和牛(お笑いコンビ)のネタの実力!水田信二・川西賢志郎の熱愛彼女は?

和牛(お笑いコンビ)のネタの実力!水田信二・川西賢志郎の熱愛彼女は?出典:http://www.drillspin.com

和牛(お笑いコンビ)のネタの実力!水田信二・川西賢志郎の熱愛彼女は?

和牛(お笑いコンビ)のネタの実力は?!

和牛(お笑いコンビ)は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本社所属で、今注目のお笑いコンビです。和牛は、2006年8月に結成され、大阪NSC26期生となります。今年で結成10周年を迎えた和牛ですが、漫才の面白さにはすでに定評があり、バナナマン設楽統(したらおさむ)や博多華丸大吉の大吉など、先輩お笑い芸人が数多く太鼓判を押している実力の持ち主です。

和牛のお笑いネタの実力の高さは、経歴からもうかがうことができます。「オールザッツ漫才2013 ドリームジャンボ1分バトル」で優勝、「第3回ytv漫才新人賞」では準優勝を果し、「第44回NHK上方漫才コンテスト」でも堂々の優勝を飾るなど、受賞歴も実に素晴らしいものです。「2016年M-1グランプリ」の敗者復活にも登場した和牛は、定評のある漫才を披露し、2位のミキとは4万票差の1位を獲得。見事敗者復活を果たし、本戦でも2位に輝きました。

実は、優勝した銀シャリとは、総合得点1点差に泣くこととなった和牛。2015年の「M-1グランプリ」決勝6位の結果から、わずか1年で、驚きの大躍進を見せています。

和牛(お笑いコンビ)水田信二・川西賢志郎の気になる熱愛彼女は?

和牛(お笑いコンビ)のメンバーは、ボケの水田信二と、ツッコミの川西賢志郎の2人です。今やお笑い界の注目株となり、爽やかで現代的な風貌ともいえる水田信二と川西賢志郎に、熱愛彼女はいるのでしょうか?

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水田信二は、1980年生まれなので、今年36歳です。以前「5upよしもと」に出演した際に、左手薬指に指輪をしていたことから、「結婚しているのでは?」と噂されていましたが、まだ結婚はしていないようです。でも、「婚約している彼女でもいるの?」と気になりますが、今のところ、彼女もいない確率が高いと見られています。

相方の川西賢志郎については、熱愛彼女の存在について、噂すら出ていません。とはいえ、「2016年M-1グランプリ」2位を獲得したことで、今後、和牛の水田信二・川西賢志郎2人にさらなる注目が集まることは間違いなし。今後は、熱愛の噂でも注目されることがあるかもしれませんね。

和牛(お笑いコンビ)水田信二・川西賢志郎の高校や大学!コンビ名の由来は?

和牛(お笑いコンビ)水田信二・川西賢志郎の高校や大学は?

和牛(お笑いコンビ)水田信二の出身高校は公表されていませんが、最終学歴は、神戸国際調理師専門学校卒業と、大学には行かずに、専門学校に進学しています。芸人になる前には、大阪の和食店や神戸の洋食店で料理人として修業をしていた水田信二。料理の腕前は確かなもので、バラエティ番組でさまざまな料理を披露しては、そのたびに高い評価を得ています。

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芸人にならなかったら、料理人になっていたのかもしれません。川西賢志郎の出身高校は、大阪府立清水谷高等学校です。その後、龍谷大学へ進学したようですが、中退し、大阪NSCへ入学したとか。お笑いへの情熱が強さがうかがわれますね。

和牛(お笑いコンビ)のコンビ名の由来は?

和牛(お笑いコンビ)のコンビ名は、シンプルですが、非常にインパクトあります。そんなコンビ名「和牛」の由来は、水田信二がバイトをしていた飲食店にありました。なんと、そのお店で1番高いメニューが和牛ステーキだったことから名付けられたのだとか。メニューからとは斬新な由来です。そこには和牛の2人の「1番になる!」との思いが込められている、とはうがちすぎでしょうか。

和牛(お笑いコンビ)は2017年の顔となるのではないか?!

和牛(お笑いコンビ)は、「2016年M-1グランプリ」で見事に準優勝を飾り、その高い実力を世に示しました。水田信二の理屈っぽいネタに、川西賢志郎が振り回される和牛の漫才。お笑い界の先輩たちから絶賛の声がたくさん届いているのを見るだけでも、実力が相当高いことが分かります。

M-1グランプリ審査員の松本人志は、和牛のネタを見た後に、「優秀ですね」と一言。過去に松本人志が絶賛したお笑いコンビが、例外なく売れていることを例に挙げながらコメントしたのは、お笑い芸人の山里亮太でした。「(松本人志がほめたということは)100%売れることを保証している」と語り、和牛がブレイクすることを確信した様子です。

和牛のネタは、どのネタをとっても完成度が高く、面白いものとなっています。これだけネタがしっかりしていれば、一発屋ではなく、末長く人気が続くお笑いコンビになれるのではないでしょうか。勢いではなく、ネタの内容が評価された和牛の漫才の実力は本物ですが、和牛のすごさは他にもあります。それは、ツッコミ川西賢志郎の冷静さです。大舞台で、むやみにテンションをあげることなく、冷静沈着なツッコミができる強心臓は特筆すべきでしょう。

「M-1グランプリ」には、優勝者よりも、準優勝のほうが忙しくなるというジンクスがあるとか。ジンクス通り、2017年は、優勝した銀シャリではなく、和牛の年となるのでしょうか?!一気にメジャーになりつつある和牛の飛躍が楽しみで仕方ありません。

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