鶴久政治は現在も印税収入生活!チェッカーズ時代作曲した楽曲は?

鶴久政治は現在も印税収入生活!チェッカーズ時代作曲した楽曲は?

鶴久政治は現在も印税収入生活!チェッカーズ時代作曲した楽曲

鶴久政治がチェッカーズ時代に作曲した楽曲

鶴久政治は、人気バンドだったチェッカーズのサイドボーカリストでした。チェッカーズがオリジナル曲を歌うように路線変更した際、鶴久政治は藤井尚之と共に作曲を担当し、チェッカーズを支えていました。

鶴久政治がチェッカーズ時代に作曲した楽曲は、チェッカーズ初のオリジナル曲「NANA」のB面「Mr.BOYをさがして」をはじめ、「夜明けのブレス」「Room」「Friends and Dream」「ミセス マーメイド」「Jim&Janeの伝説」「WANDERER」など。最初の頃は、人気が出てもオリコンチャート2位止まりだった鶴久政治が作曲した楽曲でしたが、「WANDERER」では、見事チャート1位を獲得しています。

鶴久政治は現在も印税収入生活!

鶴久政治がチェッカーズ時代に作曲した楽曲は、シングル31曲中7曲ある上に、そのうちの4曲は20万枚を超えるヒットを記録しています。作った楽曲がヒットした場合、まとまった額の印税収入というものが発生しますよね。そのため、鶴久政治は、楽曲を販売しヒットを飛ばしていた当時はもちろんのこと、現在も印税収入生活をしているようです。

楽曲の発売時は1千万円以上も印税があったという鶴久政治。発売から時間が経過した現在も、カラオケなどで歌われたり、他の歌手が楽曲をカバーしたりすれば、作曲者の鶴久政治の元には、確実に印税が入ってきます。その額は、いったいどのくらいなのでしょうか?

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鶴久政治がテレビ出演して告白した内容からすると、毎年高級外車を買い替えられるくらいの収入があるとのこと。鶴久政治が現在実現している印税収入生活というのは、才能のあるミュージシャンにとっては素晴らしいシステムですよね。

鶴久政治と高杢禎彦、藤井フミヤの確執とは?チェッカーズ再結成は!?

鶴久政治と高杢禎彦、藤井フミヤの確執とは?

チェッカーズの解散から後、メンバーの不仲説が巷で騒がれるようになりました。その中心は、高杢禎彦と藤井フミヤの確執。藤井フミヤがチェッカーズの解散を提案した時に、高杢禎彦は反対したそうです。

しかし、多数決で解散してしまったことや、その後、高杢禎彦が「チェッカーズ」という暴露本を出して藤井フミヤを批判したりしたことで、藤井フミヤと高杢禎彦の溝が深まったと言われています。そんな中、メンバーのクロベエこと徳永善也が舌癌のため亡くなった際、「徳永善也を送る会」に鶴久政治と高杢禎彦の名前はありませんでした。そのことからも、高杢禎彦と藤井フミヤの確執に鶴久政治も加わっているような印象を与えているのです。

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鶴久政治、チェッカーズ再結成はあるの!?

鶴久政治が所属していたチェッカーズは、解散から20年以上が過ぎた今、ファンをはじめ音楽業界からも「再結成」に熱い視線が送られていますが、実のところ、再結成はあるのでしょうか?鶴久政治をはじめ、藤井フミヤや藤井尚之、高杢禎彦、武内亨ら現在のメンバーは、それぞれがソロ活動をしています。そんな中、2014年に『お願いランキングGOLD』(テレビ朝日系)で、鶴久政治がチェッカーズ再結成について語っていました。

鶴久政治が語ったのは、メンバー同士がご飯を食べるとかで会うとか、そこから始めないと……という内容でした。聞き方によっては、再結成に向けての言葉と受け取れる鶴久政治の発言。しかし、その後、リーダーだった武内亨が、ファンからのチェッカーズ再結成のツイートに向けて、「チェが好きなんだな、うれしいぜ!オレもチェ大好きだぜ。

だからこそ再結成は考えてない。愛の形はそれぞれ、だろ?」とリプし、再結成を正面から否定。リーダーの武内享は、常々「クロベエがいないチェッカーズ再結成はありえない」と発言していることから、鶴久政治が望むチェッカーズ再結成は、フルメンバーではあり得ないのかもしれません。

鶴久政治が明かす、チェッカーズの昔とこれから

鶴久政治は、現在、印税収入生活をしているとのことですが、テレビ朝日系の「しくじり先生」に出演し、チェッカーズ時代を振り返りました。番組では、メインボーカル4人の1人から、デビューの際に、サイドボーカルになっても、楽でいいやと受け入れ、いてもいなくても同じ「空気状態」であったこと、事なかれ主義を受け入れてしまったことを告白した鶴久政治。

チェッカーズ解散後も、「どうせ再結成するだろう」と期待していたのですが、それが叶わぬこととなる事件が起きてしまったとも話しています。チェッカーズ内の確執騒動については、高杢禎彦と藤井フミヤ二者の確執であるにも関わらず、高杢禎彦と仲がよいというだけで、自分も葬儀に出席させてもらえなかったと泣いていた鶴久政治。

メンバーへの思い入れが、きっと人一倍強いのでしょう。人間関係は、当人同士にしかわからない問題なので、外野がとやかく言えることではありません。しかし、チェッカーズはとても人気のあったグループですから、ファンの間で、再結成を望む声が多いのも当然です。

これからも、再結成を期待する声がなくなることはないでしょう。今では、チェッカーズのメンバーそれぞれがソロで活躍していますので、鶴久政治にも音楽活動を続けていってほしいです。生活面では十分な印税収入があるようですから、きっと生活には困らないでしょう。焦らずじっくりと素敵な曲を作って、「WANDERER」のようなヒット曲を出してほしいと願っています!

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