内野聖陽と一路真輝の離婚には意外なあの人が関係していた?!

内野聖陽と一路真輝の離婚には意外なあの人が関係していた?!出典:http://www.inlifeweb.com
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内野聖陽と一路真輝の離婚理由はやはり不倫?ファンクラブが2015年に終了していた

内野聖陽と一路真輝の離婚理由は?河合奈保子と不倫関係だった?

ダンディなルックスで多くの女性ファンを獲得している俳優の内野聖陽(うちのせいよう)は、多くのドラマや映画に出演し、その演技力の高さでも定評があります。セクシーさも漂う内野聖陽は、2006年に、元宝塚のトップスターで、舞台「エリザベート」での共演をきっかけで、一路真輝と結婚。結婚直後に、子供も生まれました。

しかし、結婚から3年半後に別居報道がなされます。同時期にフライデーされたのが、内野聖陽の不倫報道でした。女性とホテルへ向かう姿や車中でのキスシーンの写真が掲載され、2011年に離婚を発表しています。この時お相手として名前が挙がったのは、元アイドルの河合奈保子。なんとも意外な組み合わせですが、結論から言うと誤報で、本当の不倫相手は、河合奈保子の夫が経営している美容院スタッフ女性、というのが真相だったようです。

内野聖陽が離婚した理由は、もちろん不倫だったと思われますが、どうもそれだけではなさそうです。そもそも別居に至ったのは、生まれたばかりの我が子が泣く声で、セリフ覚えなどが難しくなったことに耐えられなかったとの話しも。一路真輝との離婚は、良き家庭人であることより、一俳優として生きていく道を選んだ結果だったのかもしれません。

内野聖陽のファンクラブが2015年に終了していた

主演も脇役もこなし、名実ともに人気俳優といえる内野聖陽には、ファンへの活動報告や、本人のコメントなどを発信していたファンクラブ「聖陽流」ありました。しかし、活動を開始してから約10年後となった2015年に解散しています。会報を通じて説明された解散理由は「諸般の事情」。こうして会報は、19号で最後となりました。

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その後は、内野聖陽のファンクラブは発足されていないため、活動内容を知るためには、所属するスターダストプロモーションが運営する公式ホームページを確認するしかありません。人気アイドルや若手俳優と違い、ベテラン俳優のファンクラブが重要視されることはあまり無いでしょうが、内野聖陽のファンクラブに関しては、復活を願う多くの声が寄せられているとか。内野聖陽を熱心に応援するファンがそれだけ多くいるということでしょう。

内野聖陽の注目するべき舞台、映画は?大学時代は英語劇に熱中!

内野聖陽の注目するべき舞台、映画は?ドラマ「臨場」は内野聖陽にとって最も愛した作品

これまで多くの役を演じてきた内野聖陽は、受賞歴も華やか。1996年の映画「(ハル)」では、第6回日本映画評論家大賞や第20回日本アカデミー賞の新人賞を受賞しました。また、映画「海難1890」では、第39回日本アカデミー賞「優秀主演男優賞」を獲得しています。

その活躍は、映画だけではありません。舞台では、1998年に、「みみず」「カストリエレジー」「野望と夏草」といった複数の作品で、紀伊国屋演劇賞「個人賞」や読売演劇大賞「最優秀男優賞」を受賞しました。2017年には、舞台「ハムレット」で、貫地谷しほりなど有名キャストが並ぶ中、堂々と座長を務めあげ、第31回菊田一夫演劇賞の栄誉に輝いています。

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とりわけ内野聖陽が大注目を集めるきっかけとなった代表作品と言えば、ドラマ「臨場」でしょう。内野聖陽は、「俺のとは、違うなあ」が口グセで、一匹狼的な敏腕検視官・倉石義男役を、人間臭く演じ切りました。大好評を博し、続編が制作されたほか映画化もされるほどの人気となった「臨場」について、内野聖陽は「俳優人生で最も愛した作品」だとコメントしています。

内野聖陽は大学時代、英語劇に熱中!文学座研究所の研修生だったことも

名俳優として知られている内野聖陽は、実は高学歴でもあります。神奈川県横浜市出身の内野聖陽が高校卒業後に進学したのは、早稲田大学政治経済学部。大学在学時は、演劇を英語で作り上げる英語劇に夢中になっていました。数々の英語劇に出演していましたが、ある時、女性を手玉に取るプレイボーイ役を演じた内野聖陽は、演じる側でいることに嫌気がさしてしまったとか。

その後は、裏方を希望し、ステージ上からは一時離れることになります。しかし、やはり芝居がやめられないと考えた内野聖陽が飛び込んだのは文学座研究所でした。樹木希林や橋爪功など、日本を代表する俳優を多く輩出した名門の研究生となった内野聖陽は、先輩たちの姿を追いながら日々芝居に邁進。少しずつドラマの脇役などでテレビにも出演するようになり、1996年のNHK朝ドラ「ふたりっ子」で、ヒロインの1人である野田香子(岩崎ひろみ)の夫役を演じたあたりから名前が知られるようになっていきました。

内野聖陽が歴史上の偉人に興味津々!過去に演じた大物偉人たち

内野聖陽は、2018年3月に放送されたNHKドラマ「どこにもない国」で、主人公の丸山邦雄役を熱演しました。終戦後の混乱期にあった実話をもとに、壮絶な人生を歩んだ主人公を描いた作品だったため、内野聖陽は歴史の勉強をし直したそうです。

丸山邦雄を通じて、歴史上の偉人とはいっても、教科書に載らない人もたくさんいることに気付かされたという内野聖陽。これまで、NHKの大河ドラマでは、「風林火山」で主役の山本勘助、「真田丸」では徳川家康、ドラマ「JIN-仁-」では坂本龍馬など、歴史上有名な人物を演じてきた彼には新鮮な経験だったかもしれません。役作りにも悩みながらの挑戦になったと明かしていますが、困難に正面から立ち向かう丸山邦雄は、優しさと強さを兼ね備えた人物を巧みに演じてきた内野聖陽にぴったりな役どころだったと言えそうです。

さらに、2018年秋に放送が予定されている、テレビ東京のスペシャルドラマ「琥珀の夢」では、主人公のサントリー創業者・鳥井信治郎を演じます。原作は、日本経済新聞に連載されていた伊集院静の長編小説「琥珀の夢 小説 鳥井信治郎」です。「オモシロくて、ためになって、元気でイキのいい作品にしたい」と意気込む内野聖陽は、また新たな偉人の魅力を体現してくれることでしょう。

この他にも、二宮和也主演のTBSの新ドラマ「ブラックペアン」へのレギュラー出演も発表されるなど、相変わらず引っ張りだこな内野聖陽。深みのある人物像を表現できる大俳優として、活躍は続きそうです。

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