ベニシア・スタンリー・スミスと娘、息子たちとの波瀾万丈生活!夫が不倫し家出?!

ベニシア・スタンリー・スミスと娘、息子たちとの波瀾万丈生活!夫が不倫し家出?!出典:https://matome.naver.jp
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ベニシア・スタンリー・スミスと娘、息子たちとの波瀾万丈生活!夫が不倫し家出?!

ベニシア・スタンリー・スミスと娘、息子たちとの波瀾万丈生活!

ベニシア・スタンリー・スミスは、多い時には200種類以上ものハーブを自宅の庭で育てながら、四季折々の手仕事を楽しんでいるハーブ研究家です。24歳で日本人男性と国際結婚し、長女のサチア、次女の和美ジュリー、長男の主慈(シュージ)をもうけました。

30代で離婚しましたが、子供たちは前夫の姓を名乗っています。42歳で再婚した後に、ベニシア・スタンリー・スミスは、次男の悠仁(ユージン)を44歳で高齢出産。その後、長女は結婚して中田サチアという名前になり、娘キマを出産するも、夫からのDVなどを苦に離婚しました。

新たなパートナーと3人での生活を始めましたが、サチアが医療保護入院となった間にキマが施設に入所することになってしまい、現在は離れて暮らしています。次女の蜂巣和美ジュリーは、未婚の母として息子の浄(ジョー)を出産後、ひどい抑うつ状態を経て統合失調症を発症。現在は、親子でベニシア家に身を寄せています。長男・蜂巣主慈は英国在住で子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築いている様子。

次男・梶山悠仁は、大学中退後、英会話講師を経て不動産会社に就職し、娘が誕生しています。つまり、ベニシア・スタンリー・スミスには、4人の子供と4人の孫がいるということに。息子の家に生まれた孫2人は写真で紹介した形ですが、子供や孫は全員、「猫のしっぽカエルの手」や映画「ベニシアさんの四季の庭」に出演しています。

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ベニシア・スタンリー・スミスの前夫は?今の夫が不倫し家出?!

24歳の時に国際結婚した前夫は、ベニシア・スタンリー・スミスが仕事や家事育児による過労で倒れた時にも助けてくれないような人だったそうです。現在の夫・梶山正は、ベニシア・スタンリー・スミスが42歳の時に再婚した9歳年下の山岳写真家。京都で一番古いインドカレーの店「DiDi(ディディ)」の経営者でもあります。

夫・梶山正は、病気を患って同居することになったベニシア・スタンリー・スミスの次女との生活に耐えきれず、フランス人女性と不倫の末に家出。浮気相手とフランスのシャモニーで新生活を送る計画までしていましたが、思いとどまった直後に、登山中の滑落事故で重体となりました。

この頃から「forgiveness(許す)」という心がけで困難や苦悩・辛い過去も受け入れるようになったというベニシア・スタンリー・スミス。彼女の献身的な介護のお陰で夫は奇跡的に回復し、夫婦関係も修復を遂げたそうです。

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ベニシア・スタンリー・スミスはNHKでお馴染みのハーブ研究家!大人気の講演内容とは

ベニシア・スタンリー・スミスは「猫のしっぽカエルの手」出演のハーブ研究家

京都市大原にある住まいは、主にDIYでリノベーションした築100年以上の古民家です。1978年開校の京都の老舗英会話学校「ベニシアインターナショナルスクール」の経営者という素顔も持つベニシア・スタンリー・スミスは、2002年にNHKの園芸番組に応募して特別賞を受賞。こうして52歳の頃からハーブ研究家としても活動を始めました。NHKで放送中の「猫のしっぽカエルの手 京都大原 ベニシアの手づくり暮らし」は、ベニシア・スタンリー・スミスのエコで素敵なライフスタイルに密着した番組で、彼女は“ベニシアさん”として親しまれています。

1950年12月27日にイギリス貴族の血を引く裕福な家庭に生まれながらも、子供時代は母親の奔放な男性関係のせいでイギリス国内外を転々としていたベニシア・スタンリー・スミス。19歳でバックパッカーになって世界中を旅する中で、21歳の時にインドから船で初来日した際に運命的なものを感じ、日本永住を決意しました。

ベニシア・スタンリー・スミスの講演会が大人気!その内容は?

日本各地のホールや大学、公民館・店舗など、さまざまな場所で開催されるベニシア・スタンリー・スミスの講演会は常に大盛況で、熱心なファンが全国から集まります。気になる講演会のテーマは、出生地にちなんだ「英国文化」や、番組ファンならば誰もが憧れる「ライフスタイル」、30代・40代の女性の心に響く「子育て」、ハーブ研究家としての「ガーデニング」などさまざま。笑い声の絶えない和やかな講演会で披露される日々の写真は、山岳写真家の夫が撮影したものとあって、スライドショーも綺麗だと評判です。

“食品に触れるプラスチック製品の危険性”についての話を聞いた参加者の中には、帰宅後すぐに子供用のプラスチック製食器を廃棄し、陶器や木製の食器に変えたという人も。お弁当箱を曲げわっぱに変えたという人もいます。“ミツバチの激減”という事実を彼女の講演会で初めて知った参加者からは、未来の子供たちに自然を残すために意識を変えていきたいという感想も挙がるなど影響力は絶大なようです。

ベニシア・スタンリー・スミスが書籍「猫のしっぽカエルの手」で自身の病気を告白!

2009年4月から放送されていたNHKの「猫のしっぽカエルの手」は、95話目となる2013年2月で一旦の最終回を迎えました。その後、2016年5月からは、年に数本の新作が放送される以外は過去の再放送という形態をとっています。2018年3月に放送されたファン待望の新作110話と111話では、冬ならではの薪ストーブにまつわる作業や、寒さを乗り切るための体を温めるハーブティのレシピが公開されました。

また、京瓦工場の見学や、奈良にいる友人で登山家の辰野勇の元を尋ねたり、新進気鋭の仏師の工房を訪れたりする様子も放送されています。辰野勇の自宅の庭では、現在ベニシア・スタンリー・スミスが患っている病気が初めて明かされ、視聴者を驚かせました。ベニシア・スタンリー・スミスの病気は、進行性の視覚障害と記憶障害。「目が原因かと思ったら脳の問題……」と告白しています。

知り合いとバッタリ会っても相手がよく見えない、誰だか理解できないというような症状に見舞われたベニシア・スタンリー・スミスは、医師の診断を聞いた時に大変なショックを受けたそうです。しかし、「forgiveness(許す)」という心持ちで全てを受け入れるベニシア・スタンリー・スミスは落ち込みません。「人間はいつか必ず死ぬ運命にあるのだから仕方ない」と考えるに至ったと言い、友人の庭で焚火を囲みながら、「病気でも大丈夫」とこれからの人生について語っていました。

ベニシア・スタンリー・スミスのライフスタイルに憧れる女性からは、「(自らが勝手に作り上げた)理想像が崩れるから、夫の不倫や子供の病気などのプライベートは明かさないでほしい」という意見も。一方で、「数々の困難にも負けない、自然体であり続けるベニシアさんはやっぱり素敵」という声も多数寄せられています。これからも、病に負けることなく、自然と調和した暮らしを続け、飾らずに気さくで自分らしいベニシア・スタンリー・スミスであり続けてほしいですね。

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