植松晃士が結婚でオネエ詐称の疑い!?年齢、プロフィールは?

植松晃士が結婚でオネエ詐称の疑い!?年齢、プロフィールは?

植松晃士が結婚でオネエ詐称の疑い!?年齢、プロフィールは?

植松晃士が女性と結婚している?オネエキャラは芝居だった?

植松晃士がすでに結婚して、女性の嫁がいるという噂があります。辛口ファッションコメンテーターとして「ヒルナンデス」などに出演する植松晃士は、オネエっぽい口調や振る舞いで、人気を集めてきました。ネット上の多くのサイトでは、植松晃士の結婚説が確定であるかのように囁かれていますが、これが本当なら、オネエブームにあやかったオネエ詐称疑惑も浮上してしまいます。

植松晃士本人の口から真相が語られていないため、もちろんデマの可能性は低くはないでしょう。しかし、植松晃士は、オネエっぽい口調や振る舞いを見せていただけで、「男が好き」と断言したことはありません。仮に植松晃士が既婚者だとしても、結婚相手が女性であると断言できる証拠もどこにもないのです。オネエのイメージが強い植松晃士が「実は女性と結婚していました」と明かして得るものなど何もありませんから、真偽のほどが本人の口から語られることはないかもしれません。

植松晃士の年齢の謎!プロフィールから推定してみた

植松晃士は、年齢や学歴など、ほとんどのプロフィールを公開していません。分かっているプロフィールといえば、本名が植松康二であること、出身地が静岡県であること、現在は株式会社ヘルメット、株式会社アンソニーレッドの代表取締役を務めるファッションプロデューサーであることくらいです。

「ヒルナンデス」「幸せボンビーガール」で、TPOをわきまえた”女性のおしゃれ”の解説に定評のある植松晃士。職業柄、美の追求に余念がなさそうなため、おそらく見かけ年齢は実年齢を下回っているはずです。そこで、植松晃士が代表取締役を務める株式会社ヘルメットを1996年に設立する以前、1989年からアタッシェ・ドゥ・プレス(ファッションブランドなどのPR、ディレクション、企画アドバイス、イベント企画・運営を行う職業)として活動を始めたという事実に注目。植松晃士が高卒だったと仮定して、いきなり高校卒業直後にこれだけの活動をしていたとは考えにくいため、実年齢は50歳前後とみていいのではないでしょうか。

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植松晃士がダイエットに出した結論!ファッションチェックのセンスは?

植松晃士、数々のダイエットを試すも結局は「食べなければ痩せる」!?

植松晃士は「万年ダイエッター」を自称して、10年以上もの間、ジム通いに食事制限、最新の美容器具や施術など、さまざまなダイエットに挑戦してきました。その中で、”10kg近く痩せてはリバウンド”を幾度となく繰り返してきた植松晃士がダイエットに出した結論。

それは、「食べれば太る、食べなければ痩せる」という普遍的なものでした。ややズッコケ感が否めませんが、ストレスをためず、老け込まないように、自分にあったダイエット法を見つけ出すことが重要という意味が込められているようです。そうして植松晃士がたどり着いたダイエット法は、「食べ過ぎたかしら?」と感じた時に、週末の朝と昼を特製ダイエットジュースに置き換えるという方法。レシピは、人参3本とりんご半分をジューサーにかけ、レモン2切れを絞り入れるというもの。植松晃士曰くダイエット効果はもちろんのこと、美肌効果やお通じ改善効果も期待できるそうです。

植松晃士はダサい?ファッションチェックのセンスに批判の声!

植松晃士のファッションチェックは厳しく、素人相手でさえ「内面までブスに見える」などと辛口批評を展開しています。しかし、ネットでは、そんな植松晃士自身のファッションがダサいと批判されており、ファッションチェックのセンス自体に疑問を呈す人も。

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「女は見た目がすべてよ!」と豪語する植松晃士が提唱するファッションは、見た目の個人差が顕著になる”おブス期”、つまりオバサンにならんとする年齢の女性を対象としています。実際に、雑誌の連載や著書「おブスの言い訳」はその年代に支持されているようです。

そのため、ティーンエイジャーや、若い独身OLに受け入れられるものではないだけかもしれません。また、植松晃士自身のファッションは、あくまでキャラを演出する意味も強いと言えそうです。オネエに「おブス~!」と辛口評論されたところで、心底傷つくこともないからこそ、植松晃士の辛口ファッションチェックは人気なのでしょう。

植松晃士が提唱する大人女性の美!その説得力とは?

植松晃士は、世のオバさま年齢層が美しく輝くためのお手本は吉永小百合だと語っています。植松晃士は「女は見た目が全て」を信条としていますから、吉永小百合の内面を重視しているのではなく、あくまでファッションについての指南です。吉永小百合の優雅で気品のある雰囲気は、露出を抑えたシンプルなデザインに、ピンクやサックスなどのパステルカラーを多用したファッションセンスによるもの。

輪郭がぼやけ、表情が曇りがちの中高年女性は、いかに顔のトーンを明るく、色艶良く見せるかがポイントなのだそうです。「くれぐれもアイロンがけをお忘れなく。顔のすぐ下にシワはいりませんわよ!」と軽妙に語る植松晃士のファッションチェックには、痛快さとともにいぶし銀に近いベテランの風格を感じますよね。今、「植松晃士はダサい!」と言っている若者も、いつかオバさんの境界に立たされる日が来たら、植松晃士の言うことに耳を貸したくなるのかもしれません。

また、”年齢不詳でオネエっぽい”というキャラは、最近のファッションや美容業界の成功法則のような気がします。「男なのに若々しくしなやか=きっとスゴイ技を持っているに違いない」、万が一キャラ詐称であっても、それが植松晃士の説得力を増しているのなら問題ないのではないでしょうか。

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