土田晃之の中高校時代ヤンキー伝説!嫁、子供は?ラジオ「日曜のへそ」が密かな人気に!

土田晃之の中高校時代ヤンキー伝説!嫁、子供は?ラジオ「日曜のへそ」が密かな人気に!

土田晃之の中高校時代ヤンキー伝説!嫁、子供は?

土田晃之の中高校時代ヤンキー伝説!喧嘩より、ガンダムやサッカー観戦??

土田晃之は、中高時代にバリバリのヤンキーだったと公表しています。183cmの巨体に、鋭い目つき、リーゼントに、改造学ラン姿の土田晃之。公開されている写真を見る限り「こんな怖いヤンキーいない!」と震え上がる形相で、喧嘩も相当強かったとされています。実際、土田晃之は、高校1年生の時に停学処分や無期停学処分も食らった札付きのワルでした。

しかし、実際の土田晃之は、引きこもり気質なため、ガンダムやサッカーを観るほうが好き。ヤンキー同士の喧嘩も、「面倒くさいから」という理由で参加することが少なかったのだとか。土田晃之は、格好だけの偽ヤンキーだったのでしょうか?アンジャッシュ渡部の話によると、ある日、楽屋に超不機嫌でやって来た土田晃之は、「前を歩いていたヤツの歩くスピードが遅かったから、ケツを蹴ってやったよ!」と、蹴ってもなおブチ切れていたそうです。この血の気の多さは、中高時代に培ったヤンキー気質なのかもしれません。

土田晃之の嫁がプロすぎる!子供の学校、原宿でスカウトされた長女がまさかの美人?

土田晃之が1998年、26歳の時に結婚した嫁は一般人。顔は、磯山さやか似で、大変肝の据わった女性だと評判です。土田晃之の嫁は「売れなくなったら、私が仕事をして面倒みる。芸人と結婚するのだから、そのくらいは覚悟している」という心得の持ち主。土田晃之が「芸人になってまで、何で酒の席で先輩の酌をしなきゃならないんだ」と嘆くと、「ビールを注がないくらいで干されるなら、大した世界じゃない」と言い放つことで、逆に「酌くらいしなきゃ」という気持ちにさせるという、土田晃之のあまのじゃくな性格まで上手にコントロールする器も持ち合わせているのです。

これならば、土田晃之が愛妻家になるのも分かる気がします。土田晃之の子供は、長男15歳、次男12歳、三男7歳、長女10歳の計4人。全員が土田晃之の意向で公立小学校に通っていましたが、長女は、中学受験に失敗したことが明らかに。長女は、父親の土田晃之に全く似ておらず、二重のぱっちり美人。原宿でスカウトマンに声をかけられたこともあるそうですから、そのうち芸能界入りする可能性もありそうです。

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土田晃之にワッキーがビビってるワケ!ラジオ「日曜のへそ」が密かな人気に

土田晃之にマジギレされたワッキーが吐くほど恐怖している!

土田晃之を、「本当に怖い」とビビりまくっているのはペナルティのワッキーです。土田晃之とワッキーは、同じ昭和47生まれということで、「アメトーーク」で”華の47年組芸人”として一緒に出演していました。しかし、昭和47年生まれの芸人たちが「あんな歌があった、こんなドラマがあった」と盛り上がる中、ワッキーだけはついて行けず、知ったかぶりを続けるしかありませんでした。なぜなら、ワッキーの少年時代は、サッカー漬け。テレビなど観る暇もなかったからです。

番組では、スベリまくるワッキーに、「ふざんけんな!」と土田晃之がマジギレ。番組終了後には、ヤンキーがカツアゲするかのような格好で、「知らなかったら(オファーを)断れよ!」と恫喝したのだとか。それ以来、ワッキーにとっては「アメトーーク」での出来事がトラウマになり、テレビ朝日のある六本木を通るだけで吐き気を催すため、わざわざ迂回することもあるのだといいます。

土田晃之のラジオ「日曜のへそ」が毒舌ながらイイ感じにユルイ!

土田晃之がパーソナリティを務めるニッポン放送のラジオ番組「日曜日のへそ」が、いい感じにユルイと、密かな人気を集めています。もちろん、土田晃之ならではの博識を武器にした斬り込みや、ベッキーや宮崎謙介元議員、狩野英孝らの色恋沙汰まで、縦横無尽にネタを拾っては広げられるトーク力はさすがですが、「ガンダム芸人」「家電芸人」「鉄道オタ」と、数々の異名を持つ土田晃之が繰り出すコアなネタがツボにハマったファンも多いようです。

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土田晃之が扱う話題は、プライベートにも及び、2016年1月26日の放送では、中学受験に失敗した長女について語っています。涙を流しながら落ち込む長女に、土田晃之は「いんだよ、そんなの落ちたって」と声をかけ、”結果”よりも”頑張ったこと”を褒めたのだそう。土田晃之は、リスナーに向けて「この先どういうふうに大人になっていくかが大事。とにかく一生懸命行きましょう。子供の人生は分からないから」というメッセージも送っています。屁理屈は多めですが、土田晃之の率直な意見が小気味いいですよね。

土田晃之の博識のからくり!実はそんなに知らない?

土田晃之といえば、今やバラエティ番組で欠かせない”裏回し芸人”。ひな壇をぬるっと温めているだけの芸人とは違い、土田晃之は、司会者が振った話題を、ひな壇で回して盛り上げる技術に長けています。幅広い知識を持ち、瞬時に、的確に、対応することができる土田晃之ですが、中学時代の成績は、底辺の底辺。その結果、底辺中の底辺であった私立の工業高校にしか行くことができませんでした。そんな土田晃之がなぜ博識なのでしょうか。

土田晃之は、「サッカーやガンダムは確かに詳しいけど、全てを知っているわけではない」としており、「知らないことを聞かれても、さも知っているように思わせるトーク術がある」と公言しています。たとえば、誰もが当然知っている王道の情報を語らず、あえてコアな情報に触れてみるだけで「あ、この人はそこも押さえている」となるのだとか。「ウザイヤツ」にならないためには、最初に、少しだけ王道の情報に触れておくとパーフェクト!「何でも知っている土田晃之」の完成です。

この正直なところも、土田晃之のトークの魅力でしょう。また、大の愛妻家で、子煩悩として知られている土田晃之は、”浮気の可能性”について聞かれ、次のように答えています。「嫁への慰謝料と子供の養育費、家も取られて総額2億円。2億円の(浮気相手との)セックスって何?」とは、どこにも隙が見当たらない名言です。元ヤンキー売りや、ワッキーに対する態度でアンチも多い土田晃之ですが、頭の回転は、間違いなく天下一品ですね。

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