内田裕也の破天荒伝説!妻・樹木希林、娘夫婦との仲は?

内田裕也の破天荒伝説!妻・樹木希林、娘夫婦との仲は?

内田裕也の破天荒伝説!妻・樹木希林、娘夫婦との仲は?

内田裕也という永遠のロック青年を手なずけた、樹木希林という偉大なる母性

内田裕也は、日本のロックンローラーの草分け的存在とされています。しかし、歌手としてのヒット曲は1曲もないという不思議な存在。この半世紀、元GSのボーカルで強面俳優であった安岡力也を引き連れ、六本木界隈などを徘徊する謎のロックンローラーとして、芸能界に君臨してきました。

内田裕也は女性だけに限らず、さまざまなスキャンダルに首を突っ込みながらも生き抜いてきた、昭和芸能人の典型なのかもしれません。妻である樹木希林は、20代の頃から老け役を演じ、その独自の存在感でコメディアンヌとして注目されていました。そんな中、内田裕也と出会い、結婚。

内田裕也の家庭内暴力や度重なる女性問題で、何度も矢面に立たされながら、その都度、内田裕也を擁護し続けてきた樹木希林。それが樹木希林の女優としての存在感をより高めたとも言えるかもしれません。今では、全身がんに侵されながらも女優業を続ける、孤高の大女優として評価されています。

内田裕也は、日本初のロックンローラーにして、俳優本木雅弘が娘婿

内田裕也、1939年生まれ76歳。妻の樹木希林は、1943年生まれ72歳。そんな2人は生涯ロッケンロー夫婦です。芸能界にはさまざまな謎が存在します。中でも、この二人の夫婦関係は、全くの謎です。ある意味、奇跡物語であり、究極のホラーです。1976年、内田裕也・樹木希林夫妻には、おっとりとして不思議な雰囲気を持った女の子、内田也哉子が生まれます。

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やがて成人した内田也哉子は、女優やエッセイストとしての才能が開花。その後、内田裕也・樹木希林夫婦の知名度をさらに高めることになったのは、1995年、内田也哉子が、ジャニーズ事務所のシブガキ隊から見事に演技派俳優に成長を果たした本木雅弘との結婚でした。

この内田裕也の娘夫妻には、長男と長女が生まれています。この全くタイプの違う2組の夫婦から成る内田家族は、成立すら危ぶまれましたが、常人では理解しがたいリレイションではありながらも、家族というよりそれぞれが良好な関係を築き、芸能界の中で異彩を放っています。

内田裕也と島田陽子の不可解な間柄とは?オセロ中島大激怒事件!

内田裕也と島田陽子の不倫、損したのはどっち?

内田裕也の女性スキャンダルは、有名女優から一般人のキャビンアテンダントに至るまで数知れず。おそらく内田裕也は、強面を演じながらも、常にそばに女性がいないとだめなタイプなのでしょう。有名なところでは、1988年清純派女優のストレスがあったのか、ハリウッド映画「将軍」での成功以後、魔性の女と化した島田陽子と内田裕也の不倫騒動がありました。

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1988年映画「花園の迷宮」で共演し意気投合した二人は不倫関係となりますが、内田裕也が1991年東京都知事選挙に出馬した際、島田陽子名義でさまざまな筋から膨大な借金をしたようで、結局、島田陽子がこの借金をかぶることになります。島田陽子は、この借金問題が長く尾を引きますが、内田裕也に責任の矛先があまり向かわなかったは不思議としか言いようがありません。

内田裕也行くところ、芸能界マスコミ垂涎の騒動あり

内田裕也のお騒がせは、女性問題に止まりません。民主党政権時には事業仕分けの会場に突然現れたりしています。また最近では、オセロ中島の一連の騒動の中で、事務所マンションの家賃滞納問題がありましたが、ここでもひと吠えした内田裕也。実はこのマンション、娘婿である本木雅弘がオーナーだったことから、内田裕也は、オセロ中島に対し殴り込みをかけると怒り爆発。

ひと騒動起こしています。内田裕也は他にも、実際に麻薬や暴行事件などで逮捕歴がありますが、女性問題同様、いつも大事には至らない、まさにトリックスター。永遠の不良少年的存在あり続ける不滅のロックンローラーなのです。

内田裕也、30年ぶりに「徹子の部屋」に出演も、今年もやるぜ!NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL

内田裕也は、2015年12月15日、なんと30年ぶりに「徹子の部屋」に出演しました。オールバックにした長い白髪に、いつものサングラス。白のジャケットにドレスシャツ、黒いズボン。両手にはごついリング、黒のステッキは護身用とか。その姿は、もはや国籍年齢不詳の要注意人物です。内田裕也と黒柳徹子とは40年以上前からの知り合いで、黒柳徹子は、樹木希林がゲストに来るたびに、内田裕也の近況を聞いていました。

今回の放送では、2015年5月に出演した樹木希林が、内田裕也と孫の関係を暴露した映像がインサートされ、「ルール違反だよ!」と怒りながらも、おじいちゃんらしい笑顔を見せていた内田裕也。内田裕也自身も、現在イギリスで暮らす娘家族のことや、3人の孫の話を照れながら語っていました。

内田裕也は、今でも現役のロックンローラーです。今年も年末31日、自らがプロデュースするNEW YEARS WORLD ROCK FESTIVALが開かれます。出演者も、シーナ&ザ・ロケッツをはじめ、白竜、カイキゲッショク、 PANTA & NUMBER.42、陣内孝則など、錚々たるメンバー。

1973年に始まったこのロックイベントは、今年で43回目を迎える日本のロックシーンを語る上で欠かせないイベントなのです。76歳のロックンローラーは、今でも新人ロッカーの発掘に余念がありません。確かに内田裕也こそ、日本が誇るロックンローラーなのです。

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