ばかりです。職人の技、日本の伝統を守りたいという思いで、着物や団扇、扇子の制作に取り組んでいるとよた真帆。「着物は着る芸術です」と語り、裏千家で茶道も習っているといいます。和文化に触れることで、女性の魅力が引き出されるようだ、と和の魅力を語るとよた真帆。着物を着る機会が少なくなった現代では、着物を着ただけで優雅な気分になれ、背筋がしゃんとする感じなどは、分かる女性も多いのではないでしょうか。

とよた真帆の美しさとは?

結婚相手である青山真治演出の古典悲劇「フェードル」の主演が、妻のとよた真帆に決まり、12月4日から上演されています。共演者には、松田凌、高橋洋、馬渕英俚可、中島歩、堀部圭亮などが出演。とよた真帆と青山真治のように、夫婦で舞台を作り上げていくという作業は、公私ともに仲が良く、お互いを信頼していなければできないこと。そんな青山真治ととよた真帆の関係は、とても素敵です。

青山真治は、フランスの劇作家ジャン・ラシーヌが手掛けた、フランスの古典悲劇を、現代の日本で演出することの難しさを感じながらも、「お客さまがこの劇に魅了され、悲劇なのに笑いが起きれば、私もジャン・ラシーヌも浄化される。劇中に出てくる欲望の塊として暴れる怪物のような女に魅力を感じ、日本で見てみたい」と思い、演出することを決めたそうです。

「私のなかの悪魔」で共演した妻のとよた真帆ならば、見事に演じきってくれるのではないか?と思いながらも、「悪魔の次は、怪物のような女か」と、自分に呆れて笑ってしまったこともあるようです。とよた真帆は、きっと、そんな夫の思いも感じ取り、欲望の塊である怪物女の演技に取り組んでいることでしょう。

難しい役を演じきることも女優冥利なのかもしれません。女優としてだけではなく、日本の魅力にも染まり、女らしさにますます磨きがかかる、とよた真帆。外見の美しさや女性らしさだけではなく、動物保護に貢献しているとよた真帆には、内面からにじみ出る美しさもプラスされているのでしょう。

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