「うしおととら」水樹奈々声優TVアニメ化2015年夏!ジョジョ、寄生獣を超えるとの噂!?

「うしおととら」水樹奈々声優TVアニメ化2015年夏!ジョジョ、寄生獣を超えるとの噂!?

累計販売数が3,000万部を超える人気の「うしおととら」。
1990~96年に「週刊少年サンデー」で
連載された人気漫画が、2015年夏、
TVアニメ化決定です。早くも話題を集めています。

「うしおととら」TVアニメ化決定!2015年夏スタート

「うしおととら」TVアニメ化!アニメビジュアルとスタッフが発表

原作は藤田和日郎(ふじた かずひろ)さん。
主人公は中学生、蒼月潮(あおつきうしお)。
自宅の蔵の地下室に封印されていた
大妖怪「とら」と出会い、妖にとって天敵の
「獣の槍」を武器に、邪悪の化身「白面の者」と
戦うストーリー。

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「うしおととら」は、日本のメディア芸術100選(マンガ部門)に
「ドラえもん」「ドラゴンボール」と並び選出されています。
アニメ化は初、ではなく1992年から1993年にかけて
OVAシリーズで全10話で作成されていますが、
テレビアニメとしては初です!
今回のテレビアニメでは、監督に西村聡さん(はじめの一歩)、
シリーズ構成は井上敏樹さん(仮面ライダーシリーズ)、
キャラクターデザインは森智子さん(HUNTER×HUNTER)などの
制作スタッフが揃いました。

キャストは、
蒼月潮:畠中祐
とら:小山力也
中村麻子:小松未可子
井上真由子:安野希世乃

<そのほかの出演予定キャスト>
(五十音順)
茅野 愛衣
坂本 真綾
高垣 彩陽
豊崎 愛生
南里 侑香
花澤 香菜
藤原 啓治
牧野 由依
水樹 奈々

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の超豪華面々です!これは、超楽しみですね!!

「うしおととら」TVアニメ化!暑さで心が震える「うしおととら」名言集

『うしおととら』には、数々の名言が出てきます。
励まされたり感動したり、登場人物の気持ちが
まっすぐに伝わる言葉が多いですね。

「勝てねえかもしれない…だけど、負けねえ!」うしお
「トンネルってよ、いやあな時みたいだなァ。
  一人っきりで寒くてよ…でもな、いつかは
  抜けるんだぜ。」蒼月紫暮(うしおの父親)

「自分が負けたって思わなけりゃあ…
  負けなんてねえんだよ!!」うしお

「お前は人間だろが!汚くてずるくて、
  浅ましいくせに、生きよう生きようと
  あがく人間だろうがよ。」とら

「乗りてぇ風に遅れたヤツは、間抜けってんだ」とら

迷いながらもまっすぐに生きている言葉。
ぐっとくる言葉が詰まっていますよね。

 

「うしおととら」原作者 藤田和日郎はどんな方?

「うしおととら」原作者 藤田和日郎は漫画を語ると止まらない!? 情熱家

1964年5月24日生まれ(本名:藤田和宏)
北海道旭川市出身です。

日本大学法学部新聞学科卒業後、
1988年に「連絡船奇譚」で第22回
新人コミック大賞入選し、漫画家デビュー。

1990年から「うしおととら」を週間少年サンデーで
連載開始(~1996年まで)します。
1992年には、「うしおととら」で第32回
小学館漫画賞少年部門受賞されています。
漫画には熱い情熱とこだわりを持つことで
知られる藤田さん。
「少年漫画は、必ず未来を照らすものでなければならない」
と考えている通り、希望を感じるストーリーです。

島本和彦・久米田康治作品で「うしおととら」原作者 藤田和日郎がキャラ化

デビューの時期と年齢も近い漫画家の
久米田康治さんとは仲が良く、久米田さんの
作品で巻末ネタとして藤田さんが登場する
ことが多いそうです。
島本和彦さんや畑健二郎さん、椎名高志さんの
作品にもキャラクター化した藤田さんが
登場しているそうですよ。

「うしおととら」原作者 藤田和日郎はアルスラーン戦記(田中芳樹原作)の挿絵も

「アルスラーン戦記」や「銀河英雄伝説」の作者、
田中芳樹さんとはお互いにファンであり友人。
田中さんの作品の挿絵を描いている他、
藤田さんの作品「からくりサーカス」には
「田中芳樹」という人物が登場します!

「うしおととら」原作者 藤田和日郎の出身地、北海道旭川市とは?

「うしおととら」原作者 藤田和日郎の出身地、北海道旭川市は四季の変化に富んだ街

北海道旭川市は、北海道では札幌市に
次いで人口が多い街です。
内陸のため、寒暖差は大きいですが風は
弱いので冬は吹雪になりにくく、
農業では良質な米が生産され、
野菜や果物の生産も盛んです。
しかし、冬はやはり厳しく、
旭川市江丹別では氷点下34.6℃を
記録したこともあります。

「うしおととら」原作者 藤田和日郎の出身地、北海道旭川市の旭川家具は良質でおしゃれなデザインが魅力

大雪山系に近い旭川では、森林資源が
豊富で木材を使用した産業が発展しました。
旭川家具は、タンスなどの婚礼家具で
全国に進出していましたが、ライフスタイルの
変化によって家具の方向性を変え、
テーブルや椅子などにシフト。
デザイン性を高めることで再び注目を
集めています。

ニーズに合わせた変化によって
1990年から3年ごとに
「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」も
開催されるようになりました。
世界の優れたデザイナーが旭川に集まる
ことにより、刺激を受けて旭川家具の発展にも
役立っているようです。
100%国内生産とデザインのよさで、
旭川家具は増々需要が高まるはずです。

家具職人と同様に職人気質の藤田さん。
未来に希望を持てる次回作お待ちしております。

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