若葉竜也は大衆演劇出身の元チビ玉三兄弟!実力派俳優は菅田将暉バンドのギター担当もこなす!

若葉竜也は大衆演劇出身の元チビ玉三兄弟!実力派俳優は菅田将暉バンドのギター担当もこなす!出典:https://www.oricon.co.jp

若葉竜也は大衆演劇出身の元チビ玉三兄弟!役作りや演技力がスゴイ実力派俳優!

若葉竜也は大衆演劇出身の元チビ玉三兄弟!演技力が評価されてドラマデビュー!

今人気の若手俳優、若葉竜也(わかばりゅうや)は、1998年のNHK大河ドラマ「徳川慶喜」の七郎麿役でデビューして以来、数々のドラマや映画に出演してきました。現在は、芸能事務所フライングボックスに所属していますが、実は、1歳の時から大衆演劇の舞台に立っていたという異色の経歴を持っています。

老舗劇団の「若葉劇団」で、2人の兄・若葉紫と若葉市之丞とともに活躍していた若葉竜也は、チビ玉三兄弟として人気を集めていました。1993年に、フジテレビの「今夜は好奇心」で紹介されて以降は、その名が全国的に知られることに。こうして若葉竜也の舞台での演技が高く評価されるようになったことが、「徳川慶喜」への出演へとつながっていきました。

若葉竜也、役作りや演技力がスゴイ実力派俳優!役作りはしない?

若葉竜也の役作りや演技力のすごさは、業界でも高く評価されています。不良少年の役からホストの役まで、これまでいろいろな役を演じてきている若葉竜也。2016年6月に公開された映画「葛城事件」の殺人鬼・葛城稔役では、その迫真の演技に、監督の赤堀雅秋も鳥肌が立ったと言います。

しかし、若葉竜也本人に言わせると、「目の前にある仕事を死ぬ気でやっているだけ」で役作りはしないそうです。役を作り込むことよりも、会ったことがない人に会い、行ったことがないところに行き、面白い物を発見すること、それこそが演じる上で大切なことだと語っています。そうした新しくて本人の好奇心を刺激するような経験の数々が、若葉竜也の感性を豊かにし、ひいては高い演技力を支えることに生かされているのでしょう。

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若葉竜也は菅田将暉バンドのギター担当!出演作や高校などのプロフィールは?

若葉竜也は菅田将暉バンドのギター担当!ミュージシャンとしてもイケる?!

若葉竜也は、同じく実力派の若手俳優として大活躍中の菅田将暉とプライベートで大の仲良し。俳優の太賀も加えた3人でバンドも組んでいます。ギターを担当しているのが若葉竜也と菅田将暉で、ドラムを担当しているのが太賀です。若葉竜也がギターを弾きながら歌っている姿はYouTubeなどでも見ることができますが、まるで本職がミュージシャンではないかと感じさせる存在感です。

2016年3月に放送された「情熱大陸」で菅田将暉が特集された回でも、3人のバンド活動が紹介されています。菅田将暉率いるバンドという印象ではありましたが、菅田将暉がキーを外すとすかさず指摘するなど、若葉竜也の音感が優れていることを印象付ける場面も見られました。インスタグラムでも時おり歌っている姿を収めた動画をアップしていますが、ファンからの評判はかなり良いようです。

若葉竜也は舞台のみならずドラマ、映画で活躍!話題作に多々出演!

若葉竜也は、1989年6月10日生まれ、東京都練馬区出身で、堀越高等学校を卒業しています。大衆演劇一家に生まれたことから、1歳の頃から舞台に立っていました。NHK大河ドラマ「徳川慶喜」で俳優デビューして以来、若葉竜也の出演したドラマや映画は数えきれません。

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ドラマでは「野ブタ。をプロデュース」「マイ★ボス マイ★ヒーロー」「生徒諸君」など話題作にも多く出演。映画では、「ごくせん」「明烏 あけがらす」「葛城事件」など見応えたっぷりの作品で存在感を発揮しています。中でも、2016年に公開された三浦友和主演の映画「葛城事件」で見せた演技は話題を集めました。

若葉竜也が演じたのは、無差別殺人事件を起こした死刑囚の葛城稔役です。「葛城事件」では、一見普通に見える家族が、稔の犯罪をきっかけに崩壊していく様が残酷なまでに赤裸々に描かれていますが、虚無的な若者を見事に演じ切った演技力は各方面から称賛されました。

若葉竜也が注目の映画「サラバ静寂」に出演!期待通りの演技力で公開が待ち遠しい!

若葉竜也が、2018年1月27日公開予定の映画「サラバ静寂」に出演することが発表されました。「サラバ静寂」は、「遊楽法」という法律が施行され、音楽や映画といった娯楽が禁止されてしまった日本が舞台となっています。主人公は、ネジ工場で働きながらつまらない生活を送っていたミズトとトキオ。2人が、音楽がたくさん保存されている廃墟を偶然見つけるとことから、物語が展開していきます。

若葉竜也が演じているのは、主人公の1人であるトキオ役です。もとより音楽活動もしている若葉竜也は、劇中で、ミズトと共に音楽に魅了されていくトキオの様子をどのように演じているのでしょうか。演技派の若葉竜也の役作りの様子も気になりますが、本人曰く「役を理解したといううぬぼれが一番怖いので、監督と丁寧に話し合いながら撮影しました」とのこと。

演技することに対していつでも真摯な若葉竜也の役者魂を感じさせる言葉です。映画「サラバ静寂」には、若葉竜也の他にも、ミズト役の吉村界人や、娯楽を取り締まる警察官役の斎藤工などが出演。浅野忠信とCHARAの娘であるSUMIREの映画デビュー作品としても注目を集めています。

映画「葛城事件」の殺人鬼役の演技で高い評価を集めたことからも分かるように、若葉竜也は、壊れた部分を抱える、どこか不安定な現代の若者のリアルさを表現できる実力のある俳優です。娯楽が失われた世界を描く「サラバ静寂」でも、現実にはないけれど、いつかそんな世界が訪れてしまいそうというリアリティを感じさせてくれるに違いありません。

誰もやったことがない役柄をやることが楽しいという若葉竜也は、ムロツヨシとの2人劇に出演するなど、新しい試みにどんどん挑戦し続けています。次はどのような作品でどのような顔を見せてくれるのか、ますます目が離せません。

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