堤真一、深津絵里と鈴木京香を共演NGにさせた理由!2人を置いてお先に結婚

堤真一、深津絵里と鈴木京香を共演NGにさせた理由!2人を置いてお先に結婚

2015年4月23日、サントリーの「ウイスキーアンバサダー」にある俳優が起用され、4月24日から期間限定で東京の赤坂にある、ミッドタウンガーデンにオープンするカフェ「ワールド ハイボール ミッドパーク カフェ」の記念イベントに登場しました。サントリーといえば、3月末に放送が終了したNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で取り上げられた、「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝を自社に招いて製造に協力したサントリーの創業者故鳥井信治郎も登場していました。今回「ウイスキーアンバサダー」に起用された、鳥井信治郎をモデルにした役を演じた俳優とは!

堤真一 ウイスキーも芝居も共通点があると語る!

堤真一 芝居で共演者を酔わすと評判

堤真一は色々なウイスキーの原酒を組み合わせて新しい製品を作る、または既存のウイスキーの品質維持とリファインをする仕事のブレンダーを「芝居も色々なタイプの役者を演出家がまとめて、良い作品を作り上げる。とても親しみを持てました」と記念イベントに先だってアンバサダーとして訪れた、大阪府三島郡島本町にある山崎蒸留所を訪れて感じたことを、麦の香りとともにそうコメントしました。2015年1月15日に「マッサン」に出演した関係で、NHKで毎週月曜から金曜の午前8時15分から9時54分に放送されている、あさイチという番組のプレミアムトークというコーナーに出演。そのなかで、「マッサン」の現場での評判について、共演者からコメントがありました。エリー役のシャーロットは、堤真一がかっこいいかとスタッフに振られると、照れてコメントを避けるという、噂の共演者キラーをいない所でも発揮するという場面も。志賀廣太郎からは「お酒が好きで誰にでも気楽に接する人」という評価を得、八島智人からは「関西の陽気なあんちゃん」柳ゆり菜からは「気さくで優しい方です。そしてセクシーです」濱田マリからは「出演者スタッフ全て含めて8割が鴨居の大将ラブ」とコメントを贈っていました。女性の出演者やスタッフとはほとんどかかわる時間が無かったそうで、第一回目の放送時には堤真一の撮影自体は終わっていたとのこと。まさにウイスキーのように香りだけでも、酔わしてしまう共演者キラーのフェロモンがあるのかもしれません。

堤真一 「やまとなでしこ」よりきつい朝の連ドラ再出演に「台詞が少ないなら」と返答

自分が朝ドラに出るとは思っていなかったそうです。大衆向けの作品アットホームな作品を選んで出てこなかったので戸惑った。しかしチャレンジは必要なので出てみようと決断したとのこと。ただ深夜遅くまで撮影が終わらなく、大変だったとのこと。ただ自分より主役の二人のセリフの量が多いので大変だったはずとコメントしていました。堤真一の代表作の一つとしてあげられるのが、連続ドラマでいえば「やまとなでしこ」ではないでしょうか。2000年10月から12月まで放送されたフジテレビ系の「月9」枠で、松嶋菜々子が人気絶頂の時に相手役として出演。堤真一の役どころは、小さな魚屋を営む中原欧介という役。慶明大学(慶応がモデルと思われます)理学部数学科卒業後、マサチューセッツ工科大学に留学するも、挫折し帰国。母親と魚屋を切り盛りするも巧く行かない。そんな時たまたま連れて行かれた合コンで、昔の恋人に似ている松嶋菜々子演じる、神野桜子と会い一目ぼれ。医者と嘘をついて付き合い始めるが……というあらすじです。平均視聴率は26.4%、最高視聴率は34.2%と高い視聴率を叩き出し、話題になりました。連続ドラマをこなしたことのある堤真一でも音を上げるほど大変だった「マッサン」プレミアムトークの時にV6の井ノ原快彦から、朝ドラにもう一度オファーがあったらどうしますか?と問われると、
台詞が少ないなら、と及び腰で答えていました。

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堤真一のプロフィール

堤真一 ジャパンアクションクラブから日本を代表する俳優へ

堤真一は、1964年7月7日の七夕生まれというロマンチックな日に生まれました。それで彼は共演者キラーに自然となってしまうのかと納得してしまいそうですね。兵庫県西宮出身の現在50歳。高校卒業後、友人に誘われる形で、千葉真一主宰のジャパンアクションクラブ(JAC)に1984年5月、14期生としてまたJAC養成所研修生の第一期生として入団しました。1984年にミュージカル「ゆかいな海賊大冒険」で初舞台を経験。真田広之の付き人をした後、五代目坂東玉三郎主演の演劇「天守物語」への出演をきっかけに本格的に役者を志したそうです。JAC退団後、演劇を中心に活躍。蜷川幸雄や野田秀樹などの演出作品にも出演。古田新太が所属する劇団☆新感線の演劇にも主演するなど、幅広く演劇に取り組んでいました。1996年に和久井映見が演じる主人公の相手役のフリー記者沢渡徹として出演。これが民放連続ドラマ初出演作となっています。平均視聴率は23.5%最高視聴率25.9%と高い数字を上げており、主題歌として起用されたMr.Childrenの「名もなき詩」は大ヒット曲となりました。2000年には「やまとなでしこ」でも先程ご紹介したような高い視聴率を誇り、堤真一の役者としての地位を不動のものにしていきます。また2005年には第29回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を「ALWAYS 3丁目の夕日」で獲得、また第31回日本アカデミー賞でも「ALWAYS 続・三丁目の夕日」と「舞妓Haaaan!!!」にて優秀助演男優賞を受賞しました。そんな中で、第32回日本アカデミー賞で日航機墜落事故を追う記者達の姿を描いた映画「クライマーズ・ハイ」と、テレビドラマにもなった東野圭吾原作の推理小説でガリレオシリーズの「容疑者Xの献身」にて殺人事件を起こしてしまった母子に救いの手を差し伸べる天才数学者の役を熱演し、ついに「クライマーズ・ハイ」で主演男優賞、「容疑者Xの献身」で助演男優賞をW受賞します。主演と助演の二部門を制したことがあるのは、三國連太郎と柄本明、三浦友和だけでしたが、堤真一もその列に名を連ね、名実ともに日本を代表する俳優と呼んでもおかしくない存在になりました。

堤真一 深津絵里と鈴木京香を共演NGにさせた理由!2人を置いて先に結婚。その嫁とは

そんな堤真一ですが、共演者キラーとして数々の女優さんと噂になりました。先ず鈴木京香。1999年に製作された日本映画「39 刑法第三十九条」にて初共演しています。その時はまだ鈴木京香の名前の方が大きく、週刊誌でスクープされた時も堤真一がオマケのように書かれていたのを覚えています。次に噂になったのは深津絵里。フジテレビ系列で2002年1月10日から3月21日まで全11回放送されたドラマ「恋ノチカラ」で共演していました。実際の所はどうかというと、噂のままで真相は謎のままでした。しかしそういった経緯からか、鈴木京香と深津絵里の共演は今のところなく、共演NGなのでは?という噂があります。事の真相は不明ですが、もし元彼が同じ人なら、同じ現場で長く仕事をするのは感情を入れる芝居は難しいかな、と自分に置き換えてみると思えませんか?同じ職場に同じ元彼を持つ同僚。なんだか居心地が悪く感じてしまいます。そんな噂になった女性たちを置いて、堤真一は2013年3月に16歳年下の一般女性と結婚しました。女の子も一人いるようです。47歳の時、「47歳になるのに恋愛トークしてる場合じゃない、異性であれば別にもう文句は言わない」といったとか。しかしその嫁となった方は、深津絵里と北川景子に似ている美人だという。知人の紹介で知り合い、静かに自分を支えてくれた女性にこれはと多い結婚を申し込んだとか。今はとても幸せそうで、役者としても男としても円熟期を迎えている堤真一に今後も注目が集まりそうです。

堤真一の出身地 兵庫県西宮市について

堤真一の出身地、兵庫県西宮市の名物「すじこん」

堤真一の出身地、兵庫県西宮市にある“鉄板焼 笑”が商標登録もしている「すじこん」その名の通り、牛の「すじ」を煮「こん」だ料理で、醤油の味付けをメインにこんにゃくも加えるのが特徴です。“鉄板焼 笑”では煮込んだスジ肉とこんにゃくをガーリック味にし鉄板で炒めて、自家製ポン酢で食べるのがお勧めだそうです。また神戸の長田区周辺で甘辛く味付けして煮込んだ「ぼっかけ」というものも存在し、「すじこん」というものが関西の食文化に浸透していることがうかがえますね。“鉄板焼 笑”は定休日が年末年始の31日と1日のみというほぼ無休で営業しています。神戸電鉄田尾寺駅から徒歩15分で、こちらは送迎もあるそうです。また阪急バス天上橋から徒歩1分。是非西宮市に行った際には“鉄板焼 笑”の元祖「すじこん」を食べてみてください。

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堤真一の出身地、兵庫県西宮市の観光スポット「阪神甲子園球場」

日本で最初に誕生した大規模多目的野球場であり、阪神タイガースの本拠地である「阪神甲子園球場」。
春と夏に高校野球児がここに辿り着くために、血のにじむ努力と運を使い向かう場所です。その姿に魅了された、「8号門クラブ」という高校野球の私設ファンクラブがあります。8号門とは、甲子園球場のバックネット裏に通じる8号門入り口に集うので、ファンの間で8号門クラブといわれるようになったようです。屋外球場としての迫力もあり、積み重ねた歴史も感じさせる「阪神甲子園球場」。そのとなりにある「甲子園歴史館」では阪神タイガースの歴史や、阪神甲子園球場スタジアムツアーで阪神OB参加イベントなど、色んな企画が立てられており、球団としてファンを大事にし、また拡大しようという意思を感じます。阪神OB参加イベントは予約が必要ですが、料金は通常行われている阪神甲子園球場スタジアムツアー料金と同じ。大人1,500円、子供(4歳以上中学生未満)は1,000円になっています。西宮市にお越しの際は、ぜひ一度「阪神甲子園球場」まで足を運んでみてください。
熱烈な阪神ファンでも知られる堤真一。これからは応援する球団同様に浮気せず、幸せな結婚生活を送ってほしいですね。

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