デニス植野のヤンキー・職務質問・サッカー等々おもしろエピソード!

デニス植野のヤンキー・職務質問・サッカー等々おもしろエピソード!

デニス植野のヤンキー・職務質問・サッカー等々おもしろエピソード!

デニス植野はヤンキーだった?外見のせいで職務質問から逃れられない!

デニス植野は、まんま外国人の外見で、笑いを引き起こす吉本興業のハーフ芸人。注目が高まっているデニス植野のおもしろエピソードを集めてみました。黙っていれば威力のある顔なのにヘタレ、というギャップが愛らしいデニス植野には、元ヤンキーだという噂があります。

確かに、デニス植野の顔は、一見すごみを感じます。そのせいで、学生時代には、自動的に番長にされてしまったデニス植野。先輩に無理やり連れていかれた暴走族の集まりでは、迷彩服を着せられては「うちに軍人が入った」とネタにされていたようなんです。ということは、デニス植野、筋金入りのヤンキーだったわけではなさそうです。近所のケバブ屋で働いているだの、スーパーマリオと呼ばれるくらいならまだしも、中東系っぽい外見を持って生まれてきてしまうと、悲しいことに、日本では職務質問という宿命から逃れられません。

デニス植野も例外ではなく、歩いているだけで職務質問の対象にされ、カバンに入っていたアーモンドチョコを実弾と勘違されたこともあったそうです。しかも、自宅の庭でガーデニングをしているだけで職務質問されるなんて……。日本って、そんなに生きていきにくい国でしたっけ?

デニス植野はサッカーが上手くて当然?!本名は純和風

職務質問を受けるぐらいだったら、ヒゲを剃ったらいいんじゃない?!と、思わずツッコミを入れたくもなるデニス植野。ところがデニス植野は、ヒゲのない中学時代から「アラブ」「ケバブ」という名で呼ばれていたんだそうです。入部したばかりのサッカー部では、実力も分からないうちに、マークを3人も付けられるという買い被りが生じました。

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相手チームにしてみれば、サッカーの本場からやって来た!ということで警戒したのでしょう。しかしながら、実際のデニス植野は、リフティングが7回くらいしかできないほど、サッカーが下手だったそうです。誰もが本場の外国人と信じて疑わないデニス植野ですが、本名は「植野行雄」と純和風。そのギャップから、公共の場で名前を呼ばれて返事をすると注目を浴びてしまうのだとか。

そして銀行では、本名と外見の似つかわしくなさから、通帳を作るだけで、支店長が登場するという疑われよう。こんな苦悩の日々?!は、もう芸人になってネタにするしかないでしょう!

デニス植野、父親はブラジル人、母親、姉は?熱愛彼女は?

デニス植野の父親はやっぱりブラジル人!母親は?生い立ちに迫る!

デニス植野は、もちろん純日本人ではなく、ブラジル人の父親と、大阪人の母親の間に生まれたハーフ。カナダ留学中の母親が、ブラジルからニューヨークを経てカナダに滞在していた父親と出会ったため、デニス植野はカナダで生まれました。しかし、カナダ暮らしも2歳までで、その後は一家揃って大阪吹田市に移住したため、デニス植野は外見とは裏腹に、英語も父親の母国語であるポルトガル語も話せません。

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ちなみに、デニス植野の出身高校は、ナインティナインの矢部浩之と同じ大阪府立茨木西高等学校。年は10歳離れていますが、デニス植野は、矢部浩之と小中高と同じ学校で、さらにサッカー部の後輩にあたります。地元の床屋では何度かあったこともあるんだとか。こうして、アラブだのケバブだのと呼ばれながら、デニス植野に転機が訪れたのは20歳の時。

なんと、デニス植野の父親が突然ブラジルに帰ると言い出し、母親もついて行ってしまったそうです。それをきっかけに上京したデニス植野は、西麻布でのバーテンダー時代を経て、NSCに入学。今日のデニス植野に至ったわけです。

デニス植野の姉は美人?熱愛彼女は?

デニス植野には姉がいるらしいという噂があります。デニス植野と同様に、ハーフに違いないであろう姉は、残念なことに、画像などは出回っていませんが、きっと顔立ちのハッキリした美人なんでしょう。そして、デニス植野には熱愛彼女がいるのかどうか、についても現在のところは不明です。デニス植野によると、過去3回一般女性と交際していたことがあるそうなのですが、すぐに別れてしまったということ。

しかも、3回とも彼女のほうから「留学したいから別れて」と言い出して終わったそうで、これはちょっとトラウマですね。「たぶん、留学先で外国人と付き合うために、まず僕で慣らしてるんだと思うんです!僕との付き合いは準備みたいな」と振り返るデニス植野。だいぶ卑屈になっているようですね……。

また、成人式の日に、当時付き合っていた熱愛彼女の実家にお泊りさせてもらった翌朝、朝食はアジの開きだったにも関わらず、デニス植野の前にだけコーンフレークが置かれていたというエピソードはあまりにも有名。デニス植野には、どこまでも外国人顔ネタが付きまとうんですね。

デニス植野の相方はアントニーじゃない!外国人顔おもしろエピソードはウソ?!

デニス植野が、似た境遇を持つ、アフリカ系アメリカ人と日本人のハーフであるアントニーと共演することは、設定が分かりやすくて面白いですよね。ということで、デニス植野の相方は、アントニーだと信じて疑わない人が結構いるようです。しかし、デニス植野とアントニーは、「外国人顔コンビ」ではありません。イケメン自撮りTwitterと、人間ポンプ芸で有名な、松下宣夫という方がデニス植野の相方ですから、皆さんお間違いないようにお願いします!

すっかり外国人顔をネタにしているデニス植野ですが、20歳の頃は相当のイケメンでした。そう、デニス植野は「イケメンコンビ」だったということも忘れないでください。なんといっても、西麻布でバーテンダーをやっていたイケメン外国人。しかも、後から入店したイケメン向井理に「俳優になりたい」と相談されて、デニス植野が「そんなに甘くないからやめておけ」とアドバイスしたくらいなんですから。

しかし、そこに「2カ月後には向井理がテレビに出ていた」というオチが付くところが、もう運気の流れごと芸人らしい感じがしてなりません。とにかく、各エピソードに数奇なオチがつくデニス植野。だいぶ話を盛っていませんか?と怪訝がる人に、デニス植野が「嘘である」と告白したエピソードもあるようです。例えば、河川敷でリコーダーを吹いていたら岩場からコブラが出てきたとか、親戚が首長族であるとか……。ということは、こんな大それた話以外はやっぱり実話ということでしょうか。ホント、日本で暮らす外国人の方って苦労されているんですね。

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