宇梶剛士 暴走族総長、少年院の過去!伝説武勇伝!身長 体重、性格は?

宇梶剛士 暴走族総長、少年院の過去!伝説武勇伝!身長 体重、性格は?

宇梶剛士 暴走族総長、少年院の過去!伝説・武勇伝!!

宇梶剛士 暴走族総長として「喧嘩上等」の日々 菅原文太の付き人を経験

現在、テレビや映画、CMなどで活躍中の俳優・宇梶剛士。優しい笑顔とひょうきんさを備えた紳士的なおじさん、といった雰囲気を醸す宇梶剛士ですが、かつては暴走族の総長として暴れ回り、少年院に収容された壮絶な過去を持ちます。

もともと、宇梶剛士は、高校では野球部に所属。体格に恵まれていたこともあり、プロ野球のスカウトから注目されるほどの実力の持ち主でした。しかし、暴力事件を起こし逮捕され、少年鑑別所に入所。少年院からの出所後は、高校を中退します。

更生の機会を得ながら立ち直ることがかなわず、東京を中心に勢力を誇った暴走族「ブラックエンペラー」へ。当時、「ブラックエンペラー」は、構成員だけで2000人は下らず、傘下まで加えると1万人を越えるといわれるほどの勢力を誇っていました。

メンバー中でも体の大きさが飛びぬけており、喧嘩もめっぽう強かった宇梶剛士は、組織内で頭角を現し、7代目の総長として「喧嘩上等」の日々を過ごします。しかし、暴走族間の抗争で、宇梶剛士は再び逮捕。家庭裁判所へ送られ、少年院へ収容。

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この少年院生活でようやく改心し、名優チャップリンの伝記を読んだことが、俳優業を志すきっかけになります。その間、高校復学のための勉強に励み、定時制高校を卒業した宇梶剛士。その後、錦野旦の付き人を経て、菅原文太に見込まれて付き人を経験したことが、宇梶剛士の大きな財産となります。

宇梶剛士 伝説となった武勇伝の数々!「ブチ切れると恐ろしい」が筋は通す人

宇梶剛士が「ブラックエンペラー」時代に残した武勇伝は、今や伝説となっています。有名なのは「1人対1000人」対決。約300名のメンバーと湘南を走っていたところ、地元の暴走族と揉め事になり、たった一人で相手暴走族1000人を叩きのめしたという伝説です。

しかし、ことの真相は、宇梶剛士が初めに相手の主要メンバーをボコボコにしたため、残りがひるんで退散してしまったということのようです。相手の暴走族が1000人いたという時点で、すでに尾ひれがついている気がしますが、主要メンバーをたたきのめせば大丈夫と見越していたあたりは宇梶剛士総長、さすがの一言です。

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ほかに有名な伝説は、「歯をへし折ったり骨折するまで痛めつける」、「熱くなったバイクのエンジンに顔を押し付ける」、「簀巻きにして湖に投げ込む」など凄まじい痛めつけぶりですが、これはあくまで闇討ちをかける卑怯な輩への制裁。正面切ってかかってくる連中には、ボコボコにして、最後に正座させて説教するというのが宇梶剛士の基本的な喧嘩スタイルです。

当時のメンバーからは「基本的には優しく、自分から仕掛けない人。でも、卑怯なやつには、ブチ切れると死ぬほど恐ろしい」といわれ、人望も強かった宇梶剛士総長。ワルでありながら、自分なりの筋を通すスタイルが、2000人ものメンバーがついてきた理由でしょう。

宇梶剛士 身長 体重、性格は?結婚した妻、子供、家族は?

宇梶剛士 身長、体重、性格は?出生時は健康優良児 昆虫嫌いで大の甘党

宇梶剛士の身長は188cm、体重は87kgとのこと。宇梶剛士は、生まれた時点で体重が5000gあり、東京都の健康優良児表章を受けたというエピソードがありますが、今の体格を見て納得です。公式ウェブサイトによると、赤ん坊にしては大きすぎるため、「肉の塊みたい」だった宇梶剛士。

父母の親戚間で「おたくの血筋」と押し付けあっていたと両親が言っていたそうです。のちに高校球児として、野球に励んでいたころには180cm近くに達していたようですから、プロ野球スカウトが注目するのも当然でしょう。宇梶剛士の性格は、前述の通り優しい人柄ですが、非道な仕打ちを受けるとブチ切れることもしばしば。

高校野球部の先輩の陰湿な仕打ちにキレて、先輩全員を半殺しにしたというエピソードもあるくらいです。しかし、誤解ないように書いておきますが、普段の宇梶剛士は、穏やかで紳士的な性格です。暴走族時代から人望が厚かったため、大工やとび職に転身した元暴走族仲間が、宇梶剛士の俳優業ブレークを喜んで、新築一戸建ての家を建ててくれたとも。

そんな宇梶剛士ですが、意外にも昆虫嫌い。中でもゴキブリは大の苦手だとか。それは、家中のいたるところにゴキブリ用の殺虫剤を置いているほどです。また、自ら公言するように大の甘党で、宇梶剛士曰く、日に何か甘いものを食べないと落ち着かないとのこと。

甘いものの中でも特に大好きなのは、チョコレートとあんこ。昆虫嫌いで甘いもの好きという点と、数々の宇梶剛士武勇伝とのギャップがたまりませんね。

宇梶剛士 結婚した妻と子供など家族生活は?子育ては「親子で徹底的に話し合う」 母親との会話に乏しい経験が原点

宇梶剛士は、1男1女の子供を持つ父親でもあります。20歳で最初の妻と結婚し、男の子を1人もうけていますが、その後、離婚。その後、再婚した一般人の妻と現在も連れ添い続け、女の子をもうけています。そんな宇梶剛士の子育ての基本は、子供の言い分を頭から否定するのではなく、親子で徹底的に話し合うこと。

これは「ダメ」の一言で片づける大人を嫌悪していたという子供のころの経験が原点です。「なぜダメか」について学ぶ機会に恵まれず、力ずくで押し通すことを身に着けてしまった自分への反省も込めています。宇梶剛士の家族は、父親、母親、従兄弟、兄、姉を含めた6人家族でした。

宇梶剛士の母親・静江は、アイヌの詩人・古布絵作家。民族運動家でもあったため、家を留守にすることが多かったようです。そのため、母親とは長いこと確執があり、不良の道に進んだ一因となったと宇梶剛士本人が述べています。子育てで親子での話し合いを心掛けているのは、自身が母親との会話に乏しかったことも含めてのことなのでしょう。

宇梶剛士 芸能界でもやはり最強「横綱」?

宇梶剛士といえば、芸能界でも喧嘩最強との声は根強いようです。過去に暴走族の総長として鳴らした経歴もさることながら、喧嘩で相手をボコボコにした数々の武勇伝、球児としてもプロ野球スカウトから注目されたなどの要素が大きく働いているためか、某日刊誌の企画でも「横綱」にランク付けされています。

宇梶剛士は、その喧嘩の強さや経歴に加え、喧嘩の場での冷静な判断力も兼ね備えているとも言われており、やたらと喧嘩を仕掛けないクレバーさも「横綱」の理由の一つかも知れません。実際、「自分から仕掛けないが、卑怯なやつには、ブチ切れると死ぬほど恐ろしい」という証言もあります。

今はテレビやCMなどでコミカルな演技を見せ、穏やかで低い物腰で人に接している宇梶剛士ですが、そういう人ほど「実は怒らせると本当に恐ろしい」と言われます。でも、大の甘党で、ゴキブリには恐怖を感じるという話を聞くと、「最強伝説」はホンマかいな?と思えてくるのも事実。

「喧嘩最強、でも虫には弱く、甘いもの好き」とくれば、「強い」というよりはどこかに出てくるマンガの主人公のように愛すべき人柄に思えて、親近感が持てるのではないでしょうか。

そういった面も、また「横綱」説を裏付ける一つの材料かもしれませんね。とにかく、凄い経歴を持ちながら、今はコミカルな味も醸し出す宇梶剛士、やはり「最強」なのかもしれません。今後の宇梶剛士の活動に、大いに注目しましょう。

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