内村航平は超偏食の喫煙者だった!強烈すぎる母・周子は子離れできる?!

内村航平は超偏食の喫煙者だった!強烈すぎる母・周子は子離れできる?!

内村航平は超偏食の喫煙者だった!マイペース過ぎる性格とは?

内村航平は超偏食の喫煙者だった!タバコは体操選手の栄養素?!

内村航平といえば、先日の世界選手権で、団体、個人総合、種目別鉄棒で3冠に輝いた超一流体操選手。そして、とにかく偏食が激しいことで有名。「好きなものばかり食べたほうがテンションが上がる」という偏食の内村航平の食事は、ほとんどが米と肉。大嫌いな野菜は食べません。

また、北京オリンピックの際には、チョコレート菓子の「ブラックサンダー」を40個も持ちこんだほどの無類のお菓子好きでもあるのです。また、大会期間中でも内村航平の朝食は”バナナかチョコプリン”、夕食はビッグマックという、栄養バランス完全無視の食生活を送っています。

2011年にKONAMIスポーツ&ライフに入社してからは食生活の改善に取り組み始めていますが、問題はこれだけではありません。実は日本体操界には、なぜか喫煙の慣習があり、内村航平も過去に「吸っていますよ」と公言していたことがありました。慣習なら止めにくいかもしれませんね。持久力をさほど要さない体操では、ニコチンがかえって好影響?!内村航平の活躍を見れば、そんな仮説もにわかに信憑性を帯びて聞こえます。

内村航平のマイペースすぎる性格は団体戦には不向き?!

内村航平は以前、「自分の考えを絶対に変えたくない。周りに興味がない」と言っていたことがあります。その心の在り方は、競技時の過剰な重圧をはねのける精神論なのかもしれません。だからこそ、内村航平は、これまで多くの個人競技で金メダルを獲得することができたのでしょう。しかし、「自分のテリトリー」だけでは語れない団体戦となると、やることは同じなのに、個人競技より確実に点数が落ちてしまうという実態があります。

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これには、「内村航平は他人がいると、リラックスができなくなる」という意見があるようです。今回の世界選手権では、絶対落ちたことのない「カッシーナ」を団体鉄棒で失敗していましたよね。個人体操に対する態度にしても、「筋トレは必要ない。筋肉は気合でつけるもの」とか、内村航平は非常にマイペースすぎることを言っています。

他人の意見はおろか、長く培われた競技の常識にすら絶対に考えを侵されたくないという内村航平のマイペースすぎる性格。それでもこの性格が、これまでの内村航平の強みであったことは間違いないのです。

内村航平の強烈すぎる母・周子は子離れできる?!オリンピック・世界選手権の活躍に海外の反応は?

内村航平の強烈すぎる母・周子は子離れできる?!異常な「航平LOVE」は止まらない!

内村航平の母・周子が、「子離れできずに息子に嫌われちゃった先生」として、先日の「しくじり先生」に登壇しました。相変わらず少女のようなおさげ髪で現れた内村航平の母・周子は、”息子の髪や爪を保管している”などの異常な「航平LOVE」を披露し、生徒たちをドン引きさせていました。

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妹が生まれてから、内村航平自身、母・周子にべったりだったといいますし、体操を学んだのも両親が経営する体操教室でしたから、内村航平の親離れも難しそう。しかし、そんな内村航平でも、高校からは、自らの意志で、母・周子の元を離れて上京しています。

大学生にもなると「応援に来るな」と母・周子を泣かせ、テレビでも「うざい。しゃべりすぎ。」と公言するようになりました。その上、けっこうあっさり大学時代に知り合ったギャル系体操選手とオメデタ婚。

親離れを試みるものの、母・周子の「航平LOVE」は止まりません。内村航平は一時期、3カ月ほど、母・周子と一切の連絡を絶ってみたそうですが、結局黙って試合を観に行く母・周子。内村航平も母・周子の子離れを諦めたのか、今では「好きにして」と言っているそうです。

内村航平のオリンピック・世界選手権の活躍に海外の反応は?

北京、ロンドンのオリンピック2大会に出場し、ロンドン大会個人総合の金メダルを含む5個のメダルを獲得している内村航平。世界選手権では前人未到の個人総合6連覇を果たし、今回獲得した金メダル3個を含めると、世界選手権合計メダル数は19個にも達しています。そんな内村航平の活躍に、海外はもちろん絶賛の嵐。ネットでは”鳥か?!翼か?!いや、それは内村航平だ!!”というキャッチフレーズが生まれ、「東洋の怪物」「天才」「日本の忍者」「美しいロボット」という数々の異名も登場しています。

また、全ての種目でバランスよく得点できる稀な選手として、多くの体操選手が尊敬の念を込めて、内村航平を「スーパーマン」と呼んでいるという話も。さらには、全く競技とは関係ないところで「彼は笑顔がキュート」「日本のアニメキャラに似てる」など、内村航平をアイドル視する者まで発現する現在。驚異の実力があってこその内村航平の海外人気ですから、同じ日本人としては誇らしい限りです。

内村航平でリオオリンピック金の期待!マイペース性格は「航平LOVE」の賜物?

他の日本人選手の大活躍抜きでは今年の体操世界選手権の興奮を語ることはできませんが、やはり伝説の男・内村航平の”連覇”には感動ひとしおでした。大会前には、必ず内村航平に”覇”が付くか否かが話題になりますし、もちろんオリンピックでも世界一の注目選手であることは間違いありません。2016年のリオデジャネイロオリンピックでの個人総合連覇への期待も最高潮。

さらに、個人種目別や、団体での金メダルというプレッシャーも内村航平にのし掛かかっています。それでも今年の世界選手権団体優勝は、偏食改善の効果と、「周りは関係ない」というマイペースな性格の進化の証と考えることができるでしょう。この進化を以てすれば「リオでは、もっとスゴイことが起こるかもしれない!」というのは、単なる期待論ではないかもしれませんね。

また、尋常ならざるプレッシャーに対する内村航平の”マイペース”には、単なる個人主義という要素以外にも、「楽しい体操」という演技目標があります。その理念を得たのは、何と愛読漫画「ガンバ!Fly high」なんだとか。幼い頃から体操漬けの一流選手には、どこか生真面目でストイックな印象を持ってしまいがちですが、内村航平は、なかなかポップで自由な発想の持ち主のようです。これはもしかすると母・周子の強烈キャラの賜物なのでは?もちろん天賦の才ありきですが、案外「航平LOVE」がなければ、今の内村航平もいなかったかもしれません。

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