「うどんの国の金色毛鞠」電車になって地元PR!篠丸のどかのプロフィールは?

「うどんの国の金色毛鞠」電車になって地元PR!篠丸のどかのプロフィールは?出典:http://www.animatetimes.com

「うどんの国の金色毛鞠」電車になって地元PR!篠丸のどかのプロフィールは?

「うどんの国の金色蹴鞠」聖地香川でラッピング電車に!観光協会コラボがかわいい

「うどんの国の金色蹴鞠」は、タイトルからも察することができるように、うどん県としても名を馳せている、香川県が舞台です。2013年に開催された「キャラフェス2013」のポスターに起用された「うどんの国の金色蹴鞠」は、2014年11月3日から2016年10月27日まで、高松琴平電気鉄道、通称ことでんとコラボレーションしました。

香川県高松市の瓦町駅から、香川県さぬき市の長尾駅までを結ぶ長尾線にて、主要キャラクターであるポコが電車を彩るかわいらしいラッピング電車が運行されています。ラッピング電車は、2014年11月3日に開催された、「第13回ことでん電車まつり」で出発式を行い、作者篠丸のどかのサイン会も行われました。

現在も、「ポコでん」と呼ばれて親しまれています。現在、ポコは、2016年2月に任命された「うどん県広報部長」としても活動しており、まつりのポスターに起用されたり、観光協会のサイトに掲載されたりと、かわいらしく香川県をPRしています。

「うどんの国の金色蹴鞠」作者篠丸のどかのプロフィール!

「うどんの国の金色蹴鞠」の作者である篠丸のどかは、1985年生まれで、「うどんの国の金色蹴鞠」の舞台でもある香川県高松市の出身です。デビューは2003年、高校時代の友人に背中を押されて応募した、講談社の「別冊フレンド」の新人まんが大賞で佳作を受賞。

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後に、新潮社「コミック@バンチ」にて、2012年8月号 から「うどんの国の金色蹴鞠」を連載開始し、2016年10月までにコミックス既刊8巻が発売されています。篠丸のどかのその他の作品である、将来に対して漠然とした不安を抱える29歳の岡崎顕子を主人公とした「鶯谷ワールドエンド」は、どこか退廃的な画面構成が印象的で、大人の恋が描かれます。

講談社「ヤングマガジンサード」に連載中の「花と黒鋼」は、絶海の孤島で暮らす少女と兵器、動物たちが織り成すSF風の物語。既刊2巻が発売中で、少女ルルがとにかくかわいいと評判ですが、謎の多い物語に仕上がっています。

「うどんの国の金色毛鞠」あらすじネタバレ!最新刊の発売日は?

「うどんの国の金色蹴鞠」あらすじとネタバレ!人間とタヌキの子のハートフルストーリー

「うどんの国の金色蹴鞠」の舞台は香川県です。30歳で独身の俵宗太の実家は、旅行ガイドブックにも登場するほど有名な讃岐うどんの名店・俵製麺所。宗太は、家を継ぐことを拒否して上京しますが、両親の死をきっかけに、遺品整理のために帰省します。

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すると、誰もいないはずの実家の製麺所の釜の中に、黄色のレインコートを着た不思議な子供が眠っていました。子供は、何年も子供の姿で過ごす化け狸。ポコと名付けた狸の子どもと生活をするために、宗太は、故郷香川で生活することを決めました。

30代独身の宗太と、もともとが狸であるため、うどんは生で丸かじりと、野生児であるポコとの生活模様は、ほのぼのとしていて癒されます。特に、人間になったポコの、フワフワとした姿はたまらなくラブリー。7巻では、保育所に通い始めて同じ年頃の子と過ごしたりと、より人間らしい生活を送っています。

「うどんの国の金色蹴鞠」宗太とポコに変化が!?最新刊の発売日

「うどんの国の金色蹴鞠」最新刊である8巻は、2016年10月8日に発売されました。7巻では、宗太の高校時代が明かされたり、ポコが保育所に通い始めたりと、小さな変化が見られる巻となりました。8巻では、仕事の依頼で、瀬戸内海に浮かぶ島、直島と豊島にきた宗太とポコ。ポコは、髭面の外国人ダニーとトイレで鉢合わせし、お漏らしするほどのショックを受けます。最初は拒絶反応を見せていたポコが、次第に懐柔されていく姿は、ニヤニヤ必至です。宗太は、仕事関係で壁に直面しますが、落ち込む宗太を気づかうポコや、島の人たちのやさしさが温かく、読後はほんわかとした気分になれます。直島、豊島の魅力も存分に紹介された8巻。続刊の9巻は、連載の状況によって変化しますが、2017年6月7日発売予定。離島編は終了し、次回からは、再び宗太とポコの日常生活が展開されていくようです。

「うどんの国の金色蹴鞠」2016年10月8日より放送!キャストは?

「うどんの国の金色蹴鞠」のテレビアニメが、2016年10月8日より、日本テレビほか、動画配信サイトでも放送が開始されました。主人公の俵宗太を、中村悠一が演じています。「おそ松さん」松野カラ松や、同じく2016年10月より放送開始の「DRIFTERS」島津豊久など、人気作品に多数出演する声優です。中村悠一自身も香川県高松市出身とのこと。

また、「ふわっふわで可愛い化け狸の子ども」、ポコを演じるのは、古城門志帆(こきどしほ)。「Go!プリンセスプリキュア」アロマや、「ブレイブビーツ」天宮琴音を演じており、可愛らしい少年声にも定評のある声優です。宗太の幼馴染で医者の中島忍には、「銀魂」坂田銀時役でもおなじみの杉田智和。狸伝説をよく知る僧侶の藤山俊亮に福山潤、その妹でちょっとぽっちゃりめの藤山紗枝を花澤香菜が演じます。

宗太の姉、大石凛子を中原麻衣が、会社の後輩を立花慎之介が演じるなど豪華な顔ぶれです。黒田崇矢(くろだたかや)にいたっては、宗太の勤める会社の社長浜田吾郎との兼役で、ポコのお気に入り幼児向けテレビ番組「ガオガオちゃんといっしょ」のメインキャラクター、ガオガオちゃんを演じる点にも注目です。

進行役のお姉さん、ミミ役の牧野由依、こちらも兼役となるモモ役の古城門志帆とともに、「ガオガオ☆星団」として、篠丸のどかが作詞を担当した「ガオガオちゃん体操」も歌っていますよ。さらに、香川県三豊市出身で、「うどん県」副知事として広報活動を担当している俳優の要潤が、次回予告のナレーションを担当。

「うどんの国の金色蹴鞠」には、香川県の総力を感じることができます。2016年10月開始のアニメの中では、NO.1ともいえる癒し系アニメ「うどんの国の金色蹴鞠」。食欲の秋に、ゆるりとうどんを食しつつ、視聴してみてはいかがでしょうか。

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